鬼太郎と子どもたちが記念撮影  岡山シティミュージアム

 「水木しげる 魂の漫画展」が開かれている岡山シティミュージアム(岡山市北区駅元町)で29日、漫画家・水木しげるさん(1922〜2015年)の代表作「ゲゲゲの鬼太郎」の主人公鬼太郎との撮影会があり、夏休み中の子どもらが楽しんだ。 午前と午後に計3回、鬼太郎の着ぐるみが姿を見せ、計50組と記念撮影した。ファンに大きな拍手で迎えられた鬼太郎は、子どもに抱き付かれたりしながら家族連れらとポーズを決めた。 岡山市北区の会社員女性(22)は「腕を組んで撮影してくれた。かわいくて興奮した」と話した。 撮影会では、水木さんの出身地・鳥取県について「名探偵コナン」の作者青山剛昌さんも輩出し、鬼太郎のイラストが施された列車が走っていることなどの紹介もあった。 漫画展は山陽新聞社などが主催。水木さんの作品の原画など、画業をたどる約300点を展示している。9月3日まで。