ハローキティ500系新幹線が特別展示 / ハローキティ新幹線展、異なるデザイン登場に「写真撮って」
瀧野由美子 stu  ハロー新幹線00


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ハローキティ新幹線 岡山駅



 山陽新幹線を走る500系新幹線がハローキティ仕様にラッピングされ、きょうから京都市下京区の京都鉄道博物館で特別展示されています。きょうはサンリオの人気キャラクター「ハローキティ」と、瀬戸内を中心に活動するSTU48の瀧野由美子さんらが出席しオープニングセレモニーが行われました。鉄道好きでもある瀧野さんは、山口県の実家に帰る際、ハローキティ新幹線に乗ったといい「500系のかっこよさを残しつつキティちゃんの可愛さもある」と感想を述べました。そして、汽笛を合図に展覧会の開会を祝いました。鉄道博物館1階にはハローキティのラッピング車両が展示され、「地域をつなぐ・結ぶ」という意味を込めてピンクのリボンがデザインされています。また展覧会では、車両内部の紹介や山陽新幹線沿線の地域にちなんだキャラクターデザインをみることが出来ます。ハローキティ新幹線展は、きょうから5月24日まで、ラッピング車両の展示は5月26日までです。


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ハローキティ新幹線展、異なるデザイン登場に「写真撮って」
ハローキティ新幹線 岡山

JR西日本の「ハローキティ新幹線」を紹介する『ハローキティ新幹線展』が2月22日、「京都鉄道博物館」(京都市南区)でスタート。初日にオープニングセレモニーがおこなわれ、ハローキティや、鉄道マニアで知られる「STU48」の瀧野由美子が参加した。

ハローキティは、「展示はもちろん、(博物館の)いろんなところに、全部で9種類の地域キティちゃんがいるので、そちらもチェックして」と見どころを紹介。

また山口県出身で、帰省の際は「ハローキティ新幹線」を利用することもあるという瀧野は、「すごくカッコいい印象の500系と、キティちゃんのかわいさの組み合わせに、すごくドキドキワクワクします」と、その魅力を熱弁した。

2018年から新大阪〜博多駅間を運行し、現在はほぼ毎日、上り下り各1本運行している「ハローキティ新幹線」。同展では、そのコンセプトや車両の内外装を解説するとともに、キティのオブジェと撮影ができる同車両2号車のフォトスポットを会場に再現している。

さらに、博物館入口の500系新幹線も「ハローキティ新幹線」仕様にラッピング。乗降扉にもキティが描かれるなど、運行中の車両とは少し異なるデザインにハローキティは、「ぜひいろんな角度から写真を撮って、楽しんでいただきたいです」と呼びかけた。

会場は、同博物館の本館2階企画展示室で、入場は無料(博物館入場料別途要)。展示以外にも、特製プリクラの設置や、3月26日発売予定の「シンカリオン ハローキティ」先行販売などもある。開催は5月24日まで。
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ハローキティ新幹線の展示始まる、ピンクの500系 新幹線好き瀧野由美子さんも登場

京都鉄道博物館(京都市下京区)で22日、人気キャラクター「ハローキティ」をあしらったラッピング新幹線の展示が始まった。ピンクのリボンで結んだかわいらしい「500系」の姿を、子どもや鉄道ファンらが楽しんでいる。

 ハローキティ新幹線は2018年に登場し、新大阪―博多間を運行。キティのトレードマークのリボンを車体に結びつけたデザインは、乗客と沿線地域を「つなぐ」という願いが込められている。

 この日は、アイドルグループ「STU48」のメンバーで新幹線好きの瀧野由美子さんが登場し、「かわいいキティちゃんと一緒に、ゆったりした時間を楽しんで」とPRした。

 福井県越前市から家族で訪れた9歳と5歳の姉妹は「ピンクでかわいい。乗ってみたい」と話していた。

 5月26日まで。午前10時〜午後5時半。入館料が必要。
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未来への手紙


メールが普及して手書きの手紙をやりとりすることは減ったが、それだけにもらうとうれしい。過去の自分から届いたなら、特別な感慨もあるのではないか

▼小学校卒業時などにタイムカプセルに未来の自分への手紙を入れた人もいるだろう。自分を客観的に見られるからか、授業でも取り組まれているようだ

▼千葉県の小学4年生、栗原心愛(みあ)さんの虐待死事件で、傷害致死などの罪に問われた父親の初公判がきのうあった。これに先立ち祖母が公開したのが、亡くなる3カ月前に心愛さんが書いた自分への手紙だ

▼すでに虐待が続いてつらい状況だったとされるが「あなたは漢字もできて、理科や社会も完ペキだと思います」とつづる。「未来のあなたを見たいです。あきらめないで下さい」との結びにどんな思いを込めたのだろう

▼心愛さんが未来を見ることはなかった。初公判で父親は「罪は争わない。深く反省している」と述べる一方で、暴行については一部を否定した

▼手紙といえば「ゆるしてください」とノートに書いた東京都の船戸結愛(ゆあ)ちゃんを忘れられない。後を絶たない虐待死事件を受け、親に体罰を禁じる改正法が4月に施行される。これ以上悲しい手紙を増やさないために社会に何ができるのか。「あきらめないで」と問われているようだ。