G20岡山保健大臣会合へ準備進む / 19日から保健相会合で厳重警戒
G20 渋滞警報 警備00


19日から2日間、G20岡山保健大臣会合が、岡山市北区のホテルをメイン会場にして開かれます。
世界各国から訪れる多くの人を迎えようと、準備が進められています。

岡山市中心部は朝から厳戒態勢が敷かれ、いつもと違う雰囲気に包まれていました。
メイン会場となるのは、岡山市北区のホテルグランヴィア岡山です。
世界各国から要人が集まるため、セキュリティを強化しようと金属探知機3台が設置されました。
ホテルに入る全ての人の持ち物などのチェックが行われるということです。
警備の体制が整う中、もてなしの準備も。
世界大会へ出場した岡山在住のフローリストが、花を生けます。
会場には、岡山の文化を紹介するものやウェルカムボードも設置されています。
また、会場近くのJR岡山駅でも、テロなどの対策で警備が強化されています。
安全に会合を行う準備が整いつつあります。
岡山を世界に向けてPRする絶好の機会でもあります。

特に、岡山駅前(東口・西口)とも注意!   
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岡山「西川緑道公園」から「岡山駅」方面は、車両規制の可能性大!
(県庁通り、桃太郎通り 等 西川緑道公園から市役所通りは、厳重警戒!)
( 西口方面からイオン方面の高架橋は、1車線の規制の可能性大!)
下地図の黄色の範囲は、「厳重警戒(警官・警察・SP等)」が大勢いる?。
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G20 岡山 渋滞警報!aa

岡山 西川緑道公園 周辺
岡山 G20  西川緑道公園 周辺

岡山 高島屋周辺 (G20 のため 警官・警察)
岡山 G20  高島屋 周辺


岡山 西口駅 周辺 車線規制(1車線) 
岡山 G20 西口 警備


岡山 西口駅 周辺 車線規制(1車線)
岡山 G20 西口 警備 aa

岡山 G20  keibi

特に、岡山駅前(東口・西口)とも注意!   
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岡山「西川緑道公園」から「岡山駅」方面は、車両規制の可能性大!
(県庁通り、桃太郎通り 等 西川緑道公園から市役所通りは、厳重警戒!)
( 西口方面からイオン方面の高架橋は、1車線の規制の可能性大!)

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岡山 G20  空港

岡山 G20  ヘリコプター


岡山 G20 警察 警備 移動バス

岡山 G20 県庁通り イオン前

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G20保健相会合 岡山で歓迎式 各国閣僚を地元食材でもてなし
G20 岡山 渋滞警報 ss

岡山市を舞台にした20カ国・地域(G20)保健相会合(19、20日)を前に18日夜、会場となるホテルで各国閣僚を招いた歓迎レセプションがあり、地元食材を使った料理や伝統芸能でもてなした。

 レセプションは岡山市や岡山県、同市医師会などでつくる保健相会合支援推進協議会が主催し、加藤勝信厚生労働相をはじめ、参加国や国際機関の代表者ら約200人が出席した。

 協議会長を務める大森雅夫市長が「心から歓迎する。レセプションで英気を養っていただき、会議の成果が上がることを期待したい」とあいさつして鏡開き。伊原木隆太知事は岡山県を「医療水準が高くて病院も多い。質、量ともに医療が進んだ地域だ」と紹介し、乾杯して会合の成功を願った。出席者には千屋牛の鉄板焼きや瀬戸内産スズキのローストなど地元食材をふんだんに使った料理が振る舞われた。

 保健相会合は、日本が初の議長国を務めたG20大阪サミット(6月)に合わせて全国8都市で開かれる閣僚会合の一つ。招待国や世界保健機関(WHO)などを含め約500人が訪れ、誰もが適切に医療を受けられる「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ」、高齢化、感染症など世界共通の課題について議論する。成果は20日に共同宣言として取りまとめる予定。
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G20保健大臣会合を前にディスカッション 


G20岡山保健大臣会合に出席するWHO、世界保健機関、西太平洋地域の葛西健事務局長を招いたディスカッションが総社市で行われました。ディスカッションでは社会的マイノリティーや障害者、被災者の支援などについて意見が交わされ、アジアやオセアニアを管轄するWHO西太平洋地域の葛西事務局長が「持続可能で多様性を持つ社会の実現のためには他人のことを思いやる共感、共生が大事」と話しました。また国際医療ボランティア団体AMDAの菅波茂代表は総社市が全国でも珍しい災害被災地を支援する条例を作り積極的に災害支援活動を行っていることを指摘し、「総社市を健康都市のモデルとして世界にPRしていくべき」と訴えていました。会場には市民約350人が訪れ、熱心に耳を傾けていました。

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19日から保健相会合で厳重警戒

 G20の保健相会合が、19日から岡山市で行われます。
テロに備えて警察は、会場となるホテルや、岡山駅の周辺で警備を強化しています。

G20保健相会合は、岡山駅前のホテルを会場に、19日と20日の2日間開かれ、28の国と地域の閣僚や国際機関の代表が、急速に進む高齢化への対応などについて意見を交わします。
テロに備えて警察は、18日から、岡山駅周辺に大量の警察官を投入して警備を強化していて、駅前の大通りやショッピングモールの周辺では、ふだんより多くの警察官の姿が見られました。
また、JR西日本もテロに備えて、岡山駅の構内にあるおよそ600個のコインロッカーを順次、使えなくしていて、19日の午前0時までに、すべてのロッカーが利用できなくなります。
静岡から旅行に訪れていた60代の男性は「荷物やお土産を預けて、観光を続けたいと思っていたので、ロッカーが使えないのは不便で困ります」と話していました。
岡山県警察本部の大石和雄警備部長は「海外では、過去にサミットに合わせてテロが起きている。テロを防ぐため警察としては、最大限の努力をしているので、協力をお願いしたい」と話していました。