岡山駅地下に「台湾甜商店」 15日開店、記念クーポン配布も
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  台湾スイーツカフェ「台湾甜商店(たいわんてんしょうてん)」が15日、JR岡山駅地下の岡山一番街にオープンします。近年、ヘルシーなうえ、タピオカが入ったドリンクやかき氷が「SNS映え」することから、若い女性を中心に人気を集める台湾スイーツ。同店は東京、大阪に次ぐ4店目で、中四国は初出店。14日のプレオープンでは長い行列ができ、注目度の高さがうかがえました。

 店は、ハレチカ広場そばにあり、生タピオカ入りのドリンク類をはじめ、タロイモをつぶして練ったもちもちの団子「芋圓(ユーユェン)」、マンゴーの果肉が載ったかき氷、豆乳で作ったプリンのような「豆花(トーファ)」といった台湾の伝統的なスイーツを取り扱います。特にドリンクは、ミルクティー、スムージーなど26種類あり、一番人気は厳選したアッサム茶葉を利用した「甜ミルクティー」(370円)だそうです。

 オープンを記念し、約1カ月間、「台湾満足スムージー」(620円)を限定販売。植物由来の仙草ゼリー、ミルクティースムージー、芋圓、豆花、生タピオカを楽しめる豪華な一品です。また、15~18日は、商品を購入した各日先着100人に、次回の買い物から使える割引クーポンを配ります。

 店は約20平方メートルで8席のみ。テイクアウトが中心です。14日のプレオープンでは、20~30人の行列ができ、友人と並んでいた大学4年女子(21)=岡山市=は「開店を楽しみにしていた。ドリンクの種類が豊富なので全種類を制覇したい」と話していました。

 営業時間は午前10時~午後8時半。