創志ナイン、センバツの活躍誓う 岡山


第89回選抜高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)に2年連続3度目の出場を決めた創志学園(岡山市北区下伊福西町)の選手18人や長沢宏行監督、谷川安弘校長らが30日、岡山県庁を訪れ、伊原木隆太知事に昨夏を含め3季連続となる大舞台での活躍を誓った。 山本蒼主将(2年)は「持ち味の粘り強い野球で県民が元気になれるようプレーし、岡山の代表として精いっぱい頑張りたい」と決意表明。知事は「練習の成果を存分に発揮し、どんどん勝ち上がってほしい」と激励し、井元乾一郎県議会議長とともに試合球を贈った。 創志学園は、選考資料となる昨秋の中国大会で4強入り。組み合わせ抽選会は3月10日に大阪市内である。



//////

岡山 <第89回選抜高校野球>「粘り強くプレー」 創志学園選手ら活躍誓う 県庁訪問


センバツへの出場が決まった創志学園の選手や長沢宏行監督ら22人が30日、県庁を訪れ、伊原木隆太知事に本番での活躍を誓った。

 伊原木知事は「県民みんなが応援してくれると思う。これまでの練習の成果を発揮して、どんどん上に勝ち上がってほしい」と激励。県議会の井元乾一郎議長と共に記念品の試合球を贈った。

 選手を代表して山本蒼主将(2年)が「粘り強く戦い、元気を与えられるようなプレーをして、岡山の代表として精いっぱい頑張ります」と語った。

 主戦で打線の中軸も任される難波侑平投手(同)は「今から楽しみ。自分の持ち味であるコントロールを生かした投球で勝利に貢献したい」と意気込んだ。




//////