岡山の「西川イルミ」が開幕 川面や遊歩道、幻想的に照らす  (西川緑道公園一帯を光で彩る)
岡山 「西川イルミ」


岡山市中心部の西川緑道公園一帯を光で彩る「西川イルミ'19」(市主催)が15日開幕した。過去最多となる16万個の発光ダイオード(LED)が川面や遊歩道を照らし出し、ロマンチックな雰囲気を演出している。来年2月14日まで。

 桃太郎大通りとあくら通りを結ぶ南北約550メートル区間を点灯させた。西川の水上には青色のLEDを張り巡らせ、樹木にも電飾を施した。遊歩道には雪の結晶の飾りを付けたゲートも設けている。

 初日から仕事帰りの会社員や親子連れが散策。息子2人と訪れた主婦(37)は「昨年よりレベルアップしてきれい。光が流れるような演出や桃をかたどったオブジェがかわいくて見ていて飽きない」と話していた。

 西川イルミは、西川緑道公園のにぎわい創出などを狙いに2009年に始まった。毎日午後5時〜11時に点灯する。

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