世界(地域/岡山)に目を向けグローバル 366 岡山県を中心にグローカル GPS APS

岡山 中心 グローカル 地域目線で、世界を思考していきたいですね!地域の紹介、世界の話題を考える。岡山県の善さをアピールしつつ・・そんな感じで・・ね。旅行、グルメ・B級グルメ・・、パワースポット・・、iPhone やAndroidに役立つ情報も・・(ジャニーズ ファンだった! あの日までは)

2020年02月

岡山県内8大学5短大が卒業式を中止 川崎医科大は規模を縮小


 川崎医療福祉大(倉敷市松島)や岡山県立大(総社市窪木)など8大学・5短大は28日、3月に予定していた卒業式を中止すると発表した。

 他は、中国学園大・中国短大(岡山市北区庭瀬)、倉敷芸術科学大(倉敷市連島町西之浦)、くらしき作陽大・作陽音楽短大(同市玉島長尾)、川崎医療短大(同市松島)、倉敷市立短大(同市児島稗田町)、吉備国際大(高梁市伊賀町)、美作大・短期大学部(津山市北園町)、新見公立大(新見市西方)。各大学とも卒業証書・学位記は学科などを通じて本人に渡す。

 県内では既に、岡山大(岡山市北区津島中)など7大学・3短大が卒業式の中止を決定済み。岡山理科大(同理大町)は対応を検討中で、川崎医科大(倉敷市松島)は「規模を縮小して実施する予定」としている。

岡山県公立高校一般入試 志願者数発表

来月10日から始まる岡山県の公立高校一般入試の志願者数が発表されました。
県立全日制の平均倍率は、1.06倍となり、現在の入試制度では過去最低になりました。

学校・学科ごとの倍率です。
岡山朝日は1.12倍、西大寺は普通科と国際情報あわせて1.63倍でいずれも去年を上回りました。
岡山工業の情報技術が2.35倍となり去年を下回りましたが、すべての学校・学科の中で最も高い倍率になっています。
岡山御津の総合学科が0.24倍、岡山南の商業科が0.73倍となりいずれも定員割れになっています。
倉敷南は、1.04倍となり去年の倍率をやや下回りました。
玉島は、0.9倍で定員割れです。
津山東の普通科が1.43倍と普通科単独では最も高くなり、水島工業は、建築学科以外の学科で去年を上回りました。
津山工業の機械が2.05倍で去年を大きく上回りました。
笠岡工業の電気情報が0.24倍で定員割です。
総社の普通科は0.88倍で定員割れ、一方、総社南の普通科は1.41倍で去年を上回る高い倍率となっています。
新見はすべての学科で定員割れ、真庭の普通科が0.41倍となり去年を下回りました。
和気閑谷、矢掛は、すべての学科が定員割れ、去年を下回っています。
市立全日制の岡山後楽館、玉野商工県立定時制の烏城は、すべての学科で去年の倍率を下回りました。
岡山県の公立高校の一般入試は、来月10日に学力検査11日に面接が行われ、合格発表は18日に行われます。

/////
全日制の競争率は平均1.06倍 岡山県立高一般入試出願状況



岡山県教委は28日、公立高55校で実施する2020年度一般入試の出願状況を公表した。県立全日制50校には計7683人の募集人員に対して8121人が出願し、平均競争率は1・06倍。4年連続ダウンで、現行制度となった14年度入試以降で最低だった昨年(1・10倍)をさらに下回った。

 県立全日制で競争率が最も高かったのは、岡山工業・情報技術の2・35倍。津山工業・機械(2・05倍)、高松農業・食品科学(2・00倍)とともに計3校3科で2倍を超えた。普通科(単独)は津山東の1・43倍が最高。以下、総社南1・41倍、倉敷天城1・30倍―と続いた。

 出願者が定員に達しなかったのは30校47科で昨年(20校32科)から大幅に増えた。勝山・普通(蒜山校地)は現行制度で初めて出願者がゼロに。興陽・被服デザイン(0・15倍)、井原・園芸(0・18倍)なども定員を大きく割った。

 一般入試は10日に学力検査(国語、数学、社会、英語、理科)、11日に面接があり、合格発表は18日。病気欠席者の追試は同じ18日に実施するほか、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて24日にも追試日を設けている。

 県立全日制の総定員は1万1280人(昨年1万1500人)。今回の一般入試の募集人員を除く3597人は、特別入試や中高一貫校の内部進学などですでに合格が内定している。

/////

岡山 歴史遺産のデータ化などで連携 岡山大と国立歴史民俗博物館


 岡山大(岡山市北区津島中)と国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)は28日、地域の歴史文化遺産のデータ化や、災害時の文化財レスキューなどでの連携・協力を目的とした協定を結んだ。

 協定では研究、教育、施設・設備の相互利用などの分野で協力。具体的には、同館が進める全国各地の歴史文化遺産情報のデータ化と、それを管理公開するシステム構築で同大も協働するほか、災害で被災した史料のレスキュー、修復にも連携する。災害から地域の歴史文化遺産を守る人材育成にも寄与する。

 岡山大で調印式があり、槇野博史学長と同館の久留島浩館長(岡山市出身)が協定書に署名。久留島館長は「岡山の豊かな史料の研究をさらに深めていきたい」、槇野学長は「地域の歴史文化資源の有効活用につなげられれば」と述べた。

 久留島館長の記念講演会も予定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大に配慮し中止した。

岡山 瀬戸大橋の夜間通年点灯を正式決定、本四高速 20年度は7月7日を除く364日間に

 本州四国連絡高速道路(神戸市)は28日、2020年度の瀬戸大橋の夜間点灯スケジュールを発表した。点灯日数はクールアース・デーの7月7日を除く364日とし、19年度の136日から大幅に拡大。初めて通年で点灯される。

 点灯は日没とともに始め、季節や週末に応じて時間を設定。5~8月は最長で午後10時、それ以外は同9時までとする。天文観測に配慮し、毎月の新月期間の平日10日間ほどは日没後1時間半に抑える。

 景観保全が特に求められる国立公園特別地域に位置することから、これまでは本四高速と環境省がガイドラインで点灯時間を「年間300時間以内」と設定し、週末やイベント開催日などを中心に運用してきた。20年度は930時間となる。

 観光振興などを目的に点灯日数の拡大を求める地元の要望を踏まえ、岡山、香川両県と本四高速が昨年、有識者会議を立ち上げて議論。毎日点灯の基本方針を取りまとめたのを受けて正式決定した。

 本四高速は「ライトアップの拡大で橋の魅力アップが期待される。観光資源として活用してほしい」としている。

音楽教室 著作権使用料で敗訴

 音楽教室での演奏で著作権料を支払う義務があるのか争われている裁判で、東京地裁は音楽教室側の訴えを退ける判決を言い渡しました。

 この裁判は、ヤマハ音楽振興会などおよそ250の事業者が、JASRAC=日本音楽著作権協会に曲の著作権使用料を請求する権利がないことの確認を求めたものです。争点は、教室での演奏が著作権法が定める「公衆に聞かせる目的の演奏」にあたるかどうかで、音楽教室側は「レッスンは特定された少数に対して行われるもので、生徒は『公衆』にはあたらない」と主張していました。

 28日の判決で、東京地裁は「音楽教室は申し込めば誰でも受講できることから、生徒は不特定で多数と認められ、『公衆』に該当する」との判断を示し、音楽教室側の訴えを退けました。

 「2年かけて(裁判を)やってまいりましたけれども、大変残念だ」(ヤマハ音楽振興会 大池真人 常務理事)

 音楽教室側は判決を不服とし、控訴する方針です。

 一方、JASRAC側は、「今後、音楽教室事業者の理解が得られるよう、取り組みを進めていく」としたうえで、音楽教室側が控訴を検討していることについては、「残念だ」とする認識を示しました。

このページのトップヘ