岡山 V・サマーリーグ女子西部大会 岡山シーガルズがグループ1位で順位決定戦へ


若手の登竜門と呼ばれるバレーボールのV・サマーリーグ女子西部大会が、岡山市で始まりました。岡山シーガルズの新加入選手も活躍をみせました。

 この大会は9チームが3日間の獲得ポイントで順位を争います。


高柳選手のスパイク

 新体制となった岡山シーガルズ。初戦は金田を中心に攻めていきリードを広げます。第2セット終盤には新加入の古川が出場、積極的にボールに絡みストレート勝ち。

 続く2試合目は第1セットを先取するも第2セットは相手に主導権を握られます。しかし吉岡のスパイクで流れを取り戻し、最後は新加入の高柳が光り6点差をひっくり返して2連勝。グループ1位で順位決定戦に進みました。


古川あおいアン選手

(古川あおいアン選手)
「緊張したっていうのが1番なんですけど、課題だったレシーブがあがったっていうのは成長少しはしたかなって思います」

(高柳有里選手)
「セッターと息があって、決まったコンビだったので決まった時はすごいうれしかった」

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シーガルズ2連勝で優勝決定戦へ V・サマーL女子西部大会

 バレーボールのV・サマーリーグ女子西部大会第2日は29日、岡山市のジップアリーナ岡山で順位決定予備戦が行われ、予選各組1位による1位グループ戦に臨んだ岡山シーガルズは同じV1勢のトヨタ車体、東レをいずれも2―1の逆転で下し、同グループ首位で優勝決定戦に駒を進めた。

 シーガルズはトヨタ車体戦で第1セットを落としたものの、レフトに途中投入された16歳の新人古川らの活躍で競り勝った。続く東レ戦でも第1セットを先取されたが、田口、長瀬の両センターの速攻、レフト吉岡の3連続サービスエースなどで流れを引き戻し、試合をひっくり返した。

 最終日の30日は同アリーナで順位決定戦があり、午前11時半からの優勝決定戦で、シーガルズは2連覇を懸け、1位グループ戦で2位となった東レと再び対戦する。

 ▽1位グループ戦      

岡山シーガルズ(V1)2―1トヨタ車体(V1)

17―25

29―27 

16―14  

岡山シーガルズ(V1)2―1東レ(V1)

23―25

25―10

15―9   

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