岡山 フィギュア櫛田が国際大会初優勝 / 国体フィギュア男子岡山勢が快挙

岡山 フィギュア櫛田が国際大会初優勝

 フィギュアスケートの国際大会バヴァリアン・オープンは29日、ドイツであり、岡山勢は男子ジュニアでショートプログラム2位の櫛田一樹(理大付高3年)がフリー1位の130・13点をマークし、合計193・06点で逆転優勝した。 海外大会初出場の櫛田は冒頭の連続3回転ジャンプ、続くトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)などの大技を決めて得点を積み上げた。

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国体フィギュア男子岡山勢が快挙

 国民体育大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会第3日は29日、甲府市の小瀬スポーツ公園アイスアリーナなどで行われ、岡山勢はフィギュアスケート少年男子で三宅星南(理大付高)が203・79点で2位、木科雄登(金光学園高)が164・98点で8位となり、2人の合計順位で争う団体で9年ぶりの頂点に立った。 三宅は前日のショートプログラム(SP)1位で、この日のフリーは2位。SP10位だった木科はフリーで7位となり順位を上げた。この2人で臨んだ昨年の国体で岡山は団体2位に入っていた。 他の岡山勢は、フィギュア少年女子で三宅咲綺(琴浦中)が14位、妹尾日菜子(清心女高)が16位となり、団体は9位で惜しくも入賞に届かなかった。アイスホッケー少年の岡山は1回戦で福岡に1—6で敗れ、8強入りはならなかった。 フィギュア少年男子はSP2位の須本光希(大阪・浪速高)がフリーでトップの142・74点を出し、合計210・46点で逆転優勝。少年女子は全国高校選手権優勝の竹内すい(愛知・大同大大同高)がフリーで1位の115・49点をマークし、合計174・89点で制した。
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