岡山<ドレミの街>改装で休館 18年にオープン


( 「ありがとう さようなら <ドレミの街>」 (NTTドコモ風に)  )


北区駅前町1の複合商業施設「ドレミの街」が、30日の営業を最後に休館した。ビルを所有する成通グループ(北区)によると、耐震補強を施して全面改装し、2018年春にリニューアルオープンする。新たな業態は未定という。

 ビルは、岡山駅前再開発事業の一環として1978年に開業し、地上7階地下2階(延べ3万3000平方メートル)。核テナントのスーパー、ダイエーや専門店などが入居し、駅前ににぎわいを呼んでいたが、ダイエーは2005年に撤退した。

 その後は一時閉鎖されたが、06年に再開し、今年9月まで食品や服飾、保育所、学習塾など16店が入居していた。このうち、軽食店や中華料理店など7店は営業を続けるという。