新見でハロウィーンのパーティー 岡山



新見市中心部で29日、「ハロウィンパーティ2016」と題したハロウィーンイベント(ラブラブ通り実行委員会主催)が開かれ、仮装した家族連れらがまちに繰り出した。 仮装は魔女や、アニメ・ゲームのキャラクター、ゾンビなどさまざま。子どもたちが昭和町公園(高尾)一帯の店を訪ね歩き、「トリック・オア・トリート!(お菓子をくれなきゃいたずらするよ!)」と言ってお菓子をもらったほか、公園内では大人も交えた総勢約50組による仮装コンテストも行われた。 同公園ではこのほか、糸状にしたゼリーを入れた“ミミズジュース”、透明手袋を容器に使った“ゾンビの手ポップコーン”といったユニークな食べ物の販売などもあった。 弟の晴翔ちゃん(4)と忍者にふんし、コンテストでは兄弟で山陽新聞社新見支局長賞に輝いた思誠小2年太田颯空君(7)は「家で刀や手裏剣を練習した。楽しかった」と喜んでいた。
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新見・共生高でハロウィーン授業

共生高校(新見市新見)の生活アレンジコース1年生14人はハロウィーンの31日、仮装姿で授業を受けた。 今春新設された同コースの実習の一環で、調理実習室でポップコーンボールなどのお菓子と一緒に血のりを作った生徒たちは、メークを施して魔女などに変身。カボチャのお化け「ジャック・オ・ランタン」を飾った教室でメディア情報コースの10人と英語の授業に臨み、米国出身の教師からハロウィーンの歴史や楽しみ方を教わった。 職員室を訪れた際には教員にお菓子をもらうなど、女子生徒(16)は「学校じゃないみたい」と笑顔を見せた。

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