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岡山 中心 グローカル 地域目線で、世界を思考していきたいですね!地域の紹介、世界の話題を考える。岡山県の善さをアピールしつつ・・そんな感じで・・ね。旅行、グルメ・B級グルメ・・、パワースポット・・、iPhone やAndroidに役立つ情報も・・(ジャニーズ ファンだった! あの日までは)

2016年10月

さん太マルシェ最終日もにぎわい  岡山 「2016さん太マルシェ 地域へありがとう」



「おいでんせぇー『食・遊・楽』」がテーマの「2016さん太マルシェ 地域へありがとう」は最終日の30日も、岡山市北区柳町の山陽新聞社で開催。大勢の家族連れらが、多彩な味や華やかなステージを満喫した。 さん太広場とさん太ホールでは、子どもらがダンスを披露。軽快な音楽に合わせて元気いっぱい踊る姿に、会場から大きな拍手が送られた。 飲食・即売ブースには「津山ホルモンうどん」やジェラート、ラーメン、野菜などさまざまな商品を扱うテントがずらり。時間内に完売する品が出るなど終日にぎわった。 家族5人で訪れた岡山市北区、女性(45)は「食べ物もイベントも存分に楽しんだ。来年もぜひ来たい」と話していた。 子どもしんぶん「さん太タイムズ」連載企画執筆担当者らによる実験コーナー(9階)や医療体験(さん太ギャラリー)では、子どもたちが、科学の“不思議”や仕事の魅力を体感した。 さん太マルシェは山陽新聞を支える読者・地域に感謝の思いを伝えようと、2009年から毎年開いている。


汚れた作品 見せられない  岡山 西川緑道公園や桃太郎大通り

 ◇街の銅像の清掃に取り組む Iさん

 鳥の糞ふんなどで汚れた街の銅像などを修復する取り組みを進めている「パブリックアートを蘇生する会」。グループの中心で活動する池田靖嗣さんに活動にかける思いなどを聞いた。

 ――活動を始めるきっかけは。

 岡山の街を歩いていると、西川緑道公園や桃太郎大通りに、細部まで表現された素晴らしい作品がたくさんあることに気付きます。でも、よく見ると、鳥の糞などで、汚れたり、溶けたりして、作品本来の姿ではないように思いました。いい作品がたくさんあるのにもったいない。こんな状態で、子どもたちには見せたくないと思いました。

 ――これまでの活動は。

 芸術活動に取り組む団体を支援する福武教育文化振興財団の助成を受け、2014年の春先に、西川緑道公園の16基を清掃したのが手始めでした。メンバーは美術関係の仲間5人くらい。昨年秋はおかやまマラソンにあわせて、シティライトスタジアム(岡山市北区)付近にある人見絹枝さん(1907~31年)と有森裕子さんの銅像を清掃しました。

 ――どのように修復しているのですか。

 まず、表面についた汚れを取るため、丁寧にブラッシングをします。ただし、傷つかないように黄銅製のブラシを使います。その後、ワックスやシンナーで細かい汚れと油を取り、最後にフッ素樹脂で加工して汚れにくくします。一番苦労したのは石山公園(北区)の「平和の像」でした。ハトの糞と樹液がびっしりついていて、3日くらいかけてきれいにしました。

 ――活動場所は。

 これまで岡山を中心に約70基を修復してきましたが、これからは岡山以外の街の作品もきれいにしていきたい。倉敷市の像も数体修復しました。9月は玉野市で活動する予定でしたが、雨の日が多くて断念しました。街に出かけると、修復できる作品がないかと、つい探してしまいますね。

 ――今後の抱負を。

 街中にある作品は、芸術家が魂を込めて作ったものです。地域のために尽力した偉人像もある。そんな作品を汚い状態にしておくのは、恥ずかしいと思いませんか。先人たちの作品をみんなで楽しめるよう、これからも粘り強く修復活動を続けていきたいと思います。

11月3日 倉敷でJEFフェスタ  岡山 


JFE西日本フェスタinくらしき(山陽新聞社後援)が11月3日、倉敷市水島川崎通のJFEスチール西日本製鉄所倉敷地区で開かれる。歌手・島谷ひとみさん、お笑いタレント・スギちゃんのステージなど多彩な催しが繰り広げられる。 ステージでは全国的な知名度を誇る芸能人のほかに、地元の倉敷天領太鼓、高校生双子デュオ「まゆみゆ」、倉敷商業高校吹奏楽部がライブを披露。戦隊ヒーロー「動物戦隊ジュウオウジャー」によるショーもある。 約1時間かけて製鉄所内を巡る見学会(小学4年生以上対象)、家庭の衣類や家電などを持ち寄ったチャリティーバザー、市消防局のはしご車や救助工作車の展示も楽しめる。 午前9時半?午後4時。当日はJR倉敷駅などと会場を結ぶ無料送迎バス(9路線)を運行し、専用電話(086 447 3000)で乗り場や時刻を確認できる。催し内容の問い合わせは同フェスタ事務局(086 447 2050)。

備前焼をテーマにした漫画  「ハルカの陶」などの原画ずらり  岡山


備前焼をテーマにした漫画「ハルカの陶(すえ)」の作画などで知られる漫画家西崎泰正さん=岡山市在住=の「イラスト原画展」が、高梁市川上町地頭の吉備川上ふれあい漫画美術館で開かれている。12月18日まで。 「ハルカの陶」は備前焼に魅せられた主人公の小山はるかが、若手作家に弟子入りして独り立ちを目指すストーリー。2011年から12年にかけて芳文社(東京)の「週刊漫画TIMES」で連載され、単行本全3巻が発売されている。同作で西崎さんは原作者のディスク・ふらいさんとともに岡山県芸術文化賞功労賞を受賞している。 原画展では、「ハルカの陶」の単行本、雑誌の表紙となったカラーイラストや漫画の原画など約50点を展示。はるかがろくろを回したり、窯にくべるまきを集めたりする様子をかわいらしく表現した絵や、備前市の風景を切り取った作品などが並ぶ。同誌で連載中のバレーボールをテーマにした漫画「神様のバレー」(原作・渡辺ツルヤ)のイラストもある。 午前9時-午後5時。金曜休館。入館料は一般400円、高校・大学生300円、小中学生200円。問い合わせは同美術館(0866 48 3664)。

大西卓哉さん地球帰還に拍手沸く  (岡山県生涯学習センター)


国際宇宙ステーションで活動していた日本人飛行士・大西卓哉さんの地球帰還を見守るパブリックビューイング(PV)が30日、岡山県生涯学習センター(岡山市北区伊島町)で行われた。大西さんを乗せたソユーズ宇宙船が無事着陸すると、150インチの大画面で見ていた家族連れらから拍手が湧き起こった。 宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、インターネットの動画サイトを通じて帰還の様子を配信。全国各地でPVが実施された。 県生涯学習センターでは大型スクリーンで45人が観覧。午後1時ごろ、パラシュートを開いて降りてきた宇宙船が中央アジア・カザフスタンの草原に着陸し、船外に大西さんが出てくると、親子らが無事を喜んだ。 大西さんは岡山市立旭操小学校に一時在籍。赤磐市立の中学1年生徒(12)は「郷土にゆかりのある先輩が宇宙での任務を達成してすごいと思う。(会場で流された録画映像で)無重力状態を見て、宇宙と地球の環境の違いについて考えさせられた」と話した。


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