世界(地域/岡山)に目を向けグローバル 366 岡山県を中心にグローカル GPS APS

岡山 中心 グローカル 地域目線で、世界を思考していきたいですね!地域の紹介、世界の話題を考える。岡山県の善さをアピールしつつ・・そんな感じで・・ね。旅行、グルメ・B級グルメ・・、パワースポット・・、iPhone やAndroidに役立つ情報も・・(ジャニーズ ファンだった! あの日までは)

岡山 中心 グローカル 地域目線で、世界を思考していきたいですね! 地域の紹介、世界の話題を考える。岡山県の善さをアピールしつつ・・そんな感じで・・ね。旅行、グルメ・B級グルメ・・、パワースポット・・、iPhone やAndroidに役立つ情報も・・(ジャニーズ ファンだった! あの日までは)

岡山(梅雨型熱中症も)【気象】19日 瀬戸内地方は夜も晴れ 天気の崩れもない見込み 20日 朝の最低気温は20度前後




 瀬戸内地方は、高気圧に覆われてよく晴れています。
19日夜も晴れて、天気の崩れもないでしょう。

20日もはじめは高気圧に覆われますが、西から気圧の谷が近づく見込みです。
各地とも昼過ぎにかけては薄雲が広がる程度で、日ざしがあるでしょう。
夕方以降は厚い雲が広がって、香川県では夜遅くになると雨が降りそうです。
20日朝の最低気温は20度前後で、19日朝より4度くらい高い予想です。
日中の最高気温は、岡山、津山、高松ともに30度で、19日よりやや低いでしょう。
厳しい暑さは収まるものの、19日よりやや湿気が増える見込みで、20日も熱中症に注意が必要となりそうです。

///
00 熱中症対策-s
01 熱中症対策-s
02 熱中症対策-s
05 熱中症対策-s
03熱中症対策-s
06 熱中症対策-s
07熱中症対策-s

「熱中症に注意を」
FullSizeRender

///
 

今年最高の34.1度(真庭市久世) 岡山香川各地で軒並み真夏日 20日も暑くなる





きょう(19日)の岡山香川は高気圧に覆われ晴れの天気となり、岡山香川各地で軒並み30度を超える真夏日のところが多くなりました。

【写真を見る】今年最高の34.1度(真庭市久世) 岡山香川各地で軒並み真夏日 20日も暑くなる

午後3時半ごろの岡山市内です。
朝から晴れて日差しが強く岡山の日中の最高気温は32.0度と7月中旬並みの暑さとなりました。真庭市久世では今年最高となる34.1度、高梁で33.4度などきのう(18日)に比べ3度~6度くらい高くなっています。

香川県でも三豊市財田が今年一番の暑さとなる31.9度、綾川町滝宮や高松などでも真夏日となっています。

あす(20日)も高気圧の勢力の中となる見込みで日中はおおむね晴れて予想最高気温も31度か32度くらいで、暑い一日となるでしょう。

岡山 総事業費145億円の岡山市のアリーナ構想 推進派の岡山商議所・松田会頭の考えるイメージは【岡山】



岡山市が単独で建設することを決めた新アリーナについて建設推進派のキーマン、岡山商工会議所の松田久会頭がOHKの単独インタビューに応じました。人口減少が進む地方で、どんな施設を目指しているのか、未来図を聞きました。

(岡山商工会議所 松田久会頭)
「県民・市民の皆さんが集ってスポーツを楽しむ、あるいはエンターテインメントを楽しむっていう場所が欲しいと思っていたと思うので、大変喜ばしいことと思っている。」

新アリーナは、北区野田の市営住宅跡地に岡山市が建設し、民間が運営する「公設民営」を想定しています。客席数は「5000席以上」とし、総事業費は約145億円、年間のランニングコストは約2億5000万円と試算しています。

長年、経済界は地元のプロスポーツチームの発展、地域活性化の起爆剤になり得るとして市に整備を提言してきました。松田会頭は、最新のデジタル機器を設置し、エンターテインメント性を重視したアリーナをイメージしています。

(岡山商工会議所 松田久会頭)
「遠隔地においてもオンラインを通じて楽しむ方法が今後、何年かすると常識化してくると思う。いろいろな最先端技術を集めてくればその場にいて楽しむ、あるいはその場にいるのと同じような楽しみ方を他の場所でもできる、そういうことができるようになってくると思う。」

一方、OHKが6月、新アリーナについてアプリでアンケートを行ったところ、岡山市民の45%が新アリーナに「期待しない」と答え、「期待する」を10ポイント上回りました。

それぞれの声をAIで分析すると、期待しない理由は、税金の無駄遣いや、箱物行政への批判などでした。一方、期待する理由は、地域の活性化、スポーツ観戦の機会が増えるなどでした。

(岡山商工会議所 松田久会頭)
「還元されない税金はただの使いっぱなしだが、税金を投資して将来のための金を作るということであれば何ら反対はないと思う。人口が減っていく中で、オンラインであっても収入がある、税金が還元されるそういう仕組みを作っていかなければならないと思う。」

最大1万人を収容できる香川県立アリーナなど今、全国各地でアリーナ、スタジアムの整備計画が相次いでいます。

(岡山商工会議所・松田久会頭)
「例えば生成AIを使ったり、いろいろな技術を使いながら、デジタル的に運営されている施設として岡山がメッカになるということになっていけば、注目度が上がってくる。今の若者たちが、岡山にこういうものがあるという愛着を持って、岡山を出た子供たちも何かの試合やコンサートがあった時に、あそこはすごいと思ってもらえるものにしていければいいと思っている。」

岡山市の新アリーナは7年後の2031年の完成予定。人口減少や少子高齢化が進む地方でアリーナを建設するのなら、その投資に見合う経済的、社会的価値を作り出せるかがポイントとなる。

岡山 労働局が建設現場パトロール 熱中症の防止呼びかけ 岡山




梅雨入りが遅れて真夏日が相次ぎ暑さが続くなか、熱中症の防止を呼びかけようと、労働局が20日、岡山市役所の新庁舎の建設現場をパトロールしました。

岡山市北区で工事が進む岡山市役所の新庁舎の建設現場には、岡山労働局の森實久美子局長らが訪れ「本格的な夏はもうまもなくで、これからの時期、熱中症対策が重要です。こまめな水分補給や適切な休憩が大切です」などと呼びかけました。
この現場では、熱中症を防ぐため、霧状の水を出すミストや熱中症の危険度を示す「暑さ指数」を表示するボードなどを設置し、指数が「31以上」になると作業を控えることにしているということです。
また県内ではことし建設現場での労働災害のうち、転落事故が4割を超えているということで、転落防止の対策も確認していました。
岡山労働局の森實局長は「体調不良者がいたらすぐ声をかけるなどコミュニケーションを大切にして、労使ともに安全な職場環境を作ってほしい」と話していました。

岡山 震度5弱の地震発生を想定…岡山県庁でJアラート使用し緊急地震速報訓練【岡山】




 全国瞬時警報システム、Jアラートを使った緊急地震速報訓練が6月20日朝、全国一斉に行われました。岡山県庁でも職員が初動の対応を確認しました。

(Jアラート)
「緊急地震速報、大地震です。大地震です。」

訓練は岡山県内で震度5弱の揺れを観測した想定で行われました。緊急地震速報が発表されると職員は机の下に隠れるなどして安全を確保しました。

揺れが収まったことを確認した後は担当職員約50人が防災・危機管理センターへ速やかに移動し、応急対応や庶務などの班に分かれて集まりました。

このうち情報班では各市町村に被害が出ていないか情報を集める手順を確認しました。職員は緊迫感を持って訓練に臨んでいました。

(岡山県 危機管理課 大森一浩総括参事)
「まず身を守る行動をとり その後必要な配備につく行動が確認できた。いつ地震が起きても必要な対応が 取れるよう常に意識していきたい。」

岡山県は今後、起こるとされる南海トラフ巨大地震の際にも県民の命を守る行動が取れるよう、備えたいとしています。

このページのトップヘ