岡山 宗忠神社で“筆まつり”

子どもたちが書道で使い古した筆を神社に納める「筆まつり」が岡山市北区で開かれました。

子どもたちが大切に使ってきた筆を持ちより宗忠神社で開かれました。
黒住忠親宮司が祝詞をあげた後、かがり火台にそれぞれが納めていきました。
岡山県の書道団体「墨潮会」が毎年、実施しているもので、指導者や児童・生徒など約100人が訪れ、筆を供養していました。
焼け残った灰は神社の境内に設けられた「筆塚」に納められ、子どもたちは書道の上達を祈っていました。