さん太マルシェ最終日もにぎわい 岡山 「2016さん太マルシェ 地域へありがとう」
「おいでんせぇー『食・遊・楽』」がテーマの「2016さん太マルシェ 地域へありがとう」は最終日の30日も、岡山市北区柳町の山陽新聞社で開催。大勢の家族連れらが、多彩な味や華やかなステージを満喫した。 さん太広場とさん太ホールでは、子どもらがダンスを披露。軽快な音楽に合わせて元気いっぱい踊る姿に、会場から大きな拍手が送られた。 飲食・即売ブースには「津山ホルモンうどん」やジェラート、ラーメン、野菜などさまざまな商品を扱うテントがずらり。時間内に完売する品が出るなど終日にぎわった。 家族5人で訪れた岡山市北区、女性(45)は「食べ物もイベントも存分に楽しんだ。来年もぜひ来たい」と話していた。 子どもしんぶん「さん太タイムズ」連載企画執筆担当者らによる実験コーナー(9階)や医療体験(さん太ギャラリー)では、子どもたちが、科学の“不思議”や仕事の魅力を体感した。 さん太マルシェは山陽新聞を支える読者・地域に感謝の思いを伝えようと、2009年から毎年開いている。
