開業3年 やっぱり渋滞問題が「再燃」 イオンモール岡山周辺の現状 ( 岡山市、左折レーン新設へ 横断歩道移動 7千万?)
イオン 岡山 渋滞00

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 JR岡山駅前に西日本最大級のショッピングモール「イオンモール岡山」がオープンして、12月5日で3年となります。ここにきてオープン当初から心配されていた問題が再燃しました。それが「交通渋滞」です。

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岡山 <渋滞対策>イオンモール岡山周辺、問題は“左折”だ 専用レーン設置で慢性的な渋滞緩和へ 年明けに着工予定

 ◇6、7台→20台通過可能に

 大型ショッピングセンター「イオンモール岡山」(岡山市北区)の周辺で慢性化している渋滞を緩和するため、岡山市は、「下石井1丁目交差点」に左折専用レーンと左折矢印信号を新設すると発表した。年明けに着工し、今年度中に供用開始の予定。

 市道路計画課によると、左折専用レーンや信号が新設されるのはイオンモールの北東角。JR岡山駅西側へと向かう左折車で混み合う一方、車と同時に青信号となる南北の横断歩道を渡る歩行者も多い。青信号1回につき車6、7台しか左折できず、慢性的に渋滞している。約750メートル南にある市役所前の大供交差点まで車の列が続くこともある。

 そこで現在3車線の道路を拡幅し、新たに左折専用レーンを設けることにした。左折矢印信号も追加し、車がスムーズに左折できるようにする。左折専用レーンの土地は、現在歩道となっている約85平方メートルをイオンモールから無償で借りる。試算では、青信号1回につき約20台の車が通れるようになるという。

 また、交差点南側にある県庁通りから続く横断歩道では、左折待ちの車が横断歩道上に停止し、歩行者の邪魔になっていた。このため、横断歩道を北側に移動させ、こうした問題も解消させるという。

 事業費は約7000万円。同課は「今回対策をするのはJR岡山駅に向かう道でもあり、市民への影響が大きいところ。少しでも生活の利便性が高まれば」と話した。

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イオン周辺渋滞解消へ交差点改良 岡山市、左折レーン新設へ
イオン 岡山 渋滞 aa

 岡山市は14日、JR岡山駅南の大型商業施設・イオンモール岡山(同市北区下石井)周辺の渋滞解消に向け、店舗北東の市役所筋で交差点の改良に着手すると発表した。入店などのため同交差点を左折する車が混雑の要因になっていることから、左折専用のレーンを新設。信号機も横断歩道を渡る歩行者らと時差を設けるタイプにして、車両の通過をスムーズにする。年明けに着工し、来年3月末までの完成を目指す。

 改良するのは「下石井一丁目交差点」。計画では、同駅方面に北進する市役所筋(現行3車線)で、交差点の手前に左折レーン(延長約25メートル、幅約3メートル)を整備。信号機は、直進や横断歩道は赤でも、左折することができる青信号の矢印を追加する。

 左折レーンの新設で店舗側の歩行空間が減少するため、イオンから敷地の一角(約85平方メートル)を無償で借りて歩道を整備する。また、店舗から県庁通りに延びる横断歩道は、信号待ちの車がふさぎ、歩行者や自転車の妨げとなるケースが起きていることから同駅方面に約25メートル移設して交差点と一体化する。

 市によると、同交差点は横断歩道の利用者が多く、1回当たりの青信号で左折できる車両は6、7台。左折専用のレーンと新たな信号機によって通過車両は20台程度まで増え、市役所筋全体の渋滞緩和が見込めるという。

 市は、昨年末から市役所筋で渋滞が目立つようになったため、県警、イオンと三者で対応を協議していた。市の事業費は7千万円で、車線規制を伴う工事は夜間などを予定している。施工の前後で車の通行量を調べ、効果を検証する方針。

 会見で大森雅夫市長は「市役所筋では渋滞が頻繁に起こり、市民への影響が非常に大きい。事業の効果をみて、解消されなければ次の対応も考えていく」と述べた。

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イオンモール岡山 開業3年目

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イオンモール岡山 開業前の予想

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イオン 岡山 周辺 イオン最終赤字62億円 3~5月、総合スーパー不振


ピンチ? イオンモール岡山 開業から1年になろうとしている。 (イオンは、少し心配? 集客目標・ 営業利益など)

イオンモール岡山 2千万人の目標届かず、初年度1800万人、ピンチ? 車利用少なく目標割れ (問題は別にある気が・・・)

イオンモール岡山 開業から1年になろうとしている。 (イオンは、少し心配? 集客目標・ 営業利益など)

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