岡山 就実高校女子バレーボール部 がい旋   (就実女子バレー総体優勝報告)

 
日本一でがい旋です。
宮崎県で行われたインターハイで、24年ぶりの優勝を果たした、就実高校女子バレーボール部の選手たちが岡山に戻り、報告を行ないました。

インターハイ王座に輝いた選手ら12人が、就実高校に戻ってきました。
24年ぶりとなる快挙に、出迎える生徒たちの喜びもひとしおです。
就実高校女子バレー部は、28日に宮崎県で行われたインターハイ決勝で東京の共栄学園に競り勝ち、優勝を果たしました。
凱旋したメンバーは集まった生徒たちに、優勝の喜びを報告しました。
バレー部は、昭和52年と平成7年に優勝していて、これで、3つの元号での日本一を達成しました。
インターハイを制したメンバーは今後、国体と春高バレーの日本一をあわせた高校3冠を目指します。

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就実女子バレー選手が総体V報告 在校生らと喜び分かち合う

南部九州を舞台とした全国高校総体(インターハイ)バレーボール女子で、24年ぶり3度目の頂点に立った就実の優勝報告会が30日、岡山市北区弓之町の同校であり、選手たちが在校生らと喜びを分かち合った。

 この日、バスで帰岡した選手たちは金メダルを胸に晴れやかな表情で校内のホールに入場。登校していた生徒や保護者ら約300人の拍手で迎えられた。

 前回優勝メンバーでもある西畑美希監督は「苦しい時も逃げずに耐え、攻め抜いた選手を誇りに思う。本当に今は幸せ」とあいさつ。岡崎凜華主将(3年)は「この結果を力に変え、もう一度日本一が取れるように頑張りたい」と早くも秋の国体や冬にある全日本高校選手権に向け、抱負を述べた。

 竹内美保校長は「皆さんの戦う姿は勇気や、諦めずにチャレンジする大切さを教えてくれた」とたたえた。

 大会は25〜28日に宮崎県であり、就実は伝統の堅守とエース大山遼(はるか)選手(3年)を軸にした高い攻撃力で東九州龍谷(大分)、下北沢成徳(東京)などの強豪を撃破。決勝は共栄学園(東京)をフルセットの末に破った。
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就実女子バレー総体優勝報告


 九州・沖縄を舞台に行われている、全国高校総体の女子バレーボールで、24年ぶりの優勝を果たした、岡山市の就実高校の選手たちが30日学校に戻り、「苦しい試合もあったが全員で乗り越えられた」と全国制覇を報告しました。

就実高校は28日、宮崎県都城市で行われた高校総体女子バレーボールの決勝で、東京の共栄学園を破り24年ぶり3回目の優勝を果たしました。
選手たちは30日、バスで学校に戻り、教員や生徒そして中学校のバレーボール部員などに拍手で出迎えられました。
このあと学校のホールで優勝報告会が開かれ、竹内美保校長が「みんなのプレーは諦めずにチャレンジすることの大切さを教えてくれた」と活躍をたたえました。
これに対しキャプテンの岡崎凜華選手が「苦しい試合もありましたが、全員で乗り越えて優勝することができました。さらにレベルアップしてもう1度、日本一を取りたい」と決意を述べていました。
就実高校は、このあと行われる国体や全日本高校選手権でも優勝を目指します。
キャプテンの岡崎選手は「たくさんの人に喜んでもらえてよかったです。ぜひ『高校3冠』を達成したい」と力強く話していました。
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