岡山 川崎医科大で県内トップ切り入試 1382人、1次試験に挑む (受験者数は1199人(前年比81人増)で、競争率は約24倍)


 岡山県内大学のトップを切り、川崎医科大(倉敷市松島)で26日、一般入試が行われ、1382人が1次試験に挑んだ。

 英語、数学、理科、小論文の4科目。受験生たちは職員から注意事項を告げられると、開始の合図と同時に問題に取り掛かった。

 定員約50人に対し、受験者数は1199人(前年比81人増)で、競争率は約24倍。これとは別に、卒業後に特定の地域で一定期間医師として働くことを条件にした「地域枠」が、岡山(定員約10人)、静岡(同10人)、長崎(同4人)の3県分設けられ、計183人が受験した。

 1次試験の結果は28日に発表。通過者は31日、2月1日に面接による2次試験に臨む。合格者は同5日に発表される。