岡山シティミュージアム 「よみがえる地球の覇者世界大恐竜展」(岡山に復元模型や骨格標品)
世界大恐竜展  岡山シティミュージアム


岡山市北区の岡山シティミュージアムでは、13日から「よみがえる地球の覇者世界大恐竜展」が開かれます。
12日は、午後2時から開会式が行われました。

開会式には、関係者や招待客など約80人が参加し、テープカットで開幕を祝いました。
続いて行われた内覧会では、恐竜の骨にけがや病気の跡が見て取れることなど詳しい解説に多くの人が聞き入っていました。
会場には、岡山県で初めて展示される標本など87点が展示されており、これから夏休みを迎える子どもたちにとっては迫力のある恐竜の世界を楽しめる場所になりそうです。
家族みんなで楽しめるイベントになっています。
「世界大恐竜展」は、岡山シティミュージアムで13日から9月1日まで開かれます。
夏休みに恐竜の魅力に触れてみてはいかがでしょうか。

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迫力の「恐竜」に園児ら驚き 岡山に復元模型や骨格標品、開幕前に内覧会

太古に君臨した恐竜の生態に迫る「よみがえる地球の覇者! 世界大恐竜展」が13日、岡山シティミュージアム(岡山市北区駅元町)で開幕する。12日は開会式と内覧会があり、招待された関係者や園児らが一足早く、迫力に満ちた全身骨格標本や生体復元模型に見入った。


石垣教授(手前)の解説を聞きながら、迫力満点の全身骨格標本に見入る関係者ら

 恐竜が登場する三畳紀後期(約2億3千万年前)から、各地で多様な種が繁栄した後に絶滅する白亜紀末(約6600万年前)までの歩みを約90点で紹介。「サハラのプレデター(捕食者)」の異名を持ち、鋭利な歯まで再現したカルカロドントサウルスの生体模型、モンゴル・ゴビ砂漠で恐竜化石調査を続ける岡山理科大が製作したアジア最大の肉食恐竜タルボサウルスの全身骨格など、全長10メートルを超える展示物がずらり並ぶ。


内覧会で恐竜を見学する園児ら

 開会式で松田正己山陽新聞社社長らが「地球を制し、多様化し、絶滅していった恐竜のドラマを子どもから大人まで楽しんでほしい」とあいさつ。特別協賛のこくみん共済coop岡山推進本部・二宮卓志本部長ら6人がテープカットした。続く内覧会では石垣忍・同大教授の解説を聞きながら、関係者やなかよし保育園(同島田本町)の園児が会場を巡った。男児(6)は「恐竜は爪が鋭くてかっこいい。どんな風に歩いていたのか気になる」と話した。

 同展は岡山シティミュージアム、RSK山陽放送、山陽新聞社主催。9月1日まで(7月16、22、29日、8月5、19日休館)。入場料一般1300円、小中高生800円、3歳以上500円。初日は午前10時半、午後1時半から石垣教授らによるギャラリーツアーがある。
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岡山で13日から世界大恐竜展 覇者の迫力 内覧会で園児ら見入る

太古に君臨した恐竜の生態に迫る「よみがえる地球の覇者! 世界大恐竜展」が13日、岡山シティミュージアム(岡山市北区駅元町)で開幕する。12日は開会式と内覧会があり、招待された関係者や園児らが一足早く、迫力に満ちた全身骨格標本や生体復元模型に見入った。

 恐竜が登場する三畳紀後期(約2億3千万年前)から、各地で多様な種が繁栄した後に絶滅する白亜紀末(約6600万年前)までの歩みを約90点で紹介。「サハラのプレデター(捕食者)」の異名を持ち、鋭利な歯まで再現したカルカロドントサウルスの生体模型、モンゴル・ゴビ砂漠で恐竜化石調査を続ける岡山理科大が製作したアジア最大の肉食恐竜タルボサウルスの全身骨格など、全長10メートルを超える展示物がずらり並ぶ。

 開会式で松田正己山陽新聞社社長らが「地球を制し、多様化し、絶滅していった恐竜のドラマを子どもから大人まで楽しんでほしい」とあいさつ。特別協賛のこくみん共済coop岡山推進本部・二宮卓志本部長ら6人がテープカットした。続く内覧会では石垣忍・同大教授の解説を聞きながら、関係者やなかよし保育園(同島田本町)の園児が会場を巡った。男児(6)は「恐竜は爪が鋭くてかっこいい。どんな風に歩いていたのか気になる」と話した。

 同展は岡山シティミュージアム、RSK山陽放送、山陽新聞社主催。9月1日まで(7月16、22、29日、8月5、19日休館)。入場料一般1300円、小中高生800円、3歳以上500円。初日は午前10時半、午後1時半から石垣教授らによるギャラリーツアーがある。

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イコットニコット

『キモい展』in岡山開催決定!!
本日より前売り券発売開始!
会場:イコットニコット(岡山市北区駅前町1-8-18)3階特設会場
期間:2019年7月27日(土)~9月29日(日)
11:00~19:00まで(入場は閉場30分前まで)
料金:前売り券 大人700円 小学生まで500円
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■岡山駅前商店街
 7月27日午後4時~8時。マンゴージュースやトニックウオーターなどを混ぜたオリジナルドリンクを販売する。スマートフォン向けの人気カードゲーム「シャドウバース」の大会があるほか、「1万人お姫様抱っこ」に挑戦している同商店街のご当地ヒーロー・モモキッドも登場する。岡山駅前商店街振興組合(okaekiinfo@gmail.com)。


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かっこいい!迫力満点!世界の恐竜 岡山で展示会開幕、骨格標本や生体模型ずらり

特別展「よみがえる地球の覇者! 世界大恐竜展」(岡山シティミュージアム、RSK山陽放送、山陽新聞社主催、こくみん共済coop岡山特別協賛)が13日、岡山市北区駅元町の同ミュージアムで開幕した。かつて地球上を支配した多様な恐竜の骨格標本や生体模型など約90点が並び、謎に満ちた進化の過程や生態に迫っている。

 恐竜が初めて登場する三畳紀後期(約2億3千万年前)から、巨大化が進んだジュラ紀、各地で多様な種が出現後、滅びていった白亜紀末(約6600万年前)まで時代を追って紹介。ジュラ紀後期の植物食恐竜ディプロドクスの全身骨格は岡山初登場で、全長27メートルに達する長い首や尾は展示室の天井や壁を突き破りそうな迫力で見る人を圧倒する。

 最初期の恐竜ヘルレラサウルス、コエロフィシスの生体模型は最新の研究成果を反映して羽毛に覆われ、後の鳥類への進化の片りんがうかがえる。人気が高いティラノサウルスの子ども「ジェーン」(愛称)は全身骨格と共に、センサーで動く生体ロボットも展示。大きな口からうなり声を上げて威嚇する姿に、親子連れらが驚いたように見入っていた。

 家族4人で訪れた岡山市の小学4年男子(9)は「特に気に入ったのはディプロドクス。図鑑で見るよりずっと大きくてかっこいい」と目を輝かせた。

 9月1日まで。7月16日、22日、29日、8月5日、19日休館。

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世界大恐竜展始まる 岡山シティミュージアム


最新の研究成果に基づき
化石や標本で恐竜を紹介する
特別展「よみがえる地球の覇者!
世界大恐竜展」が岡山市北区の
岡山シティミュージアムで
始まりました。

会場には実物の化石や、実物大の
骨格標本・復元模型などが並びます。
岡山では初めての展示となる
全長27メートルの大型草食恐竜
ディプロドクスや、モンゴルで
発掘されたアジア最大の
大型肉食恐竜・タルボサウルスの
全身を復元した骨格など
約90点が並び、
来場者を恐竜の世界に誘います。
恐竜の発掘調査を続ける
岡山理科大学の石垣忍教授らによる
ギャラリートークも開かれました。
特別展「よみがえる地球の覇者!
世界大恐竜展」は9月1日まで
岡山シティミュージアムで
開かれます。

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