世界(地域/岡山)に目を向けグローバル 366 岡山県を中心にグローカル GPS APS

岡山 中心 グローカル 地域目線で、世界を思考していきたいですね!地域の紹介、世界の話題を考える。岡山県の善さをアピールしつつ・・そんな感じで・・ね。旅行、グルメ・B級グルメ・・、パワースポット・・、iPhone やAndroidに役立つ情報も・・(ジャニーズ ファンだった! あの日までは)

2016年03月

PM2.5注意喚起を南北に細分化  岡山県

岡山県は30日、微小粒子状物質「PM2・5」が国の指針値を超える恐れがある場合に発する注意喚起について、4月1日から運用を見直すと発表した。県全域を一括で対象としていたが、区域を南部と北部に細分化する。
 国は、大気中のPM2・5濃度が1日平均1立方メートル当たり70マイクログラムを超えると予想される場合、不要な外出の自粛など注意喚起するよう求めている。
 運用見直しは、県北でも測定局の整備が進み、よりきめ細かく対応できるようになったため。2015年9月から津山、新見市で測定局の運用が始まっており、県全体では21局になったことから、天気予報の区分けに合わせて南部と北部に分ける。県は同時に、注意喚起の判断方法も厳格化する。
 県内では13年3月の運用開始以来、注意喚起は一度もないが、14年3月に発表基準とされている国指針値に迫ったケースがあった。
 県環境管理課は「県北でのデータ蓄積が進み、区域を分けて、より的確な情報を提供したい」としている。

岡山 奉還町でトークショー「シゴトとセイカツとワタシ」 仕事と表現をテーマに

岡山市奉還町商店街にあるゲストハウス「とりいくぐる」(岡山市北区奉還町4)で4月3日、トークショー「シゴトとセイカツとワタシvol.6」が開催される。

 

  同さまざまな働き方・暮らし方をしている人がトークを行う同イベント。2014年にスタートし、今回が6回目の開催となる。今回のゲストは櫛野展正(くしののぶまさ)さんと菅原直樹さんで、テーマは「仕事と表現」。

  櫛野さんは、福山市にある「鞆の津(とものつ)ミュージアム」の母体となっている知的障がい者支援施設で16年働き、アウトサイダー・アートのキュレーターとしても活動。アウトサイダー・アートとは障がい者や犯罪者、幻視者など正規の美術教育を受けていない作り手が、自己流に表現した作品群のこと。4月には自身のギャラリー「クシノテラス」をオープンさせる。

  俳優であり介護福祉士の菅原さんは2012年、岡山県和気町に移住し、演劇を通じて「老い」「ボケ」「死」に向き合う演劇ユニット「OiBokkeShi」を結成。認知症の人と「理屈ではなく感情で寄り添う」という「老いと演劇のワークショップ」を2014年から始めた。

  主催の岩崎恵子さんは「ゲストのお2人は『表現』を通して活躍し、仕事の中に表現を発見し、または表現を仕事につなげている。福祉関係の仕事は共通しているが、どんな仕事の人でも気付きがあるのでは」と話す。「私も自分とは違う働き方をしている人の話を聞くことで多くの気付きがあり、視野が広くなった。同じ世界にいるとどうしても世界が狭くなりがちだが、同じ体験をしてもらえたら」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は18時-20時。参加費は、一般=2,500円、学生=1,250円(いずれも別途1ドリンク)。

岡山 宮城の被災地訪問バスツアー

東日本大震災 311


東日本大震災の復興支援に取り組む新見市の災害支援ネットワーク「NPOかけはし」は5月2-6日、宮城県を訪ねるバスツアーを催す。津波で多くの児童が命を失った石巻市の大川小学校などを視察するほか、子どもたちを追悼する東松島市の「青い鯉(こい)のぼりプロジェクト」に参加する。4月15日まで参加者を募集している。
 5月2日午後8時に新見市役所前を出発。予定では、3、4日は大川小や被災した水産加工会社「木の屋石巻水産」などを訪問し、夜は両日とも石巻市に宿泊する。5日は岡山を含む全国から寄せられた青いこいのぼりを掲げる「青い鯉のぼりプロジェクト」に参加した後、現地を離れ、6日午前9時ごろに新見市役所前に戻る。
 参加費は応募人数によって変動するが、5万円程度(バス代、宿泊費込み)の見込み。食事代は別に自己負担となる。
 かけはしの大森功資代表(38)は「現状を把握するとともに、現地で食事や買い物をすることも支援の一つになる。ぜひ参加を」と呼び掛けている。問い合わせは、かけはし(090 2802 8139)。
//////

東日本大震災 311の記事一覧
//////

岡山・津山の千光寺  雄大!降り注ぐ「しだれ桜」が見ごろ


 岡山県津山市上之町の千光寺でしだれ桜が見ごろとなり、見物客らが雄大なサクラを背景に記念撮影するなどしている。見頃となる来月4日まで、日没-午後9時にライトアップされる。

 しだれ桜は同寺の境内に自生したとされ、推定樹齢は150年。高さ約15メートルで約18メートル四方に枝を張り、幹周り約3メートルと県内でも有数の大木として知られる。

 同寺によると、今年は例年より5日ほど早い21日に開花し、「30日には満開となるだろう」という。

 兵庫県稲美町から夫婦で訪れた非常勤講師、中村年春さん(63)は「空から降り注ぐように桜が咲いて、見応えがありますね」と見上げていた。

マスキングテープで建物を彩る 大原美術館 岡山

大原美術館(倉敷市中央)の建物をマスキングテープなどでカラフルに彩る装飾が完成し29日、一般公開が始まった。JRグループや岡山県などによる大型観光企画「晴れの国おかやまデスティネーションキャンペーン」(4-6月)の一環で、7月3日まで。
 ギリシャ神殿風の本館入り口の柱や外壁をはじめ、代表収蔵品「受胎告知」(エル・グレコ)の展示室、分館の屋根などを“模様替え”。ピンクのドット、青のしま模様、鮮やかな黄緑…と岡山県特産の桃やマスカット、瀬戸内海をイメージした多彩な色柄のマスキングテープと樹脂シートで覆った。
 もともとは工業用品だったマスキングテープをおしゃれな文具・雑貨として売り出し、ブームを生んだ粘着テープ製造・カモ井加工紙(倉敷市片島町)が企画した。
 訪れた岡山大1年男子(19)は「歴史ある美術館が、現代的な装いになり驚いた」と、盛んに写真を撮っていた。
 マスキングテープによる装飾はこの日、JR岡山、倉敷駅構内計15カ所の壁面にもお目見え。山陽線ではマスキングテープ柄のラッピング列車が6月末まで運行している。

このページのトップヘ