岡山 死亡事故多発警報発令中にまた…乗用車と衝突しオートバイの男性が死亡

  交通死亡事故多発全県警報が出ている中、28日夜、岡山市の国道で乗用車とオートバイが衝突し、オートバイに乗っていた50代の男性が死亡しました。

 28日午後11時ごろ、岡山市中区門田屋敷本町の国道で北から交差点に入ったオートバイが右折しようとしたところ、南から直進してきた乗用車と衝突しました。

 この事故で、オートバイを運転していた岡山市の無職、鈴木豊さん(54)が、道路に投げ出されて頭を強く打ち、病院に運ばれましたが、およそ2時間後に死亡しました。

 乗用車の男性にけがはありませんでした。

 警察は、乗用車を運転していた男性が前をよく見ていなかったものとみて事故の原因を調べています。

 岡山県では交通死亡事故が相次いでいて、今月21日から交通死亡事故多発全県警報が発令されています。