岡山県立図書館が14年連続で全国1位 18年度の入館者数と貸出冊数 (前年度比1・2%減 サービス力の低下?)
岡山 県立図書館 利用者

(「サービス力の低下」の認識がないのが残念ですね! 読みたい書籍が、配架場所としての「書庫」が多いのは何故? )
岡山県立図書館 貸出用


(  久々に、「書籍」を借りたが、サービス力は、低下している! 購入書籍も充実してほしい!)


 岡山県立図書館(岡山市北区丸の内)の2018年度入館者数と個人貸出冊数が、全国の都道府県立図書館で1位となった。いずれも14年連続。

 日本図書館協会(東京)が集計し、今月発行の雑誌で公表した。入館者数は98万9077人(前年度比1・2%減)で、2位の山梨県より6万5732人多かった。個人貸出冊数は141万737冊(同0・6%減)となり、2位の香川県を51万3185冊上回った。

県立図書館の利用状況

 購入冊数は3万3604冊で東京都に次ぐ2位。資料予算額は1億516万円で、東京都、高知県に次ぐ3位だった。

 蔵書数は144万4667冊で5位。入館者の相談に応じる「レファレンスサービス」の利用は8万5821件で、大阪府に次いで2位となった。


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岡山県立図書館の個人貸出冊数が累計2千万冊突破 豊富な蔵書で好評、見込みより20年以上早い達成

岡山県立図書館(岡山市北区丸の内)は28日、開館した2004年9月以降の個人貸出冊数が累計2千万冊を突破したと発表した。年間貸出冊数は都道府県立図書館で05年度から連続1位となっており、当初見込みより20年以上早い達成。同日、職員が来館者に記念品を配布した。

 27日の閉館後の集計で、個人貸出冊数が累計2千万2768冊となった。貸出冊数の当初目標は年55万冊余りで、2千万冊突破には36年かかる見通しだったが、18年度まで7年連続で140万冊を超えるなど好調に推移した。

 職員が午前9時から、「2000万冊達成記念」と記したクリアファイルを来館者に配布した。受け取った小学2年の児童(7)は「新しい本がたくさんあって大好きな図書館。今日もいっぱい借りて帰りたい」と話した。

 同図書館は「豊富な蔵書やタイムリーな図書展示のほか、専任職員によるきめ細かな相談対応が多くの貸し出しにつながっている」とみている。
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岡山県立図書館 貸出冊数2000万冊達成

全国の都道府県立の図書館の中で来館者数の日本一を誇る岡山県立図書館で累計の貸し出し冊数が2千万冊に達し、きょう、訪れた人たちに記念品が配られました。

2004年に開館した岡山県立図書館。個人の貸し出し冊数が2千万冊に達したため、きょう、記念のクリアファイルが訪れた人たちに配られました。

岡山県立図書館は入館者数、貸出冊数ともに全国の都道府県立図書館の中で日本一を続けていて、当初36年程度かかかると見られていた2千万冊達成は半分以下の年月で達成されました。
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貸し出し2000万冊で記念品

岡山県立図書館で、平成16年の開館から貸し出された本の冊数が2000万冊を超え、来館した人に記念品が配られています。

岡山市北区にある岡山県立図書館は、全国の都道府県立図書館の中で5番目に多い144万冊あまりの蔵書数があり、昨年度はおよそ99万人が来館、貸し出しは141万冊あまりにのぼり、いずれも14年連続で全国1位でした。
県立図書館によりますと平成16年の開館以来、貸し出した本が27日で2000万冊を超え、28日、来館した人に記念のクリアファイルがプレゼントされています。
クリアファイルは1000部用意され、表紙には図書館の外観が印刷されています。
県立図書館では利用が多い背景として、岡山市の中心部という立地条件の良さに加え、本を紹介する企画展示に力を入れていることをあげています。
いまは、夏休みが終わる前後の子どもの自殺を防ぐため、自殺防止などに関する本が展示されています。
岡山県立図書館の奥山修司副館長は「9月で開館15周年になりますので、さらに多くの方に愛される図書館にしていきたい」と話していました。
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岡山県立図書館 入館者14年連続日本一 (ロゴ募集にデザイナーから怒りの声 の問題は?)
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