岡山 戦後の昭和期における岡山の近現代建築展

 岡山で戦後の昭和期に建築され現存する建造物を紹介するパネル展が、岡山県庁で開かれています。

土蔵造りを思わせる重厚な建築美。
倉敷市出身の浦辺鎮太郎が設計した倉敷国際ホテルです。
パネル展は11月11日の「公共建築の日」を前に岡山県が企画しました。
近代建築の巨匠前川国男が手掛けた県庁のほか、個性豊かな公共建築25点を紹介しています。
戦後の昭和期における岡山の近現代建築展は10月29日までですが、11月6日からはイオンモール岡山で開かれます。