岡山 渋野選手が被災地に思い



 岡山市出身の女子ゴルフ、渋野日向子選手が会見し、西日本豪雨で被害を受けた地元・岡山への思いと、連覇がかかる全英女子オープンに向けた心境を語りました。

渋野選手の地元、岡山市東区の平島地区は、西日本豪雨で砂川の堤防が決壊し多くの住宅が水につかるなどの被害を受けました。
渋野選手は、今月6日で豪雨から2年となることを聞かれ「被災地にはいろんな思いを抱えている人がいる中でも、応援をしてくれて本当にありがたい。岡山や全国の被災地の人たちを、笑顔にできるよう頑張りたい」と話しました。
一方、国内ツアーの次の大会や、去年、優勝した全英女子オープンは、いずれも来月の予定ですが、開催はまだ発表されていません。
渋野選手は全英女子オープンに向けて「海外は日本より感染のリスクがあると思うが、去年優勝しているし、試合があれば自分としては出場したい。あると想定して準備しているので、いい成績を残せるよう頑張りたい」と意気込みを話していました。