台風接近に早めの備え 土のうを配布

台風に備えをと、岡山市や倉敷市、高松市など各地で土のうが配られました。

7月の豪雨で大規模な浸水被害を受けた岡山市東区の配布場所、吉井川浄化センターにも、市民が次々と訪れ、袋に土をつめて持ち帰っていました。

度重なる台風の接近に、しっかり対策をと市民は話します。

(訪れた市民)
「台風が大きいですからちょっと気になって、事前の備えはしておかなければというつもりでやってます。」
「何年か前に床下まできまして、それがあるのでちょっと用意をしておいた方がと。」

気象台は、7月の豪雨で被災した地域に対して、危険な場所に絶対近寄らず自治体からの避難に関する情報を確認するよう呼びかけています。

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台風24号に備え準備すすむ


台風24号の接近に備えて岡山・香川では土のうの配布が行われました。
このうち岡山市では北区の岡山ドームなど4ヵ所で土のうの配布が行われました。
台風24号の接近に伴い西日本豪雨の被災地、倉敷市真備町では安全を優先するため災害ボランティアの活動をきょうから3日間休止しています。
また気象台では特に豪雨の被災地では危険な場所に絶対近寄らず、自治体からの避難に関する情報に注意するよう呼び掛けていて早めの準備と避難が求められてます。
一方、高松市でもきょう午前8時から番町二丁目公園など市内25か所で土のうの配布場所が設けられました土のうの配布はきょうは午後7時まで、あすも午前8時から午後7時まで行われます。
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