新型コロナ 岡山県内で11人感染確認 10人超は2週間ぶり ( 全世代のワクチン接種率は、1回目が67.57%(45位)、2回目が61.82%(45位))
岡山感染カレ推移1027

 中国新聞のリンク ( 中国地方 5県の比較  ワクチン接種 岡山県 2位 → 45位) 
https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=751246&comment_sub_id=0&category_id=1167 
中国(岡山)地方 接種率1027
日本 ワクチン摂取率1025ss
ワクチン接種率岡山ランキング1025

岡山県摂取率12歳以上1025

都道県別ワクチン接種率1024s




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 中国新聞のリンク ( 中国地方 5県の比較  ワクチン接種 岡山県 2位 → 45位) 
https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=751246&comment_sub_id=0&category_id=1167 

0608(2位)
ワクチン接種…岡山県「急上昇」3つのワケ - 日テレ
https://www.news24.jp/articles/2021/06/08/07885694.html
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岡山県 HP ( 岡山県のワクチン接種データ)
https://www.pref.okayama.jp/page/697878.html
 
倉敷市 HP
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/37345.htm
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「岡山市」の広報・対応の遅さが原因か??

岡山市が設置するモデルナ社製のワクチンを取り扱う会場ではまだ空き枠が多数あります(モデルナ会場での1回目予約は10月末で終了します) 1回目の予約が11月以降に入っている方などは、予約の前倒しもご検討ください。

岡山市 HP
https://www.city.okayama.jp/0000030645.html 
 
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ワクチン接種率岡山ランキング1025


 新型コロナウイルスは27日、県内で新たに11人の感染が発表されました。
県内の感染者の発表が10人を超えたのは、2週間ぶりです。

新たに感染が発表されたのは、岡山市で6人、津山市で4人、浅口市で1人のあわせて11人です。
いずれも軽症か無症状だということです。
年代別では30代と40代がそれぞれ3人、10歳未満が2人、20代、50代、70代がそれぞれ1人です。
一日の感染者の発表が10人を超えたのは、10月13日以来、2週間ぶりです。
これで県内で感染が確認された人は、のべ1万5269人となりました。

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1日の新規感染者数が10人を上回ったのは2週間ぶり 岡山県で11人が感染【岡山】

10月27日の新型コロナウイルスの感染状況です。新たに岡山県で11人の感染が分かりました。

岡山県では岡山市で6人、津山市で4人、浅口市で1人の合わせて11人の感染が分かりました。

1日の新規感染者数が10人を上回ったのは2週間ぶりです。

全世代のワクチン接種率は、1回目が67.57%、2回目が61.82%となっています。

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コロナ後遺症" 10代男性がほぼ"寝たきり"に ( 岡山 コロナ外来も)

動画 ニュース
"コロナ後遺症" 10代男性がほぼ"寝たきり"に
岡山 コロナ外来(岡山大学)






岡山大学 コロナ後遺症外来

新型コロナに感染し、一度は快方に向かった10代の男性。しかし、その後症状が悪化し、ほぼ寝たきりの状態になっているといいます。


私も後遺症で息切れや吐き気が酷くなり、生活にかなり支障出てます... 感染時よりも後遺症の方が辛いなと思います。


後遺症から、いつ回復できるのかわからない先が見えない恐怖感。 これといった特効薬もまだないみたいで、これが長いこと続くと精神的に参ってしまいますね。
コロナ後遺症10代 受験生

動画 ニュース
"コロナ後遺症" 10代男性がほぼ"寝たきり"に

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51 ワクチン打ってる人と遊ぶss

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フランス 「健康パス」提示義務 12歳以上に拡大 フランス
フランス 衛生パス00
フランス 衛生パス01
フランス 衛生パス02


 フランスで、12歳以上の未成年者にも飲食店や文化施設などで新型コロナワクチンの接種などを証明する「健康パス」の提示が義務付けられました。

記者
 「きょうから、学校帰りに友達同士でタピオカ店に来るにも健康パスが必要になります」

 フランスでは、これまで18歳以上に限っていた「健康パス」の提示義務の対象を9月30日から、12歳以上に拡大しました。「健康パス」は新型コロナワクチンの接種の完了や72時間以内の陰性などを証明するもので、飲食店のほか美術館などの文化施設、遊園地といったレジャー施設などで提示が義務付けられています。

 「親に言われたから持っています。ただそれだけ」
 「健康パスを持っていない友達もいるので、義務になって残念です」

 フランスで12歳から17歳のうちワクチン接種を完了した人は64%にのぼっています。「健康パス」の提示義務は図書館も対象になることから、「文化への公平なアクセスを妨げる」と反対の声もあがっています。
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ファイザー VS モデルナ(ファイザーとモデルナのワクチン)、予防効果の持続性で優劣判明…その差を生んだ「衝撃の原因」/新技術  田辺三菱製薬、植物由来ワクチンの治験を10月開始へ
田辺三菱 メディカゴ社00

ファイザー VS モデルナ(ファイザーとモデルナのワクチン)、予防効果の持続性で優劣判明…その差を生んだ「衝撃の原因」



 新型コロナの発症・重症化の予防に大きな効果を発揮してきたファイザー(/ビオンテック)とモデルナの「mRNAワクチン」。実際に、これらワクチンの接種を受けた米国の医療従事者ら数千名を対象とした最近の追跡調査では、どうやらモデルナ製の方が予防効果やその持続性の点においてファイザー製に勝っていることが分かってきた。



https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2106599


https://www.cdc.gov/mmwr/volumes/70/wr/mm7038e1.htm?s_cid=mm7038e1_w

Gettyimages

予防効果と持続性でモデルナに軍配
まず、米NEJM(New England Journal of Medicine)に掲載された調査結果によれば、ファイザー製ワクチンの発症予防効果が88.8%に対し、モデルナ製では96.3%に達した。いずれも2回目の接種から3~8週間後(2ヵ月以内)に確認された数値である。

また、米CDC(疾病対策予防センター)の調査結果によれば、発症してから入院に至る重症化の予防効果は、ファイザー製ワクチンでは2回目の接種から約4ヵ月後には91%から77%へと低下するのに対し、モデルナ製ではほとんど低下が見られなかったという。

両ワクチンとも、基本的には「mRNAワクチン」と呼ばれる同一種類の医薬品である。2020年に米国で実施された臨床試験では、ファイザー製ワクチンの発症予防効果が95%、モデルナ製は94%だった。

実は両ワクチンとも、同一の特許技術に基づいて開発されたため、臨床試験の結果がほぼ同じになるのは、ある意味当然とも見られた。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/77681

複数の調査結果に基づく報告
これら臨床試験の結果と、(冒頭で紹介した)実際に医療従事者らに接種されたケースでの調査結果の違いが何に起因するのか定かではない。

しかし、一つの要因として考えられているのが、2つのワクチンの使用が開始された時期の違いだ。


米国では、ファイザー製ワクチンはモデルナ製よりも数週間早く使用が始まったため、より多くの高齢者や基礎疾患のある人たちに接種された。これらの人たちでは、ワクチンによる免疫力が比較的速やかに低下する傾向があるので、これが今回の調査結果に反映されたのかもしれないという。

仮に、この見方が正しければ、実際にはファイザーとモデルナ製では発症・重症化などの予防効果やその持続性に違いは存在しないことになる。

ただ、米国以外でも、既にイスラエルなど幾つかの国でファイザー製ワクチンの予防効果が時間の経過と共に低下することが報告されている。

また、(冒頭で紹介した)2つの調査結果以外にも、最近発表された複数の論文がモデルナ製ワクチンの優位性を示しているとニューヨーク・タイムズなど主要紙が報じている。

やはり両ワクチンの間には、予防効果や持続性などの点で実質的な違いが存在すると見るのが妥当であるようだ。

https://www.nytimes.com/2021/09/22/health/covid-moderna-pfizer-vaccines.html

両者の違いは主成分の包装技術
前述のように、ファイザーとモデルナの両ワクチンは、同一特許に基づいて開発された。

したがって両者の予防効果や持続性に差があるとすれば、それはワクチンの主成分であるmRNAを包んで人間の体内に送り込む包装技術の違いにあると見られている。


モデルナ製ワクチンでは「脂質ナノ粒子」と呼ばれる特殊な包装技術を採用しているが、この方式では、1回の接種でより大量の化学成分を体内に送り届けることができる。このため、ファイザー製ワクチンは1回の有効成分量が30マイクログラムであるのに対し、モデルナ製は100マイクログラムに調整されている。

要するにモデルナ製では「接種されるワクチン量が多い分だけ、予防効果が高く持続性もある」という身も蓋もない結論が導かれそうだ。もちろん実際は分量だけの問題ではなかろうが、それが両者の差異をもたらす要因の一つと考えるのは自然だろう。

先日、米国で高齢者や基礎疾患のある人たちに向けて、追加のブースター接種(3回目の接種)が認められたファイザー製ワクチンの後を追って、モデルナも追加接種の認可をFDA(食品医薬品局)に申請している。

これについて、モデルナ社では「3回目の接種は、これまでの半分の量(50マイクログラム)にする」と述べているが、それでもファイザー製ワクチンの30マイクログラムより接種量は多いことになる。

単なる推測で決められた接種量
しかし驚くべきは、そもそも、これらワクチンの接種量が最初かなり恣意的に決められていた、ということだろう。

前掲のニューヨークタイムズ記事によれば、インフルエンザをはじめ従来の感染症に向けて開発されたワクチンでは、予めメーカー側が十分な時間をかけて科学的にテストするなどして最適な接種量を決めてきた。

ところが、今回の新型コロナでは突如急速に感染が拡大したので、ファイザーやモデルナなどメーカー側では十分な時間をかけて最適な分量を検討する余裕がなかったという。



つまり、(前述した)ファイザー製の30マイクログラムにせよ、モデルナ製の100マイクログラムにせよ、それらは必ずしも科学的な分析や熟考に基づいて割り出された数値ではなく、むしろメーカー側が大慌てとも言える状況下で、単なる推測に基づいて決定した接種量のようだ。

米国では先日、ファイザー製ワクチンの追加接種が認められたとはいえ、今でも、こうしたブースター接種の是非については各国で議論されている。それは違う見方をすれば、これら「mRNAワクチン」の本当に最適な接種量を、今頃になって改めて検討していると見ることもできそうだ。


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田辺三菱製薬の新型コロナワクチン 国内で臨床試験/ 田辺三菱製薬、植物由来ワクチンの治験を10月開始へ…植物の中で免疫誘導する成分を作る

田辺三菱製薬の新型コロナワクチン 国内で臨床試験
田辺三菱 メディカゴ社aa
田辺三菱 メディカゴ社01


 大阪に本社がある「田辺三菱製薬」は、海外の子会社が開発を進めている新型コロナウイルスのワクチンについて、10月から国内で臨床試験を始めることになりました。
「田辺三菱製薬」のカナダにある子会社、「メディカゴ」は、イギリスの製薬会社と共同で新型コロナワクチンの開発を進めていて、現在、カナダやアメリカなどで最終段階の臨床試験を行っています。
田辺三菱製薬は、10月から日本国内でもこのワクチンの臨床試験を始めることになりました。
成長が早いタバコ属の植物にウイルスの遺伝子を組み込み、葉っぱからワクチンの成分を抽出する手法で、会社では、生産にかかる時間は5週間から8週間ほどと比較的、短い上、コストも抑えられるとしています。
また、2度から8度の温度で保存できるということで、実用化できれば、規模が小さい医療機関などでも利用できるメリットがあるとしています。
会社では、このワクチンについて臨床試験が順調に進めば今年度中にも国に承認申請を行いたいとしています。
新型コロナワクチンを巡っては、国内では、「塩野義製薬」が年内にも最終段階の臨床試験を始める方針を明らかにしているほか、製薬大手の「第一三共」や熊本の製薬会社、「KMバイオロジクス」も開発を進めています。


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田辺三菱製薬、植物由来ワクチンの治験を10月開始へ…植物の中で免疫誘導する成分を作る

 田辺三菱製薬(大阪市)は、カナダの子会社が開発している植物由来の新型コロナウイルスワクチンについて、10月から国内で治験を始める方針を固めた。2022年3月までに、厚生労働省に製造販売の承認を申請することを目指している。

 ワクチンはカナダの子会社「メディカゴ」が開発を進めている。植物の中で免疫を誘導する成分を作る仕組みで、カナダや米国で実施している治験は最終段階に入っている。田辺三菱は、国内でも治験を開始し、日本人も含めて安全性や有効性を確認したい考えだ。
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開発中 飲み薬
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開発中 飲み薬 仕組みaa

開発中 飲み薬 仕組み00jpeg




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なぜ東京の感染者は減少しているのか? 専門家3つのポイント指摘 (「ワクチン」「行動変容」「人流の変化?」) / ウイルスの自壊仮説 東大名誉教授 児玉龍彦氏  メモ


今回の第5波急減の要因は?
(人流抑制、行動変容、ワクチン接種の進展、ウイルスがコピーミスによって自壊してきている(エラー・カタストロフ説)など、??)
 
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第5波 なぜ?減少00
第5波 なぜ?減少aa
尾身「5波」減少の5つ?
感染源のワケ? 2つ仮説+α
コロナの季節性(2ヶ月)か? 米独日

児玉龍彦名誉教授 ウイルスの自壊00
児玉龍彦名誉教授 ウイルスの自壊01

なぜ? 「第5波」減
東京感染カレ推移0927
I第5波急減少?人出0ss
第5波急減少?人出00
日本の成功 ワクチン進捗とマスク着用 英報道


全国の比較 (1018 と0818)
全国感染者1018
1018
全国感染者0818
0818
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 8月中旬をピークに減少に転じている東京の感染者数。一体なぜ?感染者数は減少しているのか?

 その要因について専門家は具体的な3つのポイントを指摘しています。それが「人流」「行動変容」「ワクチン」です。この3つのポイントについて、数字やデータを使って解説します。
0921
動画 ニュース
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冬に再拡大も? 第5波の感染“急減”ナゼ…行動制限緩和へ動きも
https://www.youtube.com/watch?v=3qd2HY6_5S4
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ウイルスの自壊仮説 東大名誉教授 児玉龍彦氏 メモ

 東京大学先端科学技術研究センター  がん・代謝プロジェクトリーダー 児玉龍彦
「エラーカタストロフの限界」を超えるコロナウィルス変異への対応

 
 【急激なピークアウト 変異の末「自壊」か?】報道1930まとめ21/9/21放送
https://www.youtube.com/watch?v=TmGfDgds88M 
ウイルスの自滅 仮説00
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ウイルスの自滅 仮説
児玉龍彦名誉教授 ウイルスの自壊aa



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1005
新型コロナの「急速な収束」はなぜ起きたのか:児玉龍彦氏に聞く「エラー・カタストロフの限界」との関係は


 この夏にあれだけ猛威をふるった新型コロナが、ここにきてなぜか急速に収束している。収束の理由は、ワクチン、季節要因、行動変容などの説が出ているが、新型コロナの変異は免疫不全の患者の中で起きた説もある。この説に関係する「エラー・カタストロフの限界」とともに収束の理由について考える(この記事は2021/10/05の情報に基づいて書いています)。
変異株はどうやって生まれるか
 一般的に、新型コロナウイルスのような存在はウイルスだけでは増殖できず、感染してヒトのような宿主のタンパク質(複製や転写に必要な酵素)を利用して増殖する。生命の定義にはいろいろあるが、自分だけで増殖できないウイルスのような存在は生物と無生物の中間のようなものだ。
 一方、生命の進化は、遺伝子が複製されるとき、エラーや遺伝子の組み換えなどによって起きる。ウイルスも宿主の酵素を利用して増殖するため、複製の際にはエラーが起き、変異する。
 新型コロナでいえば、英国で広がったアルファ株、南アフリカ由来のベータ株、インドで変異が起きたと考えられる感染力の強いデルタ株などの変異株がそれだ。タンパク質の主な変異は、アルファ株がN501Y、ベータ株がN501YとE484K、デルタ株がL452RとE484Qになっている。
 それぞれの3ケタの数字は新型コロナが感染する際に必要なスパイクタンパク質のアミノ酸配列の番手を示し、数字を挟むアルファベットはアミノ酸の略号記号で左端のアミノ酸が右端に変異したことを表す。例えば、アルファ株のN501Yは、501番目のアミノ酸配列でNのアスパラギン(アスパラギン酸ではない)がYのチロシン(タイロシン)へ置き換わっているわけだ。
 では、こうした変異はどうやって起きているのだろうか。英国などの研究グループが2021年2月に『nature』に発表した論文(※1)によれば、こうした変異は免疫力の落ちた患者個人の中で起きた可能性があるようだ。
 ゲノム修飾(エピゲノム)による創薬研究を進める東京大学先端科学技術研究センターの児玉龍彦氏(東京大学名誉教授)もそう考える一人だ。無症状患者への積極的PCR検査を提唱してきた児玉氏は、東京大学アイソトープ総合センターのホームページへ2021年8月に出した資料で、新型コロナウイルスの複製エラーの修復(校正)システムに変異が起き、多様な変異株の出現になったのではと述べている。
 以前の研究から、新型コロナウイルスを含むコロナウイルスの仲間は、ほかのRNAウイルスにはない複製エラーを修復(校正)するための一群の酵素を持つことがわかっていた(※2)。重要なのは「nsp(non-structural protein)14」と呼ばれる切断酵素だが、これはほかのRNAウイルスに比べて約3倍も長いゲノム(10k塩基:30k塩基)のコロナウイルスが、長大なゲノムに生じる複製エラーを修復(校正)するために獲得したシステムと考えられている(※3)。
 前出の資料の中で児玉氏は、新型コロナウイルスの増殖のスピードがなぜ速いのか正確にはまだわかっていないとしつつ、中国の武漢株が変異して中東からヨーロッパへ広がったD614G(D=アスパラギン酸、G=グリシン)変異株が、その後の変異の根源ともいえる「幹ウイルス」としている(※4)。そして、その後の変異株を表すN501YといったウイルスでもNのアスパラギンがYのチロシンに変わっただけでなく、その他の多くのアミノ酸や核酸の配列で変異が起き(※5)、L452R変異のデルタ株でも多くの亜株がある(※6)ことに注意すべきという。


エラー・カタストロフの限界とは
 こうした多様で急速な変異が、大勢の感染者で同時に起きて固定化されたとは考えにくい。前述したように、臨床研究の症例報告などから、一人の患者個人、特に免疫不全の患者の中で変異が急速に起き、それが広まったと考えられるのだという(※7)。
 このように多くの変異がある新型コロナウイルスだが、複製エラーは合目的的ではなくランダムに起きるはずが、なぜ感染力が強くなったりするのだろう。また、新型コロナがなぜここにきて日本では急速に収束しているのだろうか。
 これらについて児玉氏に直接、メールで質問した。それによれば、新型コロナウイルスでは「幹ウイルス」とも呼ぶべきD614G変異株で「正の選択(Positive Selection、筆者注:突然変異が生存に有利になる選択)」がかかっているという。
児玉「注意すべきは、新型コロナウイルスにD614Gの変異とともにnsp12(筆者注:前述した酵素群の一つ)などに別の変異が入っており、D614Gとリンクした他の変異がこの『正の選択』に関わっている可能性も否定できません」
 だが、新型コロナウイルスには複製エラーを修復(校正)する酵素がある。しかし、多様で急速な変異が起きているが、そうなるとウイルスはどうなるのだろうか。
児玉「進化生命学には、ノーベル賞受賞者でもあるエイゲン(Manfred Eigen)が1971年に予言(※8)した『エラー・カタストロフの限界(ミスによる破局)』という概念があります。新型コロナウイルスの変異は、本来ならこのエラー・カタストロフの限界によって自壊するはずですが、デルタ株ではこの限界を超えて感染が広がりました。しかし、これは前述したように免疫が抑制された一人の患者個人の中での進化で、ヒトの身体の中にはウイルスのRNAを変異させる酵素(APOBEC遺伝子群)があり、そこで治療薬やワクチンに対する抵抗性を持ったウイルスに進化したと考えられます。しかし、免疫力のある一般の人では弱くなるでしょう」
 新型コロナウイルスがエラー・カタストロフの限界によって自壊し、それが影響して収束したのか、その関係についてはまだよくわからない。だが、免疫不全の患者などでの変異を注意深く観察することで「正の選択」への変異を防げるかもしれないということだ。
児玉「私は東京型・埼玉型の流行の時にピークアウトを考えたのですが、その後は確かに日本国内では収束に向かいます。しかし、東京オリパラのため、入国が緩和されたことでアルファ株、デルタ株、南米起源の変異株と、世界の変異株が日本へ容易に入り込んできています。しかもその多くは一般の人でなく、免疫不全と特定の方に遷延した感染の中で起こっています。別の特殊な変異が起こらないか、世界で協調して監視する必要があります」
 かなり強力な感染防御対策を講じているニュージーランドでも、感染力の強いデルタ株はなかなか防げないようだ。そのデルタ株が支配的な日本で急速に感染者数が減っているのは妙だが、エラー・カタストロフの限界によって自壊しているのだとしても感染防御の手を緩めてはいけない。
 また、仮に新型コロナウイルスが弱毒化し、無症状や軽症の感染者が多くなっているとすれば、その個人の中で変異株が誕生する危険性もある。季節性の要因も否定できないのだから、今後より気を引き締めて第6波の到来を防がなければならないだろう。
※1:Steven A. Kemp, et al., "SARS-CoV-2 evolution during treatment of chronic infection" nature, Vol.592, 277-282, February, 5, 2021

※2:Lorenzo Subissi, et al., "SARS-CoV-2 ORF1b-encoded nonstructural protein 12-16: Replicative enzymes as antiviral targets" Antiviral Research, Vol.101, 122-130, 2014

※3:Fran Robson, et al., "Coronavirus RNA Proofreading: Molecular Basis and Therapeutic Targeting" Molecular Cell, Vol.79, No.5, September 3, 2020

※4:Bette Korber, et al., "Tracking Changes in SARS-CoV-2 Spike: Evidence that D614G Increases Infectivity of the COVID-19 Virus" Cell, Vol.182, Issue4, 812-827, August, 20, 2020

※5:Kai Kupferschmidt, "Fast-spreading U.K. virus variant raises alarms" Science, Vol.371, Issue6524, January, 1, 2021

※6:Zianding Deng, et al., "Transmission, infectivity, and neutralization of a spike L452R SARS-CoV-2 variant" Cell, Vol.184, Issue13, 3426-3437, June, 24, 2021

※7-1:Bina Choi, et al., "Persistence and Evolution of SARS-CoV-2 in an Immunocompromised Host" The New England Journal of Medicine, Vol.383, 2291-2293, December, 3, 2020

※7-2:Victoria A. Avanzato, et al., "Case Study: Prolonged Infectious SARS-CoV-2 Shedding from an Asymptomatic Immunocompromised Individual with Cancer" Cell, Vol.183, Issue7, 1901-1912, December, 23, 2020

※8:Manfred Eigen, "Selforganization of Matter and the Evolution of Biological Macromolecules” Die Naturwissenschaften, Vol.58, 1971

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ウイルスの自壊仮説。

児玉教授
今、日本では退院する時にPCR検査、あまりやっていないです。欠片が残るからやらなくていいということが言われてますが残念ながらこれは非常に危険です。免疫力の弱い人は一旦治ったように見えてもある時期でまた増えていくとかそういうことが非常によくありますから↓


昨日の #報道1930 の児玉先生の話、興味深くて専門家ってさすがにすごいなぁって思いました。
変異を繰り返して絶滅の道を辿るのかと思いきや、そこをかいくぐって生き残るヤツがどんな性質になるのか。
生物の進化にも通じるような壮大さを感じました。


東大教授 児玉氏
ウィルスが変異しすぎて自己存続遺伝子まで変異させてるのじゃないか(=自滅)

////
第6波にどう備えるか
児玉先生
①予測を正確にする
地域や世界の状況をゲノム解析で見ていく
②いろんな医療機関が一般の診療として行える様に準備する
医療従事者に対する3回目のワクチン接種
③PCR検査と抗体検査が必須
感染ーn抗体ワクチンーs抗体
④感染集積地を日本の中でなくしておく


////

児玉先生驚くべきお話!
最後の方視聴! 

免疫不全患者の体内で“異例”の変異。
レムデシビルや抗体カクテルなどを投与。遺伝子に多くの変異が起きていく!

「人間の酵素が微生物のRNAをどんどん変異させていってしまう」
微生物は残ってる場合も日本国旗は退院時検査せずは再燃するリスクあり危険疲れた顔

////
堤さんのまとめが分かりやすかった。
・PCR検査をもっと徹底してやる
・退院するときに必ずやる
・市中での社会的検査を増やす(無症状も含む)
・世界的に~新たな変異株の出現を抑えるために発展途上国などで検査・ワクチン接種の推進



////

超高度な医療専門家の解説が
素晴らしい
児玉教授によると
ワクチンと同様、抗生剤を一つ使うと
耐性が出来るのでとても危険
故に2種類混ぜるカクテル療法が
非常に重要なんだと
専門外のコメントに嫌気がさしていた中
専門用語は難解だが本当に納得させられた


////

予測を正確にやる
PCR検査と抗体検査をセットで行う
(ゲノム解析は全てやる)
感染集積地を作らない
医療従事者への3回目のワクチン接種など?


////
ゲノム解析徹底で今後の感染予測をする

PCR検査の徹底
必ず抗体検査をする
N抗体(感染による)
S抗体(ワクチンによる)

////

松原「今何をすべきか」
松本「ワクチン接種を進める」
堤「PCR検査をもっと進める。世界的には変異株の検査、ワクチン接種の推進」
児玉「(ゲノム解析で)予測を正確にする。PCR検査、特に抗体検査が必須。感染集積地を減らす」

私は以前から感染集積地の撲滅の提言に共感してます。
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第5波 なぜ?減少bb
なぜ?「第5波」減bbb
シンガポール(83%)とポルトガル(84%)

イスラエル、英、米、日
イスラエル3回接種でも感染00

尾身「5波」減少の5つ?


なぜ?「第5波」減aaa
第5波 なぜ?減少aa

 ウイルスの自滅 仮説00ウイルスの自滅 仮説
09 東京の減少 なぜ?
07 第5波 なぜ?減少aaa

11 インド ウイルスの自壊か
12 インド ウイルスの自壊か
13 インド ウイルスの自壊か
07 第5波 なぜ?減少aaa

16 ウイルスの自滅 仮説03

10 ウイルスの自壊00
17 東大 児玉教授の提案00
18 東大 児玉教授の提案01
イスラエル、英、米、日
イスラエル3回接種でも感染00

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0913 
なぜ東京の感染者が急減少しているのか・・・コロナ対策専門家に聞く【報道特集】
動画 ニュース


新型コロナウイルスワクチンの2回目接種が終了した人は国民の約5割。全国の感染者数も減少傾向が続いています。その要因を、報道特集・皆川玲奈キャスターが、東京感染症対策センター(東京iCDC)専門家ボードの賀来満夫座長に聞きました。

皆川玲奈キャスター:
現在のコロナの感染者数の推移について伺いたいと思います。東京は最近1000人台で推移していますけれども、どうして減ってきたんでしょうか?

東京感染症対策センター 専門家ボード 賀来満夫 座長:
感染者数が減っている要因としては、様々考えられますけれども、私は3点挙げたいと思います。

まず1点目は、ワクチン接種が着実に進んできている。いわゆるワクチン効果が見られるようになってきているのではないかと思います。東京都内では、65歳以上の高齢者の方の85%の方が2回接種を終えられています。または、都内全体で見ますと4割近い方が2回接種を終えられているわけです。そこで高齢者の方のワクチン接種率と、いわゆる新規感染者数、あるいは重症者数を見てみますと、これ1回、2回とですね、接種率が上がるにつれて、改善してきているんですね。特に2回目の接種率が60%ぐらいを超えてくると、重症化する方の割合がかなり改善しているということが解析されています。そういう意味ではまず1点目は、ワクチン接種の影響があるということだと思います。

2点目はやはり人流です。いわゆる人の流れが減少している状態が比較的長く続いているということです。お盆明けからですね、2週間で若干、人流は増加したんですけれども、その後また下がってきています。いわゆる6月末からお盆あたりの7週間、またその後、2週間少しは増加しましたけど、その後も減少してきている。このようにですね、人流、人の流れが長期間にわたって抑制されてきているということが2番目の要因として挙げられると思います。

3点目は、多くの方がリスクに繋がる行動を回避した、リスク回避行動というものが見られたと思います。これは東京都で1日あたり5000人を超えるような新規感染者数、あるいは医療体制が非常にひっ迫しているというようなこと、あるいは災害レベルというような報道もありました。またデルタ株で、若い方の感染が拡大してきている、あるいは妊婦さんの感染とかですね、様々な報道がありました。こういった報道をですね、しっかり都民の方が認識をして、リスクに繋がる行動を回避してきた。そういった危機意識を持って都民の方が協力していただいている。都民の方の努力といったようなことがある。すなわち、ワクチン接種、そして人流が比較的長期に減少している。そして多くの都民の方のリスク回避行動が今の感染の減少に至っている原因ではないかと思います。

皆川:
今後の見通し、減少傾向は続くのでしょうか?

賀来 座長:
ここ1、2か月で感染がどう推移するかについては、やはりプラスの要因とマイナスの要因を考えていく必要があると思います。プラスの要因はワクチン接種が進むということですね。それから、抗体のカクテル療法などが実用化されてきている。実際に実施されてきていて、東京都でも95%といったような非常に優れた有効性が認められています。また現在、経口薬、経口の治療薬の試験も進んでいまして、この冬にかけて実用化する可能性も出てきています。ですから、ワクチン接種、そして抗体カクテル療法、経口の治療薬などで感染者数を減らしていけるというようなプラスの要因があると思います。
もう一方、マイナスの要因としては、これはイスラエルなどで認められているんですけれども、ワクチン接種が進んで、一旦、新規の陽性の患者数が減ったんですけれども、やはりそのことで行動制限の緩和や、マスクの着用などをしなくてもいいというような、感染対策が徹底されていないことがあったんですね。そうしますと、やはりマイナス要因としては、このような感染の減少傾向が続いて、行動を緩和してもいい、あるいは感染対策はそれほどしなくてもいいといったようなことが起こってくると、これはマイナス要因として働きます。
ですから、ここ1、2か月はこのプラスの要因とマイナスの要因のバランス、どちらが上回るか、それによってここ1、2か月の状況が変わってくるということになると思います。

皆川:
ということはワクチン接種をこのまま進めていって、さらに今までのコロナ対策を同じようにやっていけば、新規感染者数はどんどん、例えば今、千人台ですけれども、東京の場合だったら数百人台、百人台まで減っていくことは可能なんでしょうか?

賀来 座長:
諸外国の例を見てみますと、ワクチン接種が約6割ぐらいの段階で行動を緩和していくと、また再び感染が拡大していますね。ですからワクチン接種率を8割から9割、ワクチンを受けられない方もおられますので全員が受けられるわけではないのですが、ワクチン接種が8割から9割、全世代において打たれ、そして感染予防を徹底し、リスクに繋がる行動を抑制する。いわゆる人流も爆発的に増えていくってことがないということになりますと、かなり下がってくる可能性はある。これが何百人台まで下がるかはまだわかりませんけれども、かなり今の状況を改善できる傾向が出てくると思います。

皆川:
そんな中、東京は緊急事態宣言が9月末まで延長されましたけれども、期間や、この対策は今とるべきものとしては最適なものなのか、先生の見解を教えてください。

賀来 座長:
今ちょうど感染が減少傾向になりつつあります。そういった意味で、これを延長していくということは非常に重要なことだと思います。東京都のいろんなステージ分類で見ますと、東京都ではいまだにステージ4の段階が多いわけですよね。そこで病床の占有率とか、重症者用のベッドの占有率など見ますと、まだかなり高いです。いわゆる医療体制はいまだひっ迫している状況にある。こういった中でやはり、緊急事態宣言が解除されるということは、非常に医療体制のひっ迫を、また再びそれを継続させることになりますので、今の段階で、やはり9月末までの延長というのは、これは今の医療体制から見ますと非常に重要なことではないかと思います。

皆川:
では宣言解除の目安は何でしょうか?

賀来 座長:
今回新たに政府の方で宣言解除の目安数を出されましたね。これは病床使用率が50%未満ですとか、あるいは重症の患者さんの病棟の使用率が50%未満、あるいは中等症が改善してきていることなど、いくつかのことが要件として挙げられていますけれども、こういった要件を満たすためには、まだかなり厳しいと。特に重症の患者というのは、新規の感染者の報告に遅れて、重症化している患者さんが報告されてきますので、この状況をみますと、なかなか解除というのは厳しいなというふうに思います。一方で、ワクチン接種の進み、そして抗体カクテル療法などが実際の臨床現場で使えるようになってきますと、プラスの要因として働きますので、こういったことで、急速に感染状況が改善していくということも一方ではあるので、やはりその状況をしっかりと見極めながら、解除ということを考えていく必要があると思います。

皆川:
そこに行くためにはやはりワクチンの接種率は全世代の8割から9割ぐらいが望ましいと先ほどおっしゃってましたけれども、やはりそこですか。

賀来 座長:
そうですね。やはり11月の行動制限の緩和という議論が出ていますけれども、これにはどのような状況になっているのか、ワクチン接種率が80%から90%に達して、そしてさらに、ブースター接種というようなことも十分考慮に入れた上で、現在の状況、刻々と変わるこの感染状況をしっかりと科学的に分析し、その結果に基づいて一気にではなく、段階的に緩和していくというような政策が求められると思います。
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尾身会長の「5つは本当?」
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0628
尾身会長「感染減少に5つの要素」


菅総理大臣の記者会見に同席した「基本的対処方針分科会」の尾身茂会長は、今後、再び感染が拡大する第6波に備えるためには今回、なぜ感染者数が急激に減少したかを分析しておくことが重要だとして「7月から8月にかけて夏休みや4連休、お盆休みという感染を急増させる要素が集まっていたが、この要素が無くなったことが感染者数減少の背景にあると思う」と話しました。

そして「感染者数減少の要因として、それぞれどれだけ影響したかは今の時点では分からないが、5つあると考えている。
▼深刻な医療のひっ迫が報道されたことで一般の人たちが危機意識を高め、今まで以上に協力してくれたこと。
▼夜間の繁華街の人出が目標の50%減少には届かなかったものの、長い期間にわたって20%から30%の減少が続いたこと。仮説ではあるが、ワクチン未接種の人たちの夜間の人出が減少したとみられることも大きいと考えている。
▼さらにワクチン接種の効果も確かにあったと思う。詳細な分析をするには抗体保有率の厳密な調査が必要だ。
▼ワクチンの効果もあり医療機関や高齢者施設での感染が減少したこと。これまでの流行のように若い世代から医療機関や施設の高齢者にうつらなかった。
▼気温や降水など気象も要因になったと考えている。今度さらにどうして感染が減少したのか分析を続けていきたい」と述べました。
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日本のコロナ感染者数の急減は「驚くべき成功例」─英紙報道



 
──ワクチン接種とマスク着用が貢献か。デルタ株固有の特性だとみる専門家も

「日本では驚くべきことが起きた」とガーディアン紙

国内の新型コロナウイルスの新規感染者数は現在、1日あたり500人から1000人程度で推移している。8月20日には2万5000人超を記録したが、それ以降急速な減少をみせてきた。ピーク時のおよそ2%にまで減少した計算になる。

データ:世界の引っ越したい国人気ランキング、日本は2位、1位は...

この劇的な変化について英ガーディアン紙が10月13日、『瀬戸際からの復活:日本が新型コロナの驚くべき成功例になった理由』と題する記事を掲載し、目を見張る状況の変化であると報じた。

記事は8月前後の最悪期の混乱を振り返り、病床不足によって自宅療養を余儀なくされる人々が現れたと述べる。また、当時の菅首相が五輪開催を強行したために支持率の低下と退陣を招いたほか、首都近郊の緊急事態宣言を長期化させる要因にもなったとも論じている。

そのうえで閉会後2ヶ月のあいだに「日本では驚くべきことが起きた」と述べ、東京都の新規感染者数が1日あたり49人にまで減少したことなどに触れている。49人という数字は、感染者数がまだ少なかった昨年6月以来の低水準だ。

世界的に感染者数はゆるやかに減少しているが、同紙はイギリスなど一部の国と地域はいまだ高い水準に苦しんでいると述べ、目覚ましい改善が見られる日本と対比している。

■ 急減の理由は

減少の理由については国内でもはっきりとした説明が確立していないが、ガーディアン紙も断定的な理由づけを行なっていない。ただ、2つの要因が大きく影響した可能性があるとみている。

1つ目は、ワクチン接種の浸透だ。日本は接種の開始時期こそ諸外国に遅れを取ったものの、現在では人口の約65%がワクチンの2回接種を終えており、これが新規感染を食い止めた可能性がある。

一方、イギリスで必要回数の接種を完了している率は現時点での日本と同程度だが、ここ1~2ヶ月ほどは伸び悩んでいる。オーストラリアは55%前後と、日本を10ポイント程度下回る。両国では反ワクチン・デモが行われ、警官隊と衝突して負傷者を出すなどしている。アメリカの完了率もオーストラリアと同程度で、なおかつ伸び悩んでいる。

2つ目の要因として、マスク着用への抵抗感の少なさが幸いした可能性があるという。ガーディアン紙は「諸外国が屋内その他でマスク着用義務を緩和する一方、多くの日本人は思い切ってマスクを外すことを想像しただけでも身震いしている」と述べる。パンデミック以前から風邪やインフルエンザなどの予防で冬場のマスクは習慣化しており、着用に抵抗が少なかったことが要因のひとつとして考えられそうだ。

このほか、夏場のピーク自体が季節性のものだったとみる専門家もいる。エアコンを利用する夏冬は窓を開けづらくなり、感染症の流行につながる環境が生まれやすい。

■ 「謎めいた減少」 デルタ株の特性か

日本の状況の変化については、英インディペンデント紙の元姉妹紙である『 i 』紙も注目している。「日本のコロナ件数が謎めいた減少をみせた」とし、他のアジア諸国において厳しい状況が続くなかで特異な例になっているとの見方だ。

英エディンバラ大学で疫学を研究するマーク・ウールハウス教授は同紙に対し、デルタ株が従来株よりも顕著な波を描く特性があるためではないかと説明している。デルタ株は急速に感染拡大する特性をもつが、感染の収束も早いのだという。

ウールハウス教授は日本の緊急事態宣言を評価し、「こうした対策は感染数を抑えることを目的としており、その意味で成功しているように思われる」とも述べている。

教授はインドにおけるデルタ株の第1波でも同じく急激な拡大と収束がみられたと指摘し、日本の急速な感染者数減少は特別な驚きではないと見ているようだ。ある感染者が感染してから二次感染者にうつすまでの時間を疫学用語で「世代時間」というが、デルタ株はこの世代時間が短い特性がある。結果、集団内に急速に広まり、そして急速に波が引く形になるのだという。

■ 医療機器の充実も貢献

i紙は日本の状況から、イギリスが学べる点は多いと指摘する。「日本の主要メディアではネガティブな記事がヘッドラインを飾りがちだが、データを比較すれば他のG7諸国よりも日本はおおむねうまくパンデミックに対処している」との評価だ。イギリスの倍近い人口を抱える日本だが、新型コロナの死者数は同国の7分の1未満となっている。

 同紙は理由のひとつとして、日本は人口あたりのCTスキャナー配備数が世界で最も多く、肺の異常を早期に発見しやすいことを挙げる。100万人あたり111台を確保している日本に対し、イギリスでは9台に留まる。ほか、体外式膜型人工肺(ECMO、エクモ)の配備数や病床数が多いことも有利だという。一方、医師と看護師の数は他のG7諸国よりも少ないとの指摘だ。

いったん落ち着きを見せている国内だが、ガーディアン紙・i紙ともに、冬場の再流行に懸念を示している。こと年末年始には忘年会など酒席が続きがちとなり、再発要因のひとつになりかねない。いったんは感染の抑制に成功した日本だが、日常生活の再開と感染者数抑制のバランスの模索が続きそうだ。
 

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新型コロナワクチン 2回接種完了 5割超える



政府は、きのう新型コロナウイルスのワクチンを2回接種した人が5割を超えたと発表しました。政府の集計結果によりますと新型コロナウイルスのワクチンの総接種回数は、1億4,431万回となり、1回目を終えた人は7,983万人で、人口の63%。2回目を完了した人は、6,447万人で、50.9%に達しました。今月末には、2回接種完了が60%を超え、欧米並みになるとしています。一方で、年代別でみると65歳以上の2回目接種率は88%と高い水準に達していますが、遅れて接種が始まった64歳以下は27.6%にとどまっています。政府は、希望者へのワクチン接種が完了する11月をめどに行動制限の緩和を目指しています。国内のきのうの新規感染者数は、4,171人で、重症者は前の日から35人減って1,975人でした。


2回接種 5割を終えるも 若者3割まだ! 
ワクチン2回終了ss0912

新型コロナワクチン 2回接種完了 5割超える
ワクチン接種0913
今後のワクチン0927
ワクチン接種率0927
全国ワクチン0930
1007ワクチン
全国県別ワクチン1007
ワクチン接種!「10月までで終了」1010
日本 ワクチン摂取率1025ss

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新型コロナ なぜ全国の感染者が減少傾向?

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東京感染症対策センター 専門家ボード 賀来満夫 座長:
感染者数が減っている要因としては、様々考えられますけれども、私は3点??挙げたいと思います。

ワクチン効果
人流の減少??
リスク回避行動

本当か??
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新型コロナワクチンの2回目接種が終了した人が国民のおよそ5割になる中、全国の感染者数も減少傾向が続いています。その要因を、感染症の専門家に聞きました。

 全国で感染者が減少傾向にある要因について、東京都の専門家チームの賀来満夫座長は3つの要因を挙げます。
 
東京感染症対策センター専門家ボード 賀来満夫座長
 「ワクチン効果がみられるようになってきている。特に2回目の接種率が60%くらいを超えてくると、重症化する方の割合がかなり改善している」
 
 これに、人流の減少と国民の多くがリスクにつながる行動を回避したことを挙げています。今後については、ワクチンの接種率8割以上を目標にすべきだと強調。また、患者にとってプラスになる要素も出てきたといいます。
 
賀来満夫座長
 「抗体カクテル療法などが実用化されてきている。東京都でも95%と、非常に優れた有効性が認められている。経口の治療薬の治験も進んでいて、この冬に実用化する可能性もでてきている」
 
 ただ、ワクチン接種が進んでも、感染対策を急激に緩和すると、感染再拡大の恐れもあると警鐘を鳴らしました。
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専門家VS 非専門家

1;14
10;13

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参考

2025年まで断続的に緊急事態も?変異株影響なければ楽観論か?/【国内感染】新型コロナ 65人死亡 1万8229人感染/ 東京都 新型コロナ 10人死亡 2人は自宅療養中 3099人感染

参考
 
「富岳」 富士通 等  西村大臣「会話の際はこれまで以上に距離を」 変異ウイルスの感染リスク発表 (スーパーコンピューター「富岳」 富士通 )距離を2メートル近く


参考

インド変異株(デルタ)、拡大ペース加速 各地で感染、クラスターも―7月中旬に主流化か


参考

ワクチン接種がすすめば?  新規感染者の明確な減少は9月上旬…野村総研が試算、五輪開催時の接種完了まだ2割
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ワクチンと全国感染者1020
ワクチンと感染(露英ブラジル)1020ss



「第6波」は?  ピークは?
コロナの季節性(2ヶ月)か? 米独日

ワクチン接種率と機会減少率 推移

開発中 飲み薬
開発中 飲み薬00
開発中 飲み薬 仕組みaa

開発中 飲み薬 仕組み00jpeg


 
ブレイクスルー感染 死者
ワクチン後 重症化率
今後のワクチン0927
全国ワクチン0930
ワクチン接種!「10月までで終了」1010

ハイブリッド免疫00
ハイブリッド免疫01
ハイブリッド免疫02
ハイブリッド免疫03
ブレイクスルー感染 拡大 対策を
ブレイクスルー感染 拡大
ブレイクスルー感染aa
ワクチン効果(ブレイクスルー感染)

イスラエル3回接種でも感染00

今後のワクチン0927
ワクチン接種!「10月までで終了」1010

ブレイクスルー感染 死者
ワクチン後 重症化率

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 「ミュー株」と「イータ株」00

「ミュー株」と「イータ株」01
「ミュー株」と「イータ株」02JPG
変異株 注意
新型コロナ 変異株?
アメリカ ワクチン効果
モデルナとファイザー 効果cdc

4つのリスク要因


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東大准教授が試算00
35ワクチン効果 波予想aa

東京感染カレ推移0924

東京感染者推移0902
東京感染推移0908

東大准教授が試算01
東大准教授が試算02
東大准教授が試算03
東大准教授が試算04jpeg
東大准教授が試算05
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20 1回目接種の頃 Yちゃん
新型コロナ 年代別接種率0831

21 規制緩和 いつ?
22 規制緩和 いつ?
ワクチン効果 波予想-s

感染を抑制するには
新型コロナ 年代別接種率0831


24 抗体検査調べる必要なし
25 抗体検査調べる必要なし
26 飲み薬がゲームチェンジ?
 抗体カクテル療法
2回接種も感染拡大!
空気感染 デルタ株(インド型)対策00
コロナは空気感染が主たる経路
ブレイクスルー感染aa
イスラエル3回接種でも感染00

ブースター接種-s
3回目 ブスたー接種のコピー


ワクチン 3種

感染 ワクチン あり なし 効果
ワクチン 接種現状0818
「ワクチン2回接種」で感染は未接種者の“約17分の1

ワクチン ファイザー モデルナ
ファイザー モデルナ副反応
ファイザー モデルナ 効果?00
ファイザー モデルナ 効果?aa
ワクチン3回目00ブースター
ワクチン3回aaブースター
ワクチン 年齢別 効果?
ワクチン 禁煙の有無

ブレイクスルー感染00
ブレイクスルー感染02
ブレイクスルー感染03
ブレイクスルー感染04
ブレイクスルー感染01

ワクチン 3種

ファイザー モデルナ 効果?副反応?
モデルナとファイザー
岡山ステージ0818 view
3回目接種0821
2回接種も感染拡大!

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自宅療養 死亡者 ワクチン
ワクチン 効果 大阪

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今( デルタ インド株)
重要 感染対策デルタ印度



以前(アルファ イギリス株)
重要 感染対策α変異英-s

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インド型変異 富嶽
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今( デルタ インド株)
重要 感染対策デルタ印度00


以前(アルファ イギリス株)
重要 感染対策α変異英00-s

自宅療養 もし 家族が,,
鬼滅の刃 ワクチン接種も

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国内感染者推移0822
東京感染者推移0822



東京都と国の試算のズレが、、、 
東京都と国の試算のズレ

 今後の東京0616 01

参考
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デルタ株00「子どもから子どもへの感染」
デルタ株aa「子どもから子どもへの感染」
自宅療養の悲劇!
妊婦 自宅療養aa
妊婦 自宅療養00

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デルタ株(インド型)ワクチン00
デルタ株(インド型)ワクチン01
デルタ株(インド型)ワクチン02

コロナは空気感染が主たる経路
06  東京感染と酸素濃縮器

15 抗体に差?抗体が減少?
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 行動制限の緩和策 案
行動制限の緩和策  (ロードマップ)案
東京感染自宅療養推移0911
大阪感染自宅療養推移0911

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I菅政権の1年aa「人事権」の恩返し
菅政権の1年00「人事権」の恩返し
世界と日本の波の比較0912
世界00ワクチン完了推移0912
コロナ対策 0密



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世界3回目接種?
 
 
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