「正月楽しく」アニメおせち贈る 三好野本店(岡山)


子どもたちに正月を楽しく過ごしてもらおうと、弁当製造販売の三好野本店(岡山市中区桑野)は30日、アニメ「妖怪ウォッチ」のキャラクターをあしらったおせち料理を岡山市内の児童養護施設など4施設に贈った。 食材や重箱のふたにキャラクターがデザインされており、計26個用意。児童養護施設・岡山聖園子供の家(同市北区天神町)には若林昭吾社長が訪れ、「明るく元気に正月を迎えてほしい」と則武直美施設長に5個を手渡した。則武施設長は「妖怪ウォッチは子どもたちに人気があり、喜んでくれると思う。お雑煮と一緒に食べたい」と感謝していた。 他に、いずれも児童養護施設の若松園(同市中区海吉)と南野育成園(同市北区北長瀬表町)、情緒障害児短期治療施設の津島児童学院(同いずみ町)に届けた。