瀬戸芸 岡山も「協力して盛り上げ」を (2016年の芸術祭には、104万人ほどが訪れ)


来年開かれる瀬戸内国際芸術祭を香川とともに岡山からも盛り上げようと、岡山市北区で説明会が開かれました。

瀬戸内国際芸術祭実行委員会が開いた説明会には、岡山県の企業や団体から約200人が出席しました。
前回、2016年の芸術祭には、104万人ほどが訪れました。
遠方や海外からの旅行者は、玉野市の宇野港を利用することも多く、前回は、来場者の2割程度に上ったとみられるため、岡山には、玄関口として一層の役割が求められています。
瀬戸内国際芸術祭2019は来年4月から開かれ、30を超える国と地域から200組以上のアーティストが参加します。