岡ビル市場 迎春準備でにぎわう

大みそかを迎え、
岡山市民の台所として知られる
岡山市北区の岡ビル市場は
正月料理用の食材を買い求める人で
朝から賑わいました。



縁起物の尾頭付きの鯛に
数の子、年越しそばなど
正月用の食材が並びます。
岡山市北区の岡ビル市場は
朝早くから多くの買い物客で
賑わいました。
1951年にオープンし一時67あった店舗は、
近隣への大型店の進出などで
29に減りましたが、
岡山市民の台所として
今でも迎春準備には欠かせない場所です。
岡ビル市場の初売りは新年1月5日です。

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平成最後 年末年始の食料品買い出し賑わう   岡山高島屋

 
岡山市のデパートは年末年始の食料品を購入する買い物客で賑わっています。岡山高島屋の食品売り場には午前10時の開店と同時に大勢の買い物客が訪れ、精肉コーナーには行列が出来ていました。店によりますと今シーズンは漁獲量の減少などでカニやイクラの価格が例年と比べ5割程高くなっているということです。一方、秋以降、温かい日が続いたことからホウレンソウやブロッコリーなど一部の野菜は天候不順で価格が高騰した昨シーズンと比べ、半額程度の価格に落ち着いているということです。売り場では大勢の買い物客が年末年始の献立を考えながら品定めをしていました。

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