岡山 「チャギントン」の世界満喫! 岡山高島屋にミニ列車やゲーム / 復興への願い込め「風鈴電車」

岡山駅前 チャギントン


 英国の人気鉄道アニメ「チャギントン」の世界を体験できる「チャギントンランドMINI」が岡山高島屋(岡山市北区本町)で開かれている。ミニ列車やゲームコーナーなどがあり、家族連れでにぎわっている。19日まで。

 会場には、メインキャラクターの「ウィルソン」が先頭で引っ張るミニ列車の乗車体験コーナーが登場。子どもたちは客車にまたがって劇中でおなじみの「レッツライド」の掛け声で出発し、見守る家族に笑顔で手を振って2周約50メートルの道のりを楽しんでいた。

 「ブルースター」など登場キャラクターのミニチュアを撮影できるコーナーや、チャギントン版の鉄道玩具「プラレール」で遊べるコーナーがあるほか、輪投げ、的当てといったゲームも人気を集めていた。

 岡山市内の小1男子は「街中を走る路面電車のチャギントンを見て好きになった。ミニ列車や輪投げが楽しい」と話していた。

 イベントは昨年に続き2回目。午前10時〜午後7時(16日は同6時、最終日は同4時まで)。入場料は中学生以上600円、2歳〜小学生300円。
/////

復興への願い込め「風鈴電車」


猛暑が続く中、岡山市の中心部で、車内に風鈴をつり下げた「風鈴電車」の運行が始まり、短冊には、去年の西日本豪雨からの復興への願いを込めて、地元の高校生が書いたメッセージが記されています。

「風鈴電車」は、岡山市で路面電車を運行する「岡山電気軌道」が、毎年この時期に走らせていて、夏の風物詩になっています。
ことしの運行は1日から始まり、車内には岡山県の伝統工芸品、「備前焼」の風鈴がおよそ40個つり下げられています。
風鈴につけられた短冊には、地元の山陽女子高校の生徒、西日本豪雨からの復興への願いを込めて書いた「岡山が元気になりますように」などのメッセージが記されています。
午前10時過ぎに出発した1番列車には、メッセージを書いた高校生などおよそ15人が乗車し、車体が揺れるたびに風鈴が響かせる涼しげな音色を楽しんでいました。
大阪から来たという岡山出身の60代の女性は「去年は、岡山も大阪も大きな災害に見舞われたので、短冊を見ると勇気づけられます」と話していました。
また「被災した方がまた笑顔になれますように」というメッセージを書いた1年生の生徒は「短冊を見て『復興に向けて頑張ろう』と思ってもらいたい」と話していました。
「風鈴電車」は今月31日まで運行されます。
/////
音色涼しげ風鈴電車、短冊に被災地復興願い 岡山市中心部で8月中運行


岡山市中心部を走る路面電車に1日、風鈴電車がお目見えした。備前焼の風鈴に西日本豪雨などの被災地復興を願う短冊が結ばれ、涼しげな音とともに被災者への思いを乗せて走り出した。

 山陽女子高(岡山市中区門田屋敷)の生徒が、路面電車を運行する岡山電気軌道(同徳吉町)に協力。つり革の間につるした42個の風鈴に短冊を結び付け、西日本豪雨や東日本大震災、熊本地震の被災地に向けて「早く復興しますように」「被災者が1日でも早く笑顔になれますように」などのメッセージをつづった。

 岡山市に帰省中の女性(63)=大阪府箕面市=は「備前焼が鳴る音から、岡山らしさを感じられて心地よい。一人一人の願いを読むことで被災地への思いも強まる」、メッセージを取り付けた同高3年生(17)は「復興に向けて頑張る被災者の方に、つらい時でも笑顔を大切にしてもらいたいという思いを込めた」と話していた。

 風鈴電車の運行は毎夏、岡山電気軌道が企画している。31日まで東山、清輝橋の2路線を1日計約10往復する。

/////
岡山高島屋は、両備Hが出資しているからかな?


/////