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2018年01月

岡山 フィギュア櫛田が国際大会初優勝 / 国体フィギュア男子岡山勢が快挙

岡山 フィギュア櫛田が国際大会初優勝

 フィギュアスケートの国際大会バヴァリアン・オープンは29日、ドイツであり、岡山勢は男子ジュニアでショートプログラム2位の櫛田一樹(理大付高3年)がフリー1位の130・13点をマークし、合計193・06点で逆転優勝した。 海外大会初出場の櫛田は冒頭の連続3回転ジャンプ、続くトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)などの大技を決めて得点を積み上げた。

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国体フィギュア男子岡山勢が快挙

 国民体育大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会第3日は29日、甲府市の小瀬スポーツ公園アイスアリーナなどで行われ、岡山勢はフィギュアスケート少年男子で三宅星南(理大付高)が203・79点で2位、木科雄登(金光学園高)が164・98点で8位となり、2人の合計順位で争う団体で9年ぶりの頂点に立った。 三宅は前日のショートプログラム(SP)1位で、この日のフリーは2位。SP10位だった木科はフリーで7位となり順位を上げた。この2人で臨んだ昨年の国体で岡山は団体2位に入っていた。 他の岡山勢は、フィギュア少年女子で三宅咲綺(琴浦中)が14位、妹尾日菜子(清心女高)が16位となり、団体は9位で惜しくも入賞に届かなかった。アイスホッケー少年の岡山は1回戦で福岡に1—6で敗れ、8強入りはならなかった。 フィギュア少年男子はSP2位の須本光希(大阪・浪速高)がフリーでトップの142・74点を出し、合計210・46点で逆転優勝。少年女子は全国高校選手権優勝の竹内すい(愛知・大同大大同高)がフリーで1位の115・49点をマークし、合計174・89点で制した。
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岡山 学校避難所「安心感」基本に運営


 2016年4月の熊本地震を経験した熊本県益城(ましき)町立広安西小の井手文雄校長(60)の講演が30日、岡山市北区伊島町の県生涯学習センターであり、避難所となった学校での対応や心構えについて県内の教員らに話した。 益城町が運営する避難所となった同小は約800人を受け入れた。井手校長は、教職員もスタッフとなって住民らを支えた経験を振り返り、「問題があったときは、避難者にどう安心感を与えられるかを基本に考えた。行政の判断を待つ場面が何度もあったが、現場独自で決める『即時性』も大切」と述べた。 物資を配ったり、避難所新聞を発行したりする児童生徒らのボランティア組織をつくったことも紹介。「子どもたちには落ち込まずに前を向いてほしかったから、『自分が人のためになっている』と感じてもらおうと考えた」と説明した。 「熊本地震は突然に!その時、学校は」と題した講演は、県教委の安全教育に関する発表会の中であり、約70人が聞いた。

岡山市の高校生が相撲部屋に


地元への感謝を胸に関取を目指します。
岡山市の高校生が相撲の部屋に入門することが決まりました。
相撲の入間川部屋に入門が決まったのは岡山理科大学付属高校相撲部の3年生、緋田俊輔君です。
175センチ、132キロの体格を生かしたきっぷのいい押し相撲が持ち味で、親方が将来性を評価しました。
料理の道に進むか悩んだという緋田君ですが、入間川部屋には高校の先輩で幕下の寶司、三段目の西大司が在籍していて厳しい世界に飛び込むことを選びました。
緋田君は高校卒業後の3月大阪場所の前相撲でデビューします。

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岡山理大付高3年・緋田選手、入間川部屋に入門 3月場所に角界デビューへ


 アマチュア相撲で活躍した岡山理大付高3年の緋田俊輔選手(18)が、大相撲の入間川部屋に入門することが決まった。新弟子検査を経て、3月11日からの春場所で角界デビューする予定だ。

 29日に岡山市北区の同校を入間川親方(元関脇栃司)が訪れ、「やるからにはまずは関取を目指して頑張ってほしい」と激励。

 これに対し、緋田選手は「自分の身上は突き押しの相撲。どこまでやれるか試してみたい」と闘志を燃やして応じていた。

 緋田選手は身長175センチ、体重132キロ。岡山市立高島中2年から相撲を始め、高校2年の平成28年に国体の少年個人で16強入りした。

 角界での県内出身者(現役)は、ともに同校OBで入間川部屋にいる幕下の宝司、三段目の西大司の両力士らに続いて5人目になる。
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岡山 別の車に放火の疑い 男を再逮捕 (倉敷市のショッピングモール)

去年11月、倉敷市のショッピングモールの駐車場で車に火をつけたとして逮捕された50歳の男が、約10km離れたところでも車に放火したとして再逮捕されました。
ショッピングモールの事件では30日、起訴されています。

非現住建造物等放火の疑いで再逮捕されたのは、福井市の田井仁成容疑者です。
田井容疑者は、2015年6月3日の未明、倉敷市下庄で、寺の車庫にあった軽乗用車に放火し、木造平屋の車庫1棟と軽乗用車を全焼させた疑いがもたれています。
田井容疑者は、去年11月、約10km離れた大型ショッピングモールの立体駐車場で、車に火をつけたとして今月逮捕され、この事件で、30日、起訴されました。
警察の調べに対し、いずれの事件でも容疑を認めているということです。

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2年半前に寺の車庫と車を全焼…放火容疑で男を逮捕 岡山・倉敷市

 2015年に、岡山県倉敷市の寺の車庫などに火をつけたとして、警察は、別の放火事件で逮捕していた男を再逮捕しました。

 非現住建造物等放火の疑いで再逮捕されたのは福井市の無職、田井仁成容疑者(50)です。
 田井容疑者は2015年6月、倉敷市下庄の寺で車庫に止まっていた軽自動車に放火し、車と車庫を全焼させた疑いが持たれています。

 田井容疑者は、倉敷市のショッピングセンターの駐車場で車に火をつけたとして1月、逮捕されていて、調べの中で2年半前の犯行を自供したということです。田井容疑者は、さらに余罪をほのめかしているということで警察が裏付け捜査を進めています。
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Facebook、ビットコインなど仮想通貨の広告を禁止 Instagramでも



 米Facebookは1月30日(現地時間)、広告ポリシーの禁止コンテンツに仮想通貨を追加したと発表した。バイナリオプション、ICO、暗号通貨などの広告は、Facebookだけでなく、Instagramでも、同社の広告ネットワーク「Audience Network」でも禁止する。

 Facebookは、禁止の理由を、これらの金融商品やサービスが「誤解を招いたり、欺瞞的な宣伝活動に頻繁に関連する」こととしている。ICOやバイナリオプションは、現在、誠実に運営されていないと同社は言う。

 禁止する広告の例として「バイナリオプションを始めてリスクのないボーナス10ポイントをもらおう」「年金でビットコインを買おう!」などを挙げている。

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Facebook、ニュースフィードでローカルニュースを優先表示へ

Facebookは、論争を呼んでいるニュース配信問題の新たな取組みとして、ローカルニュースを優先する。今日(米国時間1/29)ソーシャルメディアの巨人は、友達のコンテンツや「質が高い」と指定された情報源のコンテンツを浮上させる方針に加え、ローカルニュースをフィードの上位に配置することをブログで発表した。

この機能追加は、限られた地域の層を対象にした情報源のコンテンツを優先し、対立的あるいは政治的であることの多い全国ニュースを脇に追いやろうとする試みだ

新機能によって上位に来るのは、ごく限られた地域のユーザーがクリックしたニュースやその地域に拠点をおくニュースソースのコンテンツだ。ユーザーが特定の出版物の記事をフォローあるいはシェアすることによっても優先度は変わる。

Mark Zuckerbergは、自身のページを通じてこの変更に言及し、新機能の基礎とするべく全米を回った事実調査視察の結果を報告した。

「多くの人たちから、対立的な話題を減らして地域の具体的な問題に集中した方が建設的だと言われた」とFacebookのファウンダーは書いた。「ローカルニュースはコミュニティーづくりに役立つ —— オンラインでもオフラインでも。これは、Facebookで過ごす時間を価値あるものにするための重要な要素だ」。

この機能はまず米国内で展開される。同社は新機能がまだ仕掛中であることを認めており、問題点を修正しながら進めていくことになると言っている。つまるところ、超ローカルで非中央集権バージョンのニュースフィードは、視野の広い全国ニュースとのバランスをとらなければ、偏向したニュース源になりかねない。

このアップデートによって、小さなニュースやニッチなニュースを全部取り込むことはできないかもしれないが、時間とともに精度を高め対象を広げていきたい」と同社は言っている。「偽ニュース、誤情報、釣りタイトル、センセーショナリズム、あるいは偽アカウントを減らす努力は今後も続けていく」。

最後のひと言は、Facebookのニュースフィードの変更によるリーチ減少を懸念するパブリッシャーにとって多少の慰めでもある。ちなみにGoogleも、ローカルニュースに関する独自の取組みを進めており、ローカルニュースの記事をクラウドソーシングする、Bulletin というアプリを公開した。


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仮想通貨引き出しウイルス、作成・公開容疑で高校生逮捕

 仮想通貨「モナコイン」を不正に引き出せるウイルスを作り、インターネット上に公開したとして、大阪府の高校3年の男子生徒が逮捕されました。

 逮捕されたのは、大阪府貝塚市に住む高校3年の17歳の男子生徒です。警察によりますと、男子生徒は去年10月、仮想通貨「モナコイン」を不正に引き出せるウイルスを作成し、このウイルスを仕込んだソフトをインターネット掲示板に公開した疑いが持たれています。

 ソフトは「モナコイン」の相場が見られるように装われていて、男子生徒は、ソフトをダウンロードした東京都の男性から1万5000円相当を不正に入手したとみられています。

 警察の調べに対し男子生徒は「起きたことは事実ですが、意図してやったわけではありません」と、容疑を一部否認しているということです。警察は、手口の実態や余罪などを詳しく調べています。

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