岡山大学で前期日程 /岡山大学では1428人の募集に対し3140人が受験(受験生全員にマスクの着用を励行 アルコール消毒液を設置)



 新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される中、全国の国公立大学で、2次試験の前期日程が始まりました。
岡山市北区の岡山大学でも受験生がマスク姿で試験に挑みました。

岡山市北区の岡山大学津島キャンパスです。
午前9時の試験開始を前に、早くから多くの受験生が集まりました。
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、岡山大学は、今回初めて受験生全員にマスクの着用を励行したほか、8つの試験会場に約40個のアルコール消毒液を設置しました。
岡山大学では、文学部や法学部をはじめとする11の学部で外国語や国語、数学などの試験が、午後6時まで行われました。
前期日程には、1428人の定員に対し3140人が受験していて、倍率は昨年と同じ2.2倍です。
合格発表は、3月6日に行われる予定です。

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国公立大学で前期日程の入試が始まる 岡山大学では1428人の募集に対し3140人が受験

 
国公立大学で前期日程の入試が25日、始まりました。

(記者)
「マスクをつけた受験生が続々と会場にやってきています」


マスクを着けた受験生

 岡山市北区の岡山大学では新型コロナウイルスの感染拡大を受け、受験生にマスクの着用を呼び掛けました。

(受験生はー)
「時期が悪いなっていう感じ」


消毒液も

 また、8つの会場に消毒液40個を設置しました

 岡山大学の前期試験は11学部1428人の募集に対して3140人が受験し、倍率は2.2倍でした。試験は3月12日に実施されます。

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国公立大で2次試験始まる

 新型コロナウイルスの感染が広がる中、国公立大学の2次試験が、25日から始まりました。
岡山市の試験会場には消毒液が設置され、マスク姿の受験生が目立ちました。

国公立大学の2次試験の前期日程は、県内では25日、岡山大学と総社市の岡山県立大学、それに新見公立大学で行われています。
このうち、岡山大学の前期日程には、11の学部に定員の2.4倍の3300人余りが出願し、午前9時の試験開始を前に、受験生が続々と集まってきました。
ことしは、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、会場の入り口に消毒液が設置され、試験中もマスクの着用が認められました。
岡山大学は、新型コロナウイルスへの感染が疑われるなど、体調がすぐれない受験生については、状況に応じて対応するとしています。
国公立大学の2次試験の前期日程は、26日も岡山大学の医学部と歯学部で面接が行われます。
合格発表は新見公立大学が3月2日、岡山大学と岡山県立大学が3月6日となっています。

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