岡山の6次産業化交流会

農業や漁業などの生産者が加工から販売まで取り組む6次産業化の事例や新商品を紹介する交流会が、岡山市中区で開かれました。

交流会は、岡山県商工会連合会の6次産業化サポートセンターが毎年開いています。
地元で採れた海の幸や山の幸を使った加工食品が並べられた会場では、バイヤーが事業者から話を聞いていました。
井原市からは、栄養が豊富な菊芋を栽培しチップスなどにして販売する農園が参加していました。
サポートセンターでは、今後も販路開拓などの支援を続けたいと話しています。