岡山 26日に歩行者天国イベント 岡山、西川緑道公園筋



 岡山市中心部の西川緑道公園筋を歩行者天国にする「雪のホコテン!〜冬の街のプレーパーク」(実行委、同市主催)が26日に開かれる。約30店が出店し、岡山県北部のグルメや木材を使ったワークショップを楽しめる。

 午前11時〜午後4時、県庁通り―桶屋橋南間の240メートル区間で公園西側の市道を歩行者に開放。真庭市のマルシェ「やまびこマーケット」の出店業者がシイタケの唐揚げ、イノシシ肉を使ったトマトシチューを販売するほか、原木にきのこの菌を植えるワークショップを開く。

 美作市民らが同公園で開催する「西川ぬく森アナザーガーデン」の業者も木の端材で小さな家を作ったり、おがくずで絵を描いたりできるブースを構える。野殿橋には雪遊びができるエリアも設ける予定(天候により中止の場合あり)。

 実行委の西岡資恵さん(37)は「街中で自然を楽しめるイベントになっている。家族連れなどでぜひ訪れて」と話している。入場無料。小雨決行。問い合わせは実行委(080―4553―2659)。

//////

岡山 西川緑道公園 暖冬の影響で雪遊びの雪も少なめ岡山県北をテーマにしたイベントを公園で開催


 岡山市の西川緑道公園筋を歩行者天国にしたイベントが26日開かれました。西川周辺ににぎわいを作ろうと岡山市などが開いているもので今回のテーマは「県北」です。

「雪遊びゾーン」にはけさ、真庭市からおよそ2トンの雪を持ってきました。暖冬の影響で、おととしに比べ半分の雪しか用意できませんでしたが、子供たちは今年初の雪遊びに夢中になっていました。

(子ども 話)
「楽しい」「冷たい」「雪だるま作った」

また、井原市のイノシシ肉や真庭市のシイタケなど県北から約30店が出店し人気を集めていました。
//////