<岡山中心街活性化?>チャギントン電車で街の活性化 (将来、桃太郎線LRTと連結できれば、いいですね!)
岡山 チャギントン 路面電車


人気の鉄道アニメを路面電車で実写化した、岡山電気軌道の新車両「おかでんチャギントン」が、16日デビューします。
3月中の予約は、すでに一杯。
地域の活性化を担うと期待されています。

車庫にとまっているだけで、子どもたちの人気者です。
日本でも親しまれているイギリスの鉄道アニメ、「チャギントン」の世界が路面電車で忠実に再現されました。
岡山電気軌道が、約5億円をかけて導入した新しい車両です。
JRの観光列車も手掛ける、岡山市出身のデザイナー、水戸岡鋭治さんが、ふるさとのためにと実写化に力を注ぎました。
16日の運行開始を前に、15日は子どもたちを乗せての試運転です。
赤い車両「ウィルソン」と、青い車両「ブルースター」が岡山の街を明るくします。
清輝橋線と東山線を、約1時間かけて走り、車内ではクイズやダンスで、子どもたちが楽しみます。
火曜日以外の毎日、4便~5便を運行し、事前予約制で、料金は大人が3000円ほど、子どもが2000円ほど。
強気の設定に思えますが、3月中はすでに満席です。
実は、料金には東山車庫にある「おかでんミュージアム」の入館料や、路面電車1日乗り放題、記念品などが含まれています。
これまでもさまざまな車両を走らせてきた小嶋社長は、岡山の街そのものを遊園地にして、観光客を呼び込みたいと考えています。
今後は、弁当の販売や、地元の企業と協力した土産物などの開発も視野に入れています。
観光客を呼び込む起爆剤に。
「おかでんチャギントン」への期待が高まっています。

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岡山 チャギントン電車が走った (倉敷市真備町と岡山県矢掛町から、親子など約30人が招待)


世界中で人気の鉄道アニメのキャラクターが、岡山の街を走ります。
路面電車「おかでんチャギントン」の運行が、始まりました。
初日には、西日本豪雨の被災地の子どもたちも、招待されました。

アニメの世界から飛び出してきたような、路面電車です。
岡山電気軌道の新型車両、おかでんチャギントンです。
16日、記念のセレモニーが開かれ、運行が始まりました。
デザインは、JRの観光列車も手掛ける、岡山市出身の水戸岡鋭治さんが、外装、内装ともに力を注ぎました。
東山線と清輝橋線を、約50分かけて走ります。
初日には、昨年7月の西日本豪雨で被災した子どもたちを励まそうと、貸切電車も運行されました。
倉敷市真備町と岡山県矢掛町から、親子など約30人が招待され、子どもたちは、目を輝かせていました。
大人も子供も笑顔になる、チャギントン電車です。
春休みにゴールデンウィークにと、岡山の街がにぎやかになりそうです。