岡山県 2019年の交通事故多発地点 人身事故最多は岡山市の国道2号との合流地点


 岡山県警が、2019年に人身事故が6件以上起こった交差点や道路を「交通事故多発地点」として発表しました。
 
 人身事故が最も多かったのは、岡山市の青江交差点から国道2号に合流する地点です。2018年より6件多い9件の事故があり、9人がけがをしました。この場所は渋滞が多く、合流に気をとられて前の車にぶつかる事故が多いということです。

 岡山市の倉田交差点南付近や原尾島交差点北東付近は8件の事故があり、初めて交通事故多発地点になりました。

 岡山県警は今後、路面表示や信号の表示を変えるなどして対策をしてきたいとしています。