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2019年08月

岡山 プロスケーターの浅田真央さんが昨年の西日本豪雨で被災した中学校を訪問

プロスケーターの浅田真央さんが、昨年の西日本豪雨で被災した倉敷市真備町の中学校を訪問しました。

 真備東中学校を訪れたのは、プロスケーターの浅田真央さんと倉敷翠松高校出身の無良崇人さんです。


倉敷翠松高校出身の無良崇人さんも

(浅田真央さん)
「(豪雨の時は)こうだったんだよ、ああだったんだよというのを教えていただき、本当にみなさんすごく大変な思いをされたんだなと思いました」

 限られた時間の中、浅田さんと無良さんは生徒からの質問に真摯に答えていました。


真備町の中学校を訪問

(生徒はー)
「テレビでずっと見てた人なので、出てきた時は本当にどきどきしました」

(浅田真央さん)
「生徒さんたち、皆さんすごい元気だったので私もパワーをいただきました。岡山の皆さんにスケートという形でエールを送りたいなと思います」


無良崇人さん

(無良崇人さん)
「ポジティブに日々を過ごすってことが、本当に大事だと思っているので、そういう気持ちを持って夢に向かって進んでほしいなと思います」


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浅田さん、無良さん 生徒にエール 豪雨被災の真備東中でトーク

元フィギュアスケート選手の浅田真央さん(28)と無良崇人さん(28)=翠松高出=が30日、西日本豪雨で被災した倉敷市立真備東中(同市真備町辻田)でトークショーを行った。

 同中に仮校舎がある真備中(同町箭田)と合わせた2校約600人の生徒を前に、2人は同市出身の高橋大輔選手(33)らとの思い出を披露しつつ、豪雨の話題に触れた。

 現在はプロスケーターとして活動する浅田さんは「できることを懸命に頑張って。私も自分の滑りで皆さんにエールを送りたい」、無良さんは「つらい経験だったと思うが、日々前向きになることが将来につながる」と激励した。

 「試合前に心掛けていたことは」といった生徒の質問にも応じた。真備中生徒会長の3年守屋晴翔さん(14)は「2人ともイメージ通りの優しい人だった。これから町の復興に向けて頑張ろうと思った」と話した。

 2人は31日と9月1日に同市内であるフィギュアスケートのイベントに合わせ、被災地を訪れた。
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岡山 11月の「大嘗祭」に向け、神主らがおはらい 令和の平和を願う 

11月に行われる天皇陛下の即位に伴う伝統儀式「大嘗祭(だいじょうさい)」に向け、岡山市の神社庁で神主と参加者19人がおはらいをしました。

 大嘗祭は、天皇が即位された年に収穫された米に感謝し新たな時代の平和を願う儀式です。

「令和」の大嘗祭に向けたおはらいは、全国の神社などで同じ時間に一斉に行われ、国土の罪や穢れが取り除かれるよう
祈りました。

岡山 子どもへ不審者事案が増加

 ことしの上半期に県内の児童や生徒が、不審者に写真を撮られたり、声をかけられたりした事案は、あわせて500件あまりで、去年の同じ時期より77件増えたことがわかりました。
警察は新学期が始まり、子どもたちが下校する時間帯に、被害に遭う可能性が高まるとして注意を呼びかけています。

県警察本部によりますと、県内でことし1月から6月までに確認された不審者に関する事案はあわせて507件でした。
このうち、カメラやスマートフォンでの撮影が最も多く168件、次いで声かけが133件、つきまといが90件などとなっています。
また、小学生が被害にあったケースが最も多く232件で、去年の同じ時期より16件増えました。
次いで、高校生が148件、中学生が114件でした。
時間帯別では、子どもたちの下校時間にあたる、午後3時から午後6時までが半数を占めたということです。
県警察本部子ども女性安全対策課は「小学生は防犯ブザーを携帯し、人通りの少ない道を避けて複数で行動するなど、1人になる時間を減らしてほしい」と注意を呼びかけています。

岡山 人手不足で倒産企業最多


 7月に1000万円以上の負債を抱えた、県内の企業の倒産は10件と、前の月より5件増え、ことしに入って最も多くなりました。
いずれも中小・零細企業で、調査した民間の信用調査会社は「深刻な人手不足の影響が出ているのではないか」と分析しています。

民間の信用調査会社、帝国データバンク岡山支店によりますと、7月に県内で1000万円以上の負債を抱えた企業の倒産は10件で、前の月より5件増え、ことしに入って最も多くなりました。
業種別にみますと「小売り」が6件と最も多く、「建設」と「製造」がそれぞれ2件で、負債総額は7億6900万円でした。
いずれも従業員「10人未満」の中小・零細で、「深刻化する人手不足により人材を獲得できない中小・零細企業に影響が出ているのではないか」と分析しています。
また、ことし10月から、岡山県の最低賃金がおよそ3%引き上げられ、時給833円になることから、帝国データバンク岡山支店は「人件費に見合う収益の確保が課題となりそうだ。消費税増税も控え、資金力に乏しい中小・零細企業にとって経営環境は、より厳しくなる」と話しています。

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有効求人倍率微減も高水準続く

岡山県内の7月の有効求人倍率は1.97倍と、9か月ぶりに2倍を切りました。
これについて労働局は、企業の人手不足の状態は続いているとして、企業と求職者のマッチングに力を入れたいと話しています。

岡山労働局によりますと、仕事を求めている人1人に対し、何件の求人があるかを示す岡山県の有効求人倍率は、ことし7月は前の月を0.06ポイント下回り、1.97倍でした。
岡山県の有効求人倍率は、ことし4月2.11倍と平成で最も高くなったあと3か月連続で前の月を下回り、9か月ぶりに2倍を割り込みました。
新規の求人を産業別にみますと、「宿泊業、飲食サービス業」が前の年の同じ月と比べて15.2%減少し、「製造業」は4.2%減少しました。
一方、去年7月の西日本豪雨で休業していたスーパーが、営業を再開した影響で「卸売・小売業」が19.6%増加するなど、引き続き積極的に求人が出されている産業もあり、岡山労働局は「企業の人手不足の状態は続いている」としています。
岡山労働局は「10月からは最低賃金が引き上げられ、企業にとってはより厳しい環境になる。労働局としても企業と求職者のマッチングを進めていきたい」と話しています。

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西山ファームのA型4事業所閉鎖 解雇者は43人、6割が再就職

   障害者が働く就労継続支援A型事業所運営の西山ファーム福祉サービス(岡山市)は30日、赤磐、総社、新見市の計4事業所を閉鎖した。解雇者は43人で、29日までに6割に当たる26人の再就職が決まったとしている。

 同社が6月下旬、事業所を所管する岡山県などに廃止届を提出していた。赤磐市の関連企業が出資法違反容疑で警察の家宅捜索を受け、収入が見込めなくなったことが理由という。

 同社によると、再就職先は企業やA型事業所、雇用契約を結ばないB型事業所など。未決定者に対しては相談支援事業所などが本人の意向に配慮しながら再就職を支援する方針。

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