岡山 <西日本豪雨>被災後の県民調査 8割、防災意識高まる 県自慢傾向強まる


  7月の西日本豪雨を受け、県内に住む人の8割弱が防災意識の高まりを感じていることが、シンクタンク「岡山情報文化研究所」(岡山市北区)の調査で分かった。他県に岡山を自慢したいと思う傾向も豪雨前より強まり、同研究所は「『普段は災害が少ない』など郷土の良さを再認識した人が多いのだろう」と分析している。

 調査は、同研究所が運営するアンケートサイトの登録モニター(16歳以上の県内居住者)が対象。8月30日〜9月9日に実施し、537人が回答した。

 豪雨後に防災意識が変化したかを尋ねると、「非常に高まった」が21・6%、「ある程度高まった」が56%で、合わせて77・6%に上った。変化がなかったのは「あまり」「まったく」を合わせて22・4%だった。

 家庭での災害準備について複数回答可で質問したところ、準備している人では「飲料水を備蓄」が31・5%で最も多く、「防災マップで危険地域などを確認」(26・1%)▽「家族と避難方法や連絡方法を共有」(20・7%)▽「カセットコンロやラジオを準備」(20・1%)−−などが続いた。「何もしていない」と答えた人は37・4%だった。災害に備えて充実を求める情報では、過去の災害発生場所や避難場所・経路などを挙げる声が多かった。

 また、3カ月ごとに行う生活満足度調査の一環として、他県の人に岡山県を自慢したいかどうかを11段階で尋ねた。すると、強く自慢したい「推奨者」の割合が、あまり自慢したくない「批判者」の割合を24・9ポイント上回り、豪雨前の6月調査(17・6ポイント)より多かった。自慢したい理由として「普段は安全で温暖」「住みやすい」「災害に負けない復興を目指す気持ち」などの回答があったという。
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【岡山から伝えたい】浸水に爆発、それでも死者ゼロだった地区 地域守った「自主防」

岡山のダム大量放流が間際で回避 西日本豪雨で浸水拡大した恐れ  (やはり 岡山市の水没の可能性もあった)

岡山 倉敷は百年に1回の大雨 西日本豪雨で分析! (あなたの街の「ハザードマップ」と地域の「ハザード意識」の向上を! 次は、岡山市の水没! の可能性もある。 )

西日本豪雨 真備町での浸水を再現 東京理科大の二瓶泰雄教授提供

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2015 0915


倉敷市洪水・土砂災害ハザードマップ (平成28年8月作成、平成29年2月更新)

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