岡山 新型アンパンマン列車を導入 JR四国、夏から運行開始



 JR四国は、岡山―高知間を走る土讃線の特急「南風」に新型のアンパンマン列車を導入する。4両単位の2編成で、最新型の特急2700系の車体を使用。同列車のデビュー20周年を記念し、今夏から運行を開始するとしている。

 導入するのは、笑顔をイメージした赤ベースの「ニコニコ」と黄色を基調にした「キラキラ」。同列車の「アンパンマンとなかまたちとのたくさんの出会い」という基本テーマへの“原点回帰”として、前面にアンパンマンを大きく描き、側面にばいきんまん、しょくぱんまんらおなじみのキャラクターたちの笑顔を並べた。

 車内のシートや天井にもキャラクターをあしらい、車両全体をアンパンマン一色に。半井真司社長は「アンパンマンたちに元気をもらいながら、一緒に四国の旅を楽しんでほしい」と話している。