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岡山 中心 グローカル 地域目線で、世界を思考していきたいですね!地域の紹介、世界の話題を考える。岡山県の善さをアピールしつつ・・そんな感じで・・ね。旅行、グルメ・B級グルメ・・、パワースポット・・、iPhone やAndroidに役立つ情報も・・(ジャニーズ ファンだった! あの日までは)

2016年04月

「紫のシャワー」和気のフジ満開  岡山

岡山県和気町藤野の藤公園で29日、恒例の「藤まつり」(同町主催)の開幕イベントがあった。園内には国内外の約100種のフジの花が華やかに“競演”しており、県内外から訪れた人が堪能している。
 約7千平方メートルの園内に総延長約500メートルのフジ棚を設置。紫や白、ピンクといった花が咲き誇っており、来場者は花に手を伸ばしたり、記念撮影したりしていた。
 開幕イベントでは、プロ和太鼓奏者の今福優さん率いる「今福優とその仲間たち」(島根県)や地元の「清麻呂太鼓」など太鼓グループ8団体が演奏を披露した。
 まつりは花が色あせる5月上旬まで。開園時間は午前8時-午後9時で、期間中は日没後からライトアップする。

津山・横野滝で滝開き 岡山

「三段の滝」として知られる津山市上横野の横野滝で29日、滝開きが行われた。前日までの雨でいっそう鮮やかさを増した木々の中を、豪快に音を立てて流れ落ちる清水の風景に、観光客らが癒やされていた。
 同滝は、吉井川の支流・横野川の源流近くにある一の滝(落差8メートル)、二の滝(同15メートル)、三の滝(同36メートル)の総称。“津山の奥座敷”として市民らに親しまれ、初夏から紅葉シーズンを中心に、年間約5万人が訪れる。
 この日は、竜神様を祭る二の滝前で神事があり、地元住民ら約30人が安全と観光の振興を祈念。近くの店では、名物の流しそうめんの営業も始まり、家族連れらが楽しんだ。
 昨年も滝開きに訪れた会社員男性(37)=同市=は「日常とは違う時の流れを感じる。日差しが強くなると、もっと滝が美しく映えそう」と話した。

シャクナゲかれん、新見で見頃  岡山


ピンク色のかれんな花を咲かせるシャクナゲが新見市内で見頃を迎え、ゴールデンウイークには神郷、大佐地区でまつりが開かれる。
 今年は例年より1週間ほど開花が早かったという。三室総合案内所(新見市神郷油野)一帯の山に自生するシャクナゲは満開。案内所を主会場に5月1日午前10時-午後3時、三室観光組合が「しゃくなげまつり」を開く。
 市の地域おこし協力隊員が養殖したヤマメの塩焼きや採れたての山菜を販売。午前11時からは地元有志らが神郷太鼓や備中神楽を披露し、倉敷市のダンススタジオ「クラン」のショーもある。午後0時半には特産「ひめのもち」で作った餅をまく。問い合わせは市神郷支局(0867 92 6111)。
 大佐源流公園野外ゾーン(同市大佐上刑部)周辺の御洞(おどう)渓谷と赤松渓谷沿いもシャクナゲの名所。5日午前10時-午後3時の「清流・石楠花まつり」(大井野集落再編強化推進委員会主催)では、新緑も楽しめそう。
 マス釣り大会(中学生以下)や餅つきが楽しめ、山菜や地域おこし協力隊員が石窯で焼き上げるピザの販売などもある。正午からは新見ウインドアンサンブルの演奏会、市内のダンスチーム「DELIGHT」のパフォーマンスもある。

GWスタート 岡山県内で交通混雑

ゴールデンウイーク初日の29日、岡山県内は行楽日和となり、JR岡山駅や岡山空港では古里や観光地へ向かう家族連れらで早くも混雑した。今年は最長10連休になるが、3連休が2回に分かれる曜日配列のため、混雑は分散傾向となる見込み。
 岡山駅の新幹線下りホームでは大きな荷物を持った子ども連れや団体旅行客らが多く見られた。家族と九州へ2泊3日の旅行に向かう岡山市の小学2年男子(8)は「水族館でイルカショーを見るのが楽しみ」と話した。
 九州新幹線は熊本地震の影響で一部区間の運転を見合わせていたが27日に全線で営業運転を再開。家族4人で福岡県に帰省する玉野市、会社員男性(35)は「余震が続き、両親は心労がたまっていると思う。孫の姿を見て、笑顔になってほしい」と願った。
 JR西日本岡山支社によると、新幹線自由席の乗車率は新大阪発鹿児島中央行きさくら551号(岡山着午前10時46分)などの130%が最高。在来線特急は130-20%だった。新幹線上りの混雑は5月5日がピークとみられる。
 岡山空港ではソウル、上海、香港への国際線がいずれもほぼ満席で出発。東京から到着する計10便も多くの席が埋まっていた。帰国のピークは5月5、7日と予想され、東京行きは5日が最も混み合いそう。
 日本道路交通情報センターによると、山陽自動車道下り線では事故のため、閑谷トンネル(備前市)付近を先頭に最長12キロ渋滞。岡山インターチェンジ付近では同9キロの自然渋滞が発生した。

岡山  環状交差点 供用開始 県警、通行ルール周知へ 浅口

浅口市寄島町に整備が進められていた中四国地方初の環状交差点「ラウンドアバウト」が28日、供用開始された。信号がないため渋滞が緩和され、交差点進入時に減速することから出合い頭の衝突事故が減るといった効果が期待されている。

 いずれも県道の倉敷長浜笠岡線と矢掛寄島線が交わる交差点に県が整備。元々、信号機がない片側1車線の交差点だったが、2012年からの3年間で計12件の交通事故が起き、うち10件が出合い頭だった。

 環状交差点では、進入する前に一旦停止し、左折して交差点に進入。円状になった一方通行を時計回りに走り、進みたい方向へと抜けていく。

 この日は、供用開始に当たり、警察官が交差点近くに立ち、「環道は徐行」「出るときは左合図」などと通行ルールを指導した。同市鴨方町小坂西のパート、義根洋子さん(55)は「交差点に入るときと出る時の合図が分からなかったが、次に通る時は大丈夫だと思う」と話した。

 県警は、今後も通行ルールの周知に努めるという。

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