岡山 矢掛 被災地を縦断する井原鉄道 被害は深刻 「総社市の総社と岡山県矢掛町の三谷との間」/ 岡山 矢掛町 の被害 (報道されず)一部住民怒り? 不安?(知らぜらる被災地と報道?)/井原線復旧に1カ月以上?
岡山 矢掛町 豪雨の被害
 (Twitterより)
岡山 矢掛町 ボラティア


http://www.town.yakage.lg.jp/syakyo/yakage.htm
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「報道も支援もない…」住民の悲痛な声 小田川周辺で孤立する地域 岡山 矢掛町など
岡山 倉敷市 総社市 矢掛町

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  今回の水害では、岡山県倉敷市真備町の、主に小田川より北の地域で多くの犠牲者が出ています。その周辺にも現在の様子や支援を求める声がなかなか届かず、孤立している地域があります。

(記者)
「堤防は決壊したままで、未だ復旧作業は行われていません」


矢掛町で小田川の堤防が3カ所決壊
 倉敷市真備町の西、岡山県矢掛町では、小田川の堤防が3カ所決壊しました。決壊した地点は高梁川と小田川の合流地点から15キロから16キロ上流です。

(避難した矢掛町の人はー)
「準備しよって玄関から出ようと思ったらもう―こんなになって。何分か後にあそこ(堤防)が切れたんでしょう」


矢掛町の被害はあまり知られていない現状も・・・
 同じ小田川が決壊した真備町に比べ、矢掛町の被害はあまり知られていません。

(矢掛町の人はー)
「いつんなっても矢掛の小田川の決壊はなんも言やせんし…私が聞いとんのに700戸浸水しとんのに、何も報道されないし、どんなんなっとんか思うて」
「この向こうなんか17戸あって、14戸が天井の上まで水がきとんですよ!何も言われないもん。どんなんなっとんか、行政もうちょっと考えてほしいと思うもん」

 住民の声が届かない中、地元のゴミ収集場では日々、ゴミの山が築かれています。
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岡山 矢掛駅 から  吉備真備 (倉敷市 真備地区 )から 清音駅
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真備町の服部地区でも水が押し寄せる
真備町の服部地区でも…
 一方、真備町の服部地区では、6日夜から7日未明にかけて、水が押し寄せました。

(真備町・服部地区の住民はー)
「(Q.水はどっちから来ました?)南から来ました。普通だったら小田川の方が危ないと感じていました。水かさが増えているのは言ってましたので。でも、きょうは真谷川の方がオーバーフローして…真谷川の方から来ました」


決壊したのは小田川の支流
 決壊したのは小田川の支流、真谷川です。

(真備町・服部地区の住民はー)
「徐々に階段の方からジュワーっと上がってきて、2階は一番マックスの時で、床上50センチ。ベッドの上に逃げてどうにか過ごしたというところです」


浸かったと思われる時間で針が止まる・・・
 家の2つの時計は水に浸かったと思われる時間で針が止まっています。

 道端で泥を片付ける女性がいました。たった一人で作業しています。

(真備町・服部地区の住民はー)
「(Q.ボランティアは?)全然…誰一人いません、一人もおりません。道だけでもいいようにしてほしいときょうも誰かが電話したらしいですけど、聞いてくれませんし、倉敷市はダメです。自分たちでへこたれるまでするしかないでしょう。そのあたりに死者もいるんですよ…」

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被災地を縦断する井原鉄道 被害は深刻 
 
鉄道への影響も深刻です。
被災地を縦断する井原鉄道は、総社市の総社と岡山県矢掛町の三谷との間で運転できなくなっていて、再開の見通しは立っていません。

倉敷市真備町にある、井原鉄道の吉備真備駅一帯も水に浸かりました。
地上にある電気設備が浸水し、信号を替えることなどができなくなっています。
このため、総社と矢掛町の三谷との間で運転をとりやめたままです。
駅の近くにある学習塾も、2階まで水がきたといいます。
何とか掃除を終え、12日、授業を再開しましたが、井原鉄道を利用する生徒もいるため、影響が長引くことを心配しています。
1日に約450人が利用する吉備真備駅です。
道路は少しずつ復旧していますが、鉄道の再開には時間がかかりそうです。
住民の移動に、深刻な影響が続いています。
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井原線復旧に1カ月以上?

  井原鉄道(井原市)は13日、西日本豪雨の影響で不通となっている井原線総社—三谷間について復旧に1カ月以上を要する見込みと発表した。バスによる代行輸送を検討している。 同社によると、広範囲で浸水被害に遭った倉敷市真備町地区にある3駅(川辺宿、吉備真備、備中呉妹)の信号・通信設備が冠水、故障し、修理に相当期間が必要と分かった。総社—三谷間の線路はいずれも高架や盛り土の上にあるが、設備は地上に設置していた。 井原線は現在、三谷—神辺間で本数を減らして折り返し運転中。バスによる代行輸送は運行開始日など詳細が決まり次第、同社ホームページなどで告知する。

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岡山 矢掛町 の被害 (報道されず)一部住民怒り?
岡山 矢掛町 豪雨 被害00

決壊堤防の修復ようやく 岡山・矢掛町で復旧目指す(18/07/14)


 大きな浸水被害になった岡山県倉敷市に隣接する岡山県矢掛町では、1週間が経って決壊した堤防の修復工事がようやく始まりました。

 矢掛町では小田川の堤防3カ所が決壊し、約600軒の住宅に浸水の被害が出ました。隣の倉敷市真備町では50人が犠牲になりましたが、矢掛町の被害はあまり伝えられていません。
 住民:「ボランティアはなかなか来られなかったし、支援も避難所で出る食料とか町内会の方がたまに持ってきてくれるものくらい」
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07月13日 20:10
〔氾濫注意解除〕岡山県・小田川 1週間ぶり氾濫注意水位を下回る



岡山河川事務所と岡山地方気象台は、小田川の小田郡矢掛町の矢掛水位観測所の水位が「氾濫注意水位(レベル2)」を下回ったとして、13日19:30、指定河川洪水予報の氾濫注意情報を解除しました。
小田川では6日21:50に「氾濫警戒情報」、22:20に「氾濫危険情報」、7日00:30に「氾濫発生情報」が発表され、7日には、倉敷市真備町の高梁川と合流する手前で100mにわたって堤防が決壊し、甚大な被害が発生していました。
小田川が氾濫注意水位を下回るのは1週間ぶりとなります。

◆用語解説「指定河川洪水予報」
河川の増水や氾濫などに対する水防活動の判断や住民の避難行動の参考となるように、気象庁は・国土交通省または都道府県の機関と共同して、あらかじめ指定した河川について、区間を決めて水位または流量を示した情報。「氾濫注意情報」(洪水注意報に相当)、「氾濫警戒情報」、「氾濫危険情報」、「氾濫発生情報」(洪水警報に相当)の4種類がある。


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2018年7月7日 00:39
岡山県を流れる小田川に河川氾濫発生情報



7日午前0時30分、岡山県を流れる小田川に河川氾濫発生情報が発表された。

岡山河川事務所、岡山地方気象台の発表内容は以下のとおり。
小田川では、氾濫が発生(レベル5)

「小田川では、倉敷市真備町箭田付近において氾濫が発生しました。(レベル5) 直ちに、市町村からの避難情報を確認するとともに、各自安全確保を図るなど、適切な防災行動をとって下さい。」

岡山県を流れる小田川の水位は7日午前0時10分現在、次のとおり。

矢掛で5.51m
(氾濫の危険がある水位超過)

岡山県を流れる小田川の水位は7日午前3時0分頃には次のとおりと見込まれる。

矢掛で6.63m
(氾濫の危険がある水位超過)

7日午前0時0分から7日午前3時0分までの岡山県を流れる小田川流域の流域平均雨量は40ミリの見込み。

**参考:水位(流量)危険度レベル**

■レベル5 氾濫が発生
■レベル4 氾濫の危険がある水位(流量)超過
■レベル3 地元自治体が避難勧告を発表する判断水位(流量)超過
■レベル2 地元自治体が避難準備情報を発表する判断水位(流用)超過
■レベル1 水防団待機判断水位(流量)超過
■レベル0 水防団待機判断水位(流量)未満
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https://www.furusato-tax.jp/saigai/detail/445
【岡山県矢掛町】
 平成30年7月豪雨災害に伴う緊急寄附受付フォームを開設しました。

7月5日からの豪雨災害により、矢掛町では小田川の堤防が3か所決壊し多数の家屋が浸水するなど、甚大な被害が発生しています。
現在、地元町内会、消防団、ボランティアの皆さまのご協力のもと復旧・復興に励んでいるところですが
今後の継続的な復旧・発展のために皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

※2万円以上の寄付の方にはお礼の品をお送りします。
 ご寄付が確認できた後、カタログをご寄付をされた方に領収書と併せてお送りさせていただきます。
 また、お礼の品の発送にお時間をいただくこともございますのでご了承ください。

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https://matomame.jp/user/bohetiku/c7aaf04c7f1f7422bb2b

https://matome.naver.jp/odai/2153106684881323401


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【ボランティア情報】受付窓口設置など

 【矢掛町】11日から町農村環境改善センター多目的ホール(矢掛)に災害ボランティアの受付窓口を設置する。受付時間は午前9時~正午。作業内容は浸水被害を受けた家屋の片付けなど。専用電話(080―2931―8642、080―2931―8742、080―2931―8842、080―2931―8942)。
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矢掛町が7カ所で応急給水 浄水場浸水、復旧めどたたず
矢掛町 詳細 はHP

 岡山県内で発生した豪雨災害で、同県矢掛町は、東川面浄水場(同町東川面)が浸水して配水池に送水できなくなったとして、町内7カ所で給水車による応急給水を始めた。8日は7カ所で各2回ずつ実施した。

 町によると、町内では7日以降、配水池の貯水が尽きた地区の水道から順次断水している。給水車は近隣市町などに派遣を要請し、同日午後から給水活動を始めた。浄水場復旧のめどはたっておらず、今後も給水車による巡回を続ける見込み。

 給水場所の7カ所は次の通り。

 三谷小▽山田小▽矢掛小▽川面小▽美川小▽小田小▽町B&G海洋センター
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岡山県矢掛町に災害救助法適用

 内閣府によると、岡山県は9日までに、矢掛町への災害救助法の適用を決めた。西日本豪雨に伴う5日以降の同法適用は8府県98市町村になった。


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0708(「岡山県矢掛町」は、「情報の混乱」もあり、忘れらている。)
岡山県内17市町村に災害救助法適用( NHK)

 

岡山県は今回の大雨を受けて、17の市町村に、国と県が必要な費用を支援する災害救助法を適用することを決めています。

災害救助法が適用されるのは岡山市、倉敷市、笠岡市、井原市、総社市、高梁市、新見市、瀬戸内市、赤磐市、真庭市、浅口市、早島町、里庄町、西粟倉村、吉備中央町、鏡野町、玉野市のあわせて17の市町村です。
避難所の設置や運営、それに避難した人たちへの炊き出しなどの費用について、今月5日にさかのぼって国と県が全額を負担することになります。
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http://www.town.yakage.okayama.jp/life/bosai/bousai.html
 
岡山 矢掛町 ハザードマップ01

http://www.town.yakage.okayama.jp/life/bosai/bousai.html
岡山 矢掛町 ハザードマップ02


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岡山  「 倉敷 真備 地区」 の次に 「岡山 矢掛町」 の被害が・・・
岡山県 浸水状況 矢掛町 

岡山県 浸水状況 矢掛町D


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(Twitterより)
岡山 矢掛町001
(Twitterより)
岡山 矢掛町002


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岡山 矢掛町 やかっぴー のコピー

岡山 皇太子ご夫妻 岡山県を訪問へ  雅子さまは初の県内訪問  (矢掛町を訪れて、宿場町に残る旧矢掛本陣、「人と科学の未来館サイピア」、 ジップアリーナ岡山) 7月11、12日

皇太子さまの岡山訪問取りやめ=豪雨被害で-宮内庁
 
 宮内庁は9日、岡山県などを襲った豪雨被害を受け、11、12両日に予定していた皇太子さまの同県訪問が取りやめになったと発表した。
 皇太子さまは、岡山市での第54回献血運動推進全国大会などに出席する予定だったが、豪雨の影響で大会は中止となった。知事ら関係者が災害対策に専念できるようにとの皇太子さまの思いもあり、訪問取りやめが決まったという。


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災害ボランティアセンター設置状況です。

http://www.town.yakage.lg.jp/syakyo/yakage.htm 
http://www.okayamashi-shakyo.or.jp/2018/07/1043/  
http://kurashikisyakyo.or.jp/  
http://www.sojasyakyo.or.jp/ 
http://kasaoka.or.jp/ 
http://www.takahashi-shakyo.org/00news/news20180709.html 
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矢掛町 ハザードマップ 000

http://www.town.yakage.okayama.jp/life/bosai/bousai.html
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報道も支援もない岡山矢掛町など!  「報道も支援もない…」住民の悲痛な声 小田川周辺で孤立する地域 岡山 矢掛町など


岡山 矢掛の小中高生が復旧作業に参加   (矢掛町本堀の中川公民館 西川面の町B&G海洋センター)/ 
「報道も支援もない…」住民の悲痛な声 小田川周辺で孤立する地域 岡山 矢掛町など

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岡山 倉敷 真備 ハザードマップ 住民に浸透不十分  西日本豪雨

「マップが身近なものと感じられるよう、作成時から住民の意見をよく聞くことが大切。(書き込んで学べる)ワークブック形式を採用するなど内容にも工夫が必要だ」


  西日本豪雨を機に、浸水や土砂災害の危険箇所を示す「ハザードマップ」(危険予測地図)が住民に浸透していないという課題が浮かび上がっている。甚大な浸水被害が起きた倉敷市真備町地区でも認知度は低く、避難時に生かされなかったとの声が目立つ。同地区ではマップの予測と実際の浸水範囲がほぼ合致。国は各自治体に住民への周知徹底をあらためて要請している。 「マップは一度見たことがあるくらい。これまで避難した経験もなく、自宅は大丈夫だと思っていた」 倉敷市真備町地区で被災した男性(69)が話す。雨が激しさを増していた先月7日、自宅から周囲の様子を見ていたところ、水かさが一気に増して2階近くまで浸水。近所の住民からボートを借りて何とか避難した。

■予測とほぼ一致 山陽新聞社が真備町地区の住民100人に先月行ったアンケートによると、75%がマップの存在を知っていたが、内容を理解していたのは24%にとどまった。同地区の別の男性(79)も「配られたときにざっと見た程度」と打ち明ける。 倉敷市は2016年に洪水・土砂災害ハザードマップを改訂し、高梁川や小田川が決壊した場合の浸水区域や深さを程度に応じ色分けして表示した。今回の豪雨では同地区の3割に当たる約1200ヘクタールが浸水し、予測と実際の浸水範囲がほぼ一致。住民に周知徹底されていれば、犠牲者は減らせた可能性がある。 市はこれまで、市広報紙とともにマップを全世帯に配布。広報紙でマップの使い方などの特集を組んだほか、自主防災組織などの依頼を受けて出前講座を開き、17年度は市内で48回(真備町では1回)開催し、マップの存在を知らせてきた。 それでも今回の豪雨で真備町地区では51人の死者が出た。市担当課は「マップが避難に生かせていなかったとすれば非常に悔やまれる」と声を落とす。


■身近なものに  周知不足は倉敷市に限らないようだ。砂川の決壊で周辺の2230棟が浸水した岡山市。16年3月に洪水・土砂災害のマップを改訂し、使い方の出前講座などを市全域で年170回程度開いているものの、防災担当者は「来るのは防災意識の高い人。家族や近所には広がらない」とこぼす。 真庭市は出前講座のほか、水害が起こりやすい5、6月に広報紙でマップ活用を呼び掛けてきたが「すぐ取り出せる場所に保管されていない。新たな周知方法を考えねば」と担当者は言う。 国土交通省は西日本豪雨を受け7月13日付で、マップを住民に周知徹底するよう各都道府県に通知。石井啓一国交相は会見で「マップの存在が知られていないなど、防災情報の確実な提供には改善すべき点がある」と語った。 防災マップに詳しい山陽学園大の渋谷俊彦教授(建築学)は「マップが身近なものと感じられるよう、作成時から住民の意見をよく聞くことが大切。(書き込んで学べる)ワークブック形式を採用するなど内容にも工夫が必要だ」と指摘する。
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