熊本救援物資のトラック出発 岡山


 岡山北商工会青年部(岡山市北区御津宇垣)は22日、熊本地震の被災地に向けて救援物資として食料などを発送した。
 救援物資は飲料水(2リットル入りペットボトル1782本)、カップ麺1740個をはじめ、生理用品や紙おむつ(大人用、子ども用)、乾電池、紙コップなど。同商工会のほか、県内の9商工会の青年部から寄せられた。
 22日は同商工会津高支所(同吉宗)で、青年部員ら30人が物資を大型トラック2台に積み込み。熊本県益城町(ましきまち)に向かって出発した。青年部員6人が交代で運転。24日まで現地に滞在し、熊本県の商工会と連携して物資を配布する。
 呼び掛けた青年部の男性(42)=同市北区=は「岡山から元気を届け、被災された方に早く笑顔になってもらいたい」と話していた。

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