岡山 高梁・新見の地域医療、現状と課題を議論
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 岡山県内の五つの医療圏で、最も人口減・高齢化が進んでいる高梁・新見地域の、これからの医療提供のあり方を話し合う地域医療構想調整会議が27日、高梁市で開かれた。地域の医療や行政、地域団体など約30人が集まり、医師の高齢化で医療提供が難しくなりつつある現状への危機感など、切実な思いと意見を交わした。
 県は、地域住民が一般的な医療を適切に受けられる地域単位として、県南東部(岡山市など5市2町)▽県南西部(倉敷市など5市3町)▽高梁・新見(両市)▽真庭(真庭市、新庄村)▽津山・英田(津山市など2市5町1村)の五つの「2次医療圏」を定めている。
 地域の人口や住民構成などの変化に応じた地域医療の方針は、県の保健医療計画として、医療圏ごとにまとめる。各医療圏の地域医療構想調整会議は、この計画の基礎となる。

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近畿、中四国からも100余りの病院00

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近畿、中四国からも100余りの病院

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