岡山 閉店後の喫茶店でマスクなしの経営者に立腹、顔殴る 岡山中央署、容疑で組員逮捕


  岡山中央署は18日、傷害と器物損壊の疑いで、自称福岡県広川町、特定抗争指定暴力団神戸山口組系の組員(63)を逮捕した。



 逮捕容疑は同日午後8時半ごろ、岡山市北区田町の閉店後の喫茶店で、応対した経営者の男性(58)が新型コロナウイルスの流行が続いているのにマスクを着けていないことに腹を立て、顔を殴って口の中を切るけがを負わせた上、カウンターに椅子を投げ付け置いてあったコーヒードリッパーを破損させた疑い。容疑を認めている。