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岡山 中心 グローカル 地域目線で、世界を思考していきたいですね!地域の紹介、世界の話題を考える。岡山県の善さをアピールしつつ・・そんな感じで・・ね。旅行、グルメ・B級グルメ・・、パワースポット・・、iPhone やAndroidに役立つ情報も・・(ジャニーズ ファンだった! あの日までは)

2017年11月

岡山駅から 新幹線に朝通勤時の新割安回数券 「モーニング300」 「モーニング500」


 JR西日本岡山支社は28日、山陽新幹線上りの新倉敷—岡山間で使える回数特急券「モーニング300」(6枚つづり、1800円)を12月8日から発売すると発表した。同区間の在来線定期券を持っている人が対象で、朝の通勤・通学時間帯に限り、割安で乗車できる。利用は来年1月1日から。 乗れる新幹線は午前6時〜8時台のひかりとこだま計6本。磁気定期券とのみ併用が可能で、利用は購入日翌月の1カ月間に限られる。同区間は在来線では約30分かかるが、新幹線は約10分。従来の回数券や所定料金と比べると1回当たり560円〜200円安く乗車できる。 同支社によると、朝の時間帯は、ひかり、こだま号の座席に比較的余裕があるといい、新幹線通勤の快適さを知ってほしいと企画。在来線の混雑緩和も期待される。 販売は来年8月末までの予定。上りの福山—岡山間が対象の「モーニング500」(6枚つづり、3千円)も同時に売り出す。岡山、備後エリアの主な駅のみどりの窓口で取り扱う。

「持続可能な開発目標(SDGs)」テーマに岡山で国際会議  岡山コンベンションセンター


 環境保全と経済発展の両立を目指す国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」をテーマにした国際会議が12月5〜7日、岡山市北区駅元町の岡山コンベンションセンターで開かれる。世界25カ国・地域から約200人の研究者や行政関係者らが集い、SDGsの実現の方策などを話し合う。 岡山市を中心とした地域など、国連大学から「持続可能な開発のための教育(ESD)」の地域推進拠点(RCE)に認定されている世界158カ所による会議で、国連大学サステイナビリティ高等研究所(東京)が初めて企画。岡山ESD推進協議会と岡山大が誘致した。岡山市も共催する。 SDGsは、地球温暖化対策や再生エネルギー利用の拡大、貧困や飢餓の撲滅など17分野、169項目の目標を示している。2015年の国連サミットで採択され、各国が30年までの達成を目指している。 会議では「気候変動」「生物多様性」「持続可能な生産と消費」について、目標達成に向けた取り組みを議論する。岡山、真庭市の企業も訪ね、自然エネルギーを活用した発電事業などを視察する。 会議の大部分は非公開だが、5日午前8時40分〜午後1時は一般公開する。岡山大の槇野博史学長が研究や知的財産をSDGsの達成に生かす取り組みについて講演するほか、産学連携プロジェクトの事例報告などがある。参加無料。先着200人。希望者はホームページ(https://goo.gl/7zjcGN)から申し込む。 岡山大の横井篤文副理事(国際担当)は「岡山市では14年にも『ESDに関するユネスコ世界会議』が開かれた。その経験を生かし、議論を深めていきたい」と話す。 問い合わせは岡山大グローバル・パートナーズ事務局(086—251—8326)。

「8年越しの花嫁」奇跡は岡山に (人気俳優の佐藤健さんと土屋太鳳さんがダブル主演)県観光課は『映画の都』


 岡山県は、実在する県内の夫婦の物語を岡山市などで撮影した映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」(12月9日から県内先行上映、同16日全国公開)とタイアップし、観光PRに乗り出した。東京の映画館などで県内観光地を紹介する動画を本作予告編とセットで上映しているほか、来県を呼び掛けるチラシを作製。今後、岡山市と連携してロケ地マップも作り、誘客につなげる。 PR動画(30秒)は新緑の後楽園と岡山城、桜に彩られた鶴山公園、紅葉に染まる備中松山城といった名所、マスカットや白桃などの特産フルーツを紹介し「さあ行こう。奇跡のエピソードが生まれた映画の世界へ」と呼び掛ける。 東京、大阪、福岡など6都府県の映画館10カ所(計101スクリーン)で12月22日まで上映。併せて、本作PRの裏面に「ようこそ晴れの国おかやま」などと記したチラシ7万部を作り、各館内で配布している。 映画は和気町の夫婦をモデルとし、大病で意識が戻らない花嫁と、回復を待ち続けた花婿の8年越しの物語を描いている。人気俳優の佐藤健さんと土屋太鳳さんがダブル主演を務め、今年1、2月に岡山、倉敷、浅口市などでロケを行った。 県は年内にも、ロケが行われた岡山駅前商店街(岡山市)や遙照山(浅口市)などを巡るマップを岡山市と共同で作るほか、観光総合サイト「おかやま旅ネット」に特集ページを掲載する予定。 県内は雨天が少なく、街中や海、山など多彩な場面を効率よく撮影できるほか、ロケに対する協力・支援態勢が整っているとされ、近年、ロケ地として映画関係者の注目を集めている。今年も、瀬戸内市で撮影した映画「君と100回目の恋」、岡山市の高校などが舞台となった「先生!」などが相次ぎ公開された。 県観光課は「『映画の都』としての発信力を高め、ファンらの来県につなげたい」としている。

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ある夫婦に起こった奇跡の実話 土屋太鳳と佐藤健が紡ぐ感動ノンフィクション映画

 8年−−。目を覚ますかどうかも分からない“他人”をこれほど長く待つことができるだろうか。12月16日公開の映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」(瀬々敬久監督)は、実在する岡山県のあるカップルに起きた奇跡の物語だ。

 女優、土屋太鳳(22)と佐藤健(28)がW主演する同作は、大病に襲われて記憶が戻らない花嫁(土屋)と、その回復を待ち続けた花婿(佐藤)の愛を描いたノンフィクション。NHK連続テレビ小説「ひよっこ」などで知られる岡田惠和氏(58)が脚本、映画「ヘヴンズストーリー」などで知られる瀬々敬久監督(57)がメガホンを執った。

 モデルとなった夫婦は、岡山県和気町で暮らす会社員の中原尚志さん(37)と麻衣さん(35)。2人は長男の碧和(あいと)くん(2)をもうけ、今は幸せな家庭を築いている。

 麻衣さんが倒れたのは2006年で、結婚式の3カ月前だった。ある日突然、直近の記憶を失い、その後は意識が戻らない状態が続いた。病名は「抗NMDA受容体脳炎」。腫瘍が原因で生じた抗体が自分の脳を攻撃するという症例の少ない病だった。

 苦難に満ちた物語の主役というオファーを受けた佐藤と土屋は、中原さん夫妻のドキュメンタリー映像に心を打たれて出演を決意。佐藤は「こんな人生が現実であり得るんだと。感動して、たくさんの方に届けたいと思った」と熱く語り、土屋も「映画化はとてつもない挑戦だと思った。(夫妻に)尊敬の気持ちを持って、撮影に臨んだ」と振り返った。配給する松竹の担当者も、作品にかける2人の思いを感じ取ったという。

 佐藤と土屋は中原さん夫妻のもとを訪れ、実際に話を聞くなどして真摯に役作りに励んだ。また中原さん夫妻も、撮影現場に遊びに来て2人と交流していたそうだ。

 土屋は闘病中のシーンを演じるにあたり、約4時間かけた特殊メークを行い、食事制限も実施。体重のコントロールで苦労する土屋に佐藤がアドバイスを送るなど、劇中同様“一心同体”で大作を作り上げた。

 土屋と佐藤が紡ぐ壮大で深い愛。映画のエンドロールが流れるとき、観客の誰もが“大切な人”を再認識するような気がする。
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岡山表町商店街「麺屋楽長」に「具なし」ラーメン 店主の挑戦、スタッフは全員「反対」


 岡山表町商店街近くにあるラーメン店「麺屋楽長。(がくちょう)」(岡山市北区表町1、TEL 090-2861-8516)で現在、期間限定メニュー「澄ましラーメン」を販売している。

 麺屋楽長。の澄ましラーメン

 スープ、麺、具材の「三味一杯」を大切にすることを経営コンセプトに掲げ2015年10月にオープンした同店。

 「澄ましラーメン」(500円)は、利尻コンブ、うるめ節、サバ節で取っただしに瀬戸内産の塩を入れ、鶏油を加えたというスープに、店主の中村精秀さんが理想とする中細ストレート麺を入れたもの。「三位一体」のコンセプトに反するが、具材は載せない。

 「口に入れた時、スーッと入っていく理想の感覚の麺。味はおいしいが、見た目がインスタ映えしないとスタッフ全員から反対された」と中村さん。春季限定メニューとして提供した「塩とんこつラーメン」(750円)も当初はスタッフの反対があったが、客から好評を得て今ではレギュラーメニューになっているという。

 「悩んだが、挑戦をしてこそ愛される店になれると思い考案した。ラーメン好きの人にも楽しんでもらえる一品。ぜひ試してもらいたい」と意気込む。

 営業時間は11時〜14時30分、17時〜21時。火曜定休。期間限定メニューの提供は2018年2月末日まで。

DeNA柴田が結婚!同郷岡山の一般女性と9年愛 (岡山市立山南中学、岡山理大付高校)

 

 プロ2年目のDeNA柴田竜拓内野手(23)が結婚したことが29日、分かった。お相手は同じ岡山県出身の一般女性(21)で、今夏婚姻届を提出した。

 ともに12月16日生まれで来年の誕生日に挙式を予定している。今季途中に、青星寮は退寮し横浜市内ですでに同居。柴田は夫人について「僕と同じ目線でまっすぐに見てくれる。僕のことを誰よりも理解してくれる人です」と、語った。

 同じ岡山市立山南中学、岡山理大付高校に通い、中学3年生から始まった交際9年を実らせゴールインした。新生活では、栄養学を勉強する夫人に料理面でサポートを受け、今季後半戦からセカンドで先発出場が急増した。

 クライマックスシリーズでは全8試合に先発し打率4割7厘と、得意の守備だけでなく打撃面でも日本シリーズ出場に大きく貢献した。20年ぶりの日本一を目指す来季も、二塁のレギュラー筆頭候補。「野球を頑張って、妻と一緒に幸せな家庭を築いていきたい」と、家族を背負い大きな責任感を胸に、新シーズンに臨む。

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