岡山 チャギントン路面電車 運行開始 (約5億円をかけて導入)岡山電気軌道 (火曜日以外の毎日、1日に4便から5便)

(豪雨被害の  倉敷市真備町と岡山県矢掛町から、親子など約30人が招待も) 
岡山駅前 チャギントン

( 岡山中心街 が 「プチ 遊園地!」 いいぞ 両備H !)


人気の鉄道キャラクターが岡山の街を走ります。
路面電車「おかでんチャギントン」の運行が始まりました。

世界中で愛される鉄道アニメ、チャギントンのキャラクターを忠実に再現した路面電車です。

運行開始を記念して、関係者150人が集まりセレモニーが開かれました。

岡山電気軌道が約5億円をかけて導入した新型車両です。

火曜日以外の毎日、1日に4便から5便が岡山市の中心部を走ります。

運行開始を待ちに待った親子連れなどが、早速、初便に乗り込みました。

事前予約制で3月中はすでに満席ですが、当日券の販売も予定されています。
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「チャギントン電車」出発進行! 

鉄道をモチーフにした人気CGアニメ、チャギントンのキャラを“実車化”した路面電車の運行が16日から岡山市内で始まりました。赤い車体のウィルソンはいつも元気いっぱいな男の子。青い車体のブルースター、みんなから頼りにされる力持ちです。運行が始まったのは「おかでんチャギントン」、鉄道をモチーフにした人気CGアニメ「チャギントン」の世界観を表した路面電車です。岡山市中心部を1日4、5回走りアニメでは描かれない内装も充実、運行する間も踊りやクイズを楽しめます。平日の運賃は大人が3400円、子供が1900円で乗車には専用サイトから予約が必要です。

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赤と青「チャギントン」電車が出発 岡山市中心部走る予約制の観光車両

英国の人気鉄道アニメ「チャギントン」のキャラクターを再現した岡山電気軌道(岡山市中区徳吉町)の路面電車「おかでんチャギントン」の運行が16日、市中心部で始まった。赤の「ウィルソン」と青の「ブルースター」を連結させた2両編成。予約制の観光車両として1日4、5便運行する。


岡山市街地を走る路面電車「おかでんチャギントン」=16日午前11時25分

 初日の4便(各定員大人16人、子ども20人)はいずれも満席。家族連れらはアトラクション担当の専属乗務員(ナビゲーター)と共に約1時間の旅を満喫した。同区の女性(33)と男の子(3)の親子は「ブルースターがかっこいい。いつもの路面電車と全然違って楽しかった」と喜んだ。

 出発前には同社車庫(同東山)で式典があり、小嶋光信社長は「まちの乗り物の楽しいブームをつくりたい」とあいさつ。監修した同市出身の工業デザイナー水戸岡鋭治さんらがくす玉を割った。


おかでんチャギントンの初便に乗り込む家族連れら=16日午前10時30分、東山電停

 昨年7月の西日本豪雨で甚大な被害を受けた倉敷市真備町地区の住民ら約30人を招待した特別運行もあった。

 車両は、地域の観光振興の目玉に―と、同社が約5億円かけて製造。外観や、アニメに登場しない内装ともに水戸岡さんがデザインし、子ども用のいすやテーブルを設けるなど工夫を凝らした。

 運行情報やチケット予約など、問い合わせは特設サイトか同社(086―272―5520)。
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チャギントン電車運行開始、岡山 英国の鉄道アニメとコラボ

岡山電気軌道(岡山市)は16日、英国の人気鉄道アニメ「チャギントン」のキャラクターをあしらった予約制の路面電車「おかでんチャギントン電車」の運行を開始した。約50分の乗車時間で、女性ナビゲーターとアニメにまつわるクイズやダンスが楽しめる。

 車両は2両編成。アニメのメインキャラクターをあしらった外観に、カラフルな車内には壁や床にアニメを映し出すモニターを設置した。安全に配慮して手すりが取り付けられた座席もある。車内デザインはJR九州の豪華寝台列車「ななつ星in九州」を手がけた水戸岡鋭治氏が担った。

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おかでんチャギントン電車が運行開始

列車が主人公の
イギリスの人気テレビアニメ、
「チャギントン」を
忠実に再現した路面電車が
きょう
岡山市内にデビューしました。

青い車両はブルースター。

赤い車両はウイルソン。

イギリスの人気テレビアニメ
「チャギントン」に登場する
主人公たちが
きょうから路面電車として
岡山の街中を走ります。

内装は
デザイナーの水戸岡鋭治さんが
手掛けました。

きょうは運行開始を祝って
岡山電気軌道本社前に
関係者150人が集り
出発セレモニーが行なわれました。

この
「おかでんチャギントン電車」は
平日は1日4本、
土日祝日は5本運行されます。
子どもたちや観光客などの
人気を集めそうですが、
乗車には
事前のチケット予約が必要です。
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岡山 チャギントン電車が走った (倉敷市真備町と岡山県矢掛町から、親子など約30人が招待)


世界中で人気の鉄道アニメのキャラクターが、岡山の街を走ります。
路面電車「おかでんチャギントン」の運行が、始まりました。
初日には、西日本豪雨の被災地の子どもたちも、招待されました。

アニメの世界から飛び出してきたような、路面電車です。
岡山電気軌道の新型車両、おかでんチャギントンです。
16日、記念のセレモニーが開かれ、運行が始まりました。
デザインは、JRの観光列車も手掛ける、岡山市出身の水戸岡鋭治さんが、外装、内装ともに力を注ぎました。
東山線と清輝橋線を、約50分かけて走ります。
初日には、昨年7月の西日本豪雨で被災した子どもたちを励まそうと、貸切電車も運行されました。
倉敷市真備町と岡山県矢掛町から、親子など約30人が招待され、子どもたちは、目を輝かせていました。
大人も子供も笑顔になる、チャギントン電車です。
春休みにゴールデンウィークにと、岡山の街がにぎやかになりそうです。
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