コンベンションセンター15周年  JR岡山駅西口  「岡山コンベンションセンター(OCC)」



岡山市出資の第三セクター「岡山コンベンションセンター(OCC)」(同市北区駅元町)の創立15周年記念式典が31日、同名のコンベンション施設(同所)で開かれ、約300人が節目を祝った。 式では、大森雅夫岡山市長が「コンベンションシティーとして飛躍するため、センターの発展に協力いただきたい」とあいさつ。同社の橋本豪介社長は、学会や大会誘致を巡る都市間競争への対応を強化していることに触れながら「地域貢献を最大の目標とし、サスティナブル(持続可能)な会社にしていきたい」と述べた。 雅楽師の東儀秀樹さんによる記念講演や祝賀会もあった。 同社は、2001年6月オープンのコンベンション施設を運営するため設立された。施設はJR岡山駅西口の再開発ビル内にあり、メインホールは720席。15年度の利用は1987件(前年度1749件)。