GWスタート JR岡山駅は帰省客が目立つ 混雑ピークは5月3日の見込み

ゴールデンウイークがスタートしました。JR岡山駅では連休を利用して帰省する人などの姿が多く見られました。

(大阪へ行く人)
「両方の実家へ帰るので、まずは大阪で次に香川にまた戻ってきます」
(兵庫へ行く人)
「お墓参りに来て、で今帰り。とても良かったです、明日は帰って畑かな」
(宮城へ行く人)
「新入社員研修で香川の方に来てて、ゴールデンウィークで1回実家に帰省しょうかなってかたちですね」

 JR西日本岡山支社によりますと、新幹線の乗車率は午前を中心に高くなり、東京方面行きで最高120%、九州方面行きで最高130%でした。
 在来線の乗車率は午前発の瀬戸大橋線・高知行きが最高120%でした。

 今年は連休が分かれていることもあり、混雑のピークはゴールデンウィーク後半の5月3日の見込みです。

////


GW始まる 岡山駅は混雑、与島もにぎわい

ゴールデンウィークは前半の3連休が始まりました。
JR岡山駅は行楽地に向かう人などで終日混雑したほか、岡山・香川の観光地も、多くの家族連れでにぎわっています。

午前9時ごろのJR岡山駅です。
大きな荷物や土産を持った家族連れなどで、新幹線ホームは上りも下りも混み合いました。

JRによりますと、新幹線の自由席乗車率は東京方面がのぞみ6号の120%、九州方面はさくら553号の130%が最高となりました。

一方、在来線は四国方面の特急南風7号で自由席乗車率が最高120%となっています。
混雑のピークは下りが5月3日、上りが5日、6日と見られています。

こちらは開通30周年を迎えた瀬戸大橋です。
絶好のドライブ日和となった28日、坂出市の与島パーキングエリアは観光客でにぎわいました。
県外ナンバーの車も多く見られます。
旅の息抜きにと訪れた人たちは雄大な橋と瀬戸内の多島美を堪能していました。

岡山・香川の高速道路では28日は目立った渋滞はありませんでした。

西日本高速道路によりますと混雑のピークは上下線ともに5月3日から5日で、5キロ以上の渋滞が発生するところもあると予想されています。
/////