岡山 整備進む岡山操車場跡地の総合公園 「見晴らしの丘」が先行オープン


 再来年に全面開園予定で岡山市北区の岡山操車場跡地に整備が進む総合公園で、一部のエリアが先行オープンしました。

岡山操車場跡地に整備が進む、約14.3ヘクタールの公園です。
先行オープンしたのはカフェなどが入る管理棟と、周辺が一望できる「見晴らしの丘」です。
全体が完成する再来年3月まで、ランニングなどの健康増進プログラムや、子どもたちが遊べる仕掛けづくりなどの社会実験が行われます。
岡山市では、来年1月14日まで公園と管理棟の名称を募集しています。


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JR北長瀬駅前「岡山西部総合公園(仮称)」一部を先行オープン カフェやシェアスペースなど設置


岡山市がJR北長瀬駅前の操車場跡地に整備を進めている岡山西部総合公園の一部を12月1日に先行オープンしました。

公園の総事業費は約145億円 今後、芝生の広場が整備される予定


岡山西部総合公園(仮称)

 オープニングセレモニーには岡山市の大森雅夫市長や公園の管理会社の担当者など約20人が参加しました。

 先行オープンした管理棟には、カフェやヨガなどが行えるシェアスペースが設けられています。2023年4月の全面オープンを前に公園の活用方法を決める社会実験の一環で、民間の事業者が効果や課題を検証しながら運営していきます。

 岡山西部総合公園では今後、芝生の広場が整備される予定で、公園の総事業費は約145億円です。

(岡山市/大森雅夫 市長)
「ここを1つの大きな拠点にして、岡山の市民の皆さん、県民の皆さんが楽しんでいただけるような場所にしていきたい」


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カフェを楽しめるスペースも…「岡山西部総合公園」管理棟&見晴らしの丘 オープン 【岡山・岡山市】





岡山市が2023年春の全面オープンを目指して、北区の旧国鉄操車場跡地に整備を進めている岡山西部総合公園について、管理棟と一部スペースが完成し、1日、記念の式典が行われました。

(テープカット)
「お願いします!」

岡山市の大森市長や、公園を管理する事業者の関係者らがテープカットして、完成を祝いました。

岡山西部総合公園は、岡山市北区北長瀬表町に市が整備を進めている大型の公園です。

1日にオープンした管理棟は、延床面積1460平方メートルで、カフェコーナーのほかワークショップなどが行える多目的スペースが設けられています。

(新田俊介記者)
「一方、管理棟の近くに整備されたのがこちら、見晴らしの丘と名付けられた小高い丘です。ここからあちらを見ますとまだ工事が進められていて、公園の最終的な完成は2023年3月ということです。」

(岡山市 大森雅夫市長)
「段々と我々がイメージしていた『緑』『健康』『楽しむ』、こういうキーワードが満たされるようになってきた。岡山市民、県民に楽しんでもらえるような場所にしたい。」

公園が全面オープンするまでは、スポーツ教室や体験型の防災イベントなどにぎわいづくりに向けた社会実験が行われます。

また岡山市は、1日から1月14日まで、公園と管理棟の名前を募集していて、メールなどで応募することができます。


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