岡山芸術交流2019 : 前売り2万枚突破 実行委発表、前回上回る (高校生以下は無料)9月27日から2か月間開催! 3年ぶりの開催をお見逃しなく!

岡山芸術交流 2019



 岡山芸術交流実行委員会は19日、前売り引換券の売り上げが2万枚を突破したと発表。前回開催時の1万4千枚を上回った。

 引換券は、居住地や年齢にかかわらず一律千円。岡山県内の主なチケットセンターをはじめ、公式サイトやコンビニで26日まで販売している。13日付で2万枚を超えた。

 会期中に展示会場などで鑑賞券に換え、有料7会場を巡ることができる。当日券は一般1800円、県民1500円、65歳以上1300円、大学・専門学校生千円など。高校生以下は無料。


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岡山芸術交流 26日センター開設 駅前広場に、鑑賞チケット販売

現代アートの国際展「岡山芸術交流」(27日〜11月24日)の鑑賞チケットや関連グッズを販売するインフォメーションセンターが26日、JR岡山駅東口駅前広場に開設される。建築家・隈研吾氏がデザインした県産ヒノキを使った箱形の建物で、同展実行委が19日、概要を発表した。

 駅2階の中央改札口につながる階段近くに開設する。植田板金店(岡山市中区藤崎)が所有する隈氏デザインの建物を活用。床面積は約10平方メートルで、床や内壁にヒノキを使う。現在は建物を設置した状態で、これから内装工事に入る。

 期間中には実行委スタッフを数人配置。旧内山下小(北区丸の内)や岡山城(同)、市立オリエント美術館(同天神町)など七つの主会場の鑑賞チケットを販売するほか、行き方を案内する。ステッカーや缶バッジなどオリジナルグッズも扱う予定だ。

 岡山芸術交流は2016年に初開催され、今回2回目。インフォメーションセンターの開設は初めてとなる。

 岡山市、県などでつくる実行委は「JR岡山駅前に開設することで大勢の駅利用者にアピールできる。スムーズに会場に足を運んでもらえるよう努めたい」としている。

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9月27日から2か月間開催!〈岡山芸術交流2019〉3年ぶりの開催をお見逃しなく

岡山芸術交流 2019 岡山駅


3年ぶりに開催。17組のアーティスト作品が岡山のまちに
9月27日(金)から11月24日(日)までの2か月間、〈岡山芸術交流2019〉が開催されます。

岡山市で3年ごとに開催される国際現代美術展〈岡山芸術交流〉。

岡山市立オリエント美術館
林原美術館
旧内山下小学校

岡山芸術交流2019 pa


 

今年はアーティスティックディレクターにピエール・ユイグを起用し、岡山城・岡山後楽園周辺エリアのさまざまな歴史文化施設がアートスポットに様変わりします。

以下が参加アーティストです。

タレク・アトウィ/マシュー・バーニー/エティエンヌ・シャンボー/ポール・チャン/イアン・チェン/メリッサ・ダビン & アーロン・ダヴィッドソン/ジョン・ジェラード/ファビアン・ジロー&ラファエル・シボーニ/グラスビード/エリザベス・エナフ/エヴァ・ロエスト/フェルナンド・オルテガ/シーン・ラスペット/リリー・レイノー=ドゥヴァール/パメラ・ローゼンクランツ/ティノ・セーガル/ミカ・タジマ

その中から一部のアーティストをご紹介。



コラージュ、写真、ネオン、絵画、映像などの手法を用いながら、形態・物体・論説の境界線を探求してきたフランス出身のエティエンヌ・シャンボー。最近は「世界地図を書き換える」という目的のため筏を大西洋に漂わせたり、幾何学的な数字と動物園の猿との遭遇を企画するといった、さまざまな「状況」を作品化しています。



フランス生まれのファビアン・ジローとラファエル・シボーニ。映画の歴史、哲学、そして技術進化の考察に基づいていた作品を制作。2014年以降、人間自身を抹殺する装置としての技術の歴史を追及する中で、映画、パフォーマンス、そして彫刻の3つで構成される長期プロジェクトに取り組んでいます。〈岡山芸術交流2019〉では彼らが近年取り組んでいる映像叙事詩『The unmanned』の第二部となる新作を発表、作品の舞台は70年代の日本で、岡山で撮影。


映像、彫刻、インスタレーションなどを扱い、人間の実存と虚構、グローバリゼーションと消費社会の問題を扱ったプロジェクトを行うスイス出身のパメラ・ローゼンクランツ。ヴェネチア・ビエンナーレで発表した作品が岡山で再構成され登場します。

岡山がアートのまちとして色気づくこの時期。アートの感覚を養いに、ぜひこの秋は〈岡山芸術交流2019〉へ足を運んでみてはいかがでしょう。

information

岡山芸術交流2019

会期:2019年9月27日(金)〜11月24日(日)[51日間]

休館日:月曜日(10月14日(月・祝)、11月4日(月・振休)は、翌日の火曜日休館)

開催時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)

展示会場:旧内山下小学校、岡山県天神山文化プラザ、岡山市立オリエント美術館、 岡山城、林原美術館 ほか
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岡山県のインスタ「映えMAP」公開 県特設サイトで厳選観光地615件 (情報: 岡山 バンクシーか? 芸術祭コッソリと参加か? 岡山桃太郎通りに発見! これが「映え+α」)
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岡山芸術交流2019 表町

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岡山芸術交流 開幕を前に作品初公開

 27日から岡山市中心部を会場に世界中のアーティストが参加して、岡山芸術交流2019が開かれます。
開幕を前に作品が初公開されました。

26日は、国の内外のメディア関係者などに向けた内覧会が開かれました。
3年に1度、岡山市中心部の美術館や文化施設などを会場に開かれる岡山芸術交流です。
2回目となる今年は、「もし蛇が…」というタイトルの下、9か国18組のアーティストが思い思いの作品で岡山の街を彩ります。
岡山芸術交流2019は27日開幕し、11月24日まで開かれます。
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岡山芸術交流2019 aa


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岡山駅前 桃太郎



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