世界(地域/岡山)に目を向けグローバル 366 岡山県を中心にグローカル GPS APS

岡山 中心 グローカル 地域目線で、世界を思考していきたいですね!地域の紹介、世界の話題を考える。岡山県の善さをアピールしつつ・・そんな感じで・・ね。旅行、グルメ・B級グルメ・・、パワースポット・・、iPhone やAndroidに役立つ情報も・・(ジャニーズ ファンだった! あの日までは)

2022年09月

岡山 “第8波”へ備え…伊原木知事ワクチン接種を呼びかけ「次の流行を抑える切り札」【岡山】 (「BA.1」対応接種ぜず?「BA.5」対応接種なら接種するかも?)

岡山県 対応はやい?
岡山市 対応遅い?
//
 岡山県営接種会場でのワクチン接種について(オミクロン株 BA.1)/岡山市集団接種会場について(オミクロン株 BA.1)(対応が遅い?岡山市)


岡山市集団接種会場について (対応が遅い?岡山市)

https://www.city.okayama.jp/0000037504.html

(重要)使用するワクチンの種類(ファイザー・モデルナ等)は現時点では未定です。 
    また、ご予約の受付開始時期は10月中旬頃を予定しております。 
    ワクチン種類及び予約受付開始日については決定次第本ページにてお知らせいたします。 

    令和5年1月以降は今後のワクチン接種状況等を踏まえ、会場開設を検討いたします。 

岡山県営接種会場でのワクチン接種について

https://www.pref.okayama.jp/page/706792.html

 


FullSizeRender

感染状況が落ち着く中、岡山県の伊原木知事は、9月29日の定例会見で、第7波のピーク時を振り返りました。

感染者が急増し病床を増やしたにも関わらず、病床使用率が一時65.2%まで上がったことを課題として挙げ、第8波への備えとして、ワクチンの接種を引き続き呼びかけたいと話しました。

(岡山県 伊原木隆太知事)
「前のワクチン接種から5カ月以上過ぎた人はぜひ打ってほしい。必ず来るであろう冬の次の流行の波を抑える一番の切り札」

/////

岡山市集団接種会場について (対応が遅い?岡山市)

https://www.city.okayama.jp/0000037504.html


(重要)使用するワクチンの種類(ファイザー・モデルナ等)は現時点では未定です。 
    また、ご予約の受付開始時期は10月中旬頃を予定しております。 
    ワクチン種類及び予約受付開始日については決定次第本ページにてお知らせいたします。 
    令和5年1月以降は今後のワクチン接種状況等を踏まえ、会場開設を検討いたします。
 

岡山県営接種会場でのワクチン接種について

https://www.pref.okayama.jp/page/706792.html

///// 
岡山県
岡山県接種会場
岡山県接種会場  モデルナ

岡山県医師会館(岡山市北区駅元町19-2)

 ・ オミクロン株対応ワクチン(ファイザーBA.1)での接種を希望される方は こちらをクリック ※9月28日より開始します。

https://www.pref.okayama.jp/page/804262.html

 ・ 武田社ワクチン(ノババックス)での接種を希望される方は こちらをクリック 

https://www.pref.okayama.jp/page/786644.html


岡山県接種会場  ファイザー

川崎医科大学総合医療センター(岡山市北区中山下2-6-1)  

 ・ オミクロン株対応ワクチン(モデルナBA.1)での接種を希望される方は こちらをクリック ※9月30日より開始します。

https://www.pref.okayama.jp/page/804252.html


 ・ 武田社ワクチン(ノババックス)での接種を希望される方は こちらをクリック

https://www.pref.okayama.jp/page/776551.html

///
岡山市
岡山市接種会場

(重要)使用するワクチンの種類(ファイザー・モデルナ等)は現時点では未定です。 
    また、ご予約の受付開始時期は10月中旬頃を予定しております。 
    ワクチン種類及び予約受付開始日については決定次第本ページにてお知らせいたします。 
    令和5年1月以降は今後のワクチン接種状況等を踏まえ、会場開設を検討いたします。
 
///// 



岡山 矢掛 「幸せ運ぶ」コウノトリ飛来 岡山・矢掛に複数羽、優雅にたたずむ

「幸せ運ぶ」コウノトリ飛来 岡山・矢掛に複数羽、優雅にたたずむ
美川地区を優雅に舞うコウノトリ=28日午前9時17分、岡山県矢掛町上高末

 岡山県矢掛町美川地区に国特別天然記念物のコウノトリが複数羽飛来し、優雅にたたずむ姿が地域の人たちの話題になっている。

【動画】優雅にたたずむコウノトリの様子はこちら
 住民によると、26日昼ごろに数羽が姿を見せるようになり27日、住民の連絡を受けた町と町教委が4羽を確認した。28日も地区内の田んぼや川で餌をついばんだりしていた。

 保護繁殖に取り組む兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)が提供する足輪の識別情報によると、2019~22年に同市などで生まれた雄雌とみられる。

「幸せ運ぶ」コウノトリ飛来 岡山・矢掛に複数羽、優雅にたたずむ
4羽そろって餌をついばむコウノトリ(岡山県矢掛町提供)=27日午前10時4分、岡山県矢掛町上高末

 27日早朝に自宅近くで見た男性(73)=同町=は「幸せを運ぶとされているので、美川でゆっくりしてほしい」と話していた。

 国内の野生のコウノトリは1971年に絶滅した。同公園が人工繁殖し2005年から放鳥開始。8月末現在、全国で311羽が野外で確認されている。


岡山 日中国交正常化50年 吉備中央町出身・岡崎嘉平太氏の特別展

日本と中国の国交正常化から、29日で50年です。
両国の友好に力を尽くした、吉備中央町出身の岡崎嘉平太氏の資料を集めた特別展が、10月1日から開かれます。

岡崎嘉平太氏は、国交が途絶えていた時から民間レベルの貿易の実現に力を尽くし、日中国交正常化の立て役者の1人として高く評価されています。
出身地にある岡崎嘉平太記念館は、10月1日から、写真やパネルなど、50年前の国交正常化にまつわるおよそ80点の資料を集めた特別展を開きます。
このうち9月23日の写真は、中国の周恩来首相が、両国の友好に尽力した岡崎氏らをねぎらうために開いた会の様子で、周首相が両国友好の立て役者とたたえたということです。
また9月25日の日記には、調印式に出席する田中角栄総理大臣を、北京空港で迎えた時のことが記され、中国側が「君が代」を演奏して出迎えたと、感慨にふける様子がよく分かります。
このほか中国の都市から友好のしるしとして、提携する県や岡山市など、県内8つの自治体に贈られた切り絵や記念のプレートなどの品々が展示されています。
展示会は吉備中央町の岡崎嘉平太記念館で、10月1日から12月25日まで開かれます。
////
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender

//// 

和服姿で撮影したら警察が「騒乱挑発罪だ」 国交正常化50周年も中国で“日本文化バッシング”なぜ?(「国潮」中国デザイン回帰?)




 29日、日本と中国が国交を正常化してから50年を迎えました。都内で開かれた記念式典にはフィギュアスケートの羽生結弦さんも出席し、「日中がもっとい関係であるように、これから僕も役に立ちたい」と抱負を語りました。一方、中国国内では、“日本文化バッシング”とも言える動きが広がっています。その背景は…。


    ◇


29日夜、都内で開かれた「日中国交正常化50周年記念式典」には羽生結弦さんも出席しました。



羽生結弦さん

「みなさん、こんにちは。『大家好 (ダージャーハオ)』。羽生結弦です。日本と中国がもっともっといい関係であるように、これから僕も役に立ちたいなと思いました」


こうした記念式典が行われる中、中国国内では日中関係をめぐり、“ある変化”が起きています。


2020年に中国・江蘇省の蘇州で撮影された映像には、和服姿の人々が映っていました。餃子やたこ焼きなど居酒屋も立ち並び、“日本に来た気分になれる”と和服姿で写真撮影をする人気スポットでした。しかし、9月に訪問すると――和服を着て撮影している人の姿はありませんでした。


さらに、黒い服を着た“監視員”が至るところに立って、周りを見回していました。彼らは今年夏から増員されたといいます。その背景には、“ある事件”がありました。


   ◇


中国のSNSに投稿された8月10日の映像には、和服姿で撮影していた女性が警察と言い合いになる様子が映っていました。


女性

「撮影に来ただけです」


警察

「中国服なら、こんなことは言わない! でも和服を着ている。お前は中国人だろ!」

「騒乱挑発罪だ」


女性

「和服を着ただけで?」


警察

「一緒に来なさい!」


女性は5時間拘束され、和服は警察に没収されました。


この“反日ムード”は他にも見られます。日本風の夏祭りをイメージしたアニメイベントの中止が相次ぎ、「日本の浮世絵に似ている」とされた首都・北京の地下鉄の駅の壁画は、北京の観光名所のイラストに様変わりしました。


    ◇


この日中関係の背景にあるのが、習近平指導部の“強硬姿勢”です。台湾情勢が緊迫する中、アメリカと歩調を合わせる日本とは、大きな溝があります。


国交正常化から50年の節目を機に、風向きは変わるのでしょうか。

//// 

岡山 SDGs  無償で食料品や日用品を提供 ”公共冷蔵庫”で広がる支援の輪 1日40~80世帯が利用【岡山・岡山市】

国連で「SDGs」、持続可能な開発目標が採択され9月、7年を迎えました。9月27日からシリーズで岡山・香川の取り組みをお伝えしています。28日は岡山市にある「公共冷蔵庫」と呼ばれる生活困窮者を支援する施設を取材しました。

岡山市北区の商業施設、ブランチ岡山北長瀬の駐車場の横に大きな倉庫型の施設があります。中に入ってみると…。

(中村香月記者)
「中には食材や飲み物などが並んでいるほか、このように業務用の冷凍庫が設置されています」

「公共冷蔵庫」と呼ばれるこの施設は、約2年前に岡山市の一般社団法人によって設置されたもので、生活に困窮するひとり親世帯などが無償で食料品や日用品を受け取ることができます。

(北長瀬エリアマネジメント 石原達也代表理事)
「日本はどちらかというとシングルの女性の相対的貧困率が高い。そういう意味でもそこの問題の解消というところが大きい」

現在は、400世帯が登録していて、1日あたり40世帯から80世帯が利用しているということです。

(利用者は…)
「私はシングルマザーなのですごく助かっている。おむつやミルクなど子供の用品が一番助かる」

公共冷蔵庫に並んでいる食料品や日用品は、すべて個人や企業から寄付されたものです。28日までに1043人と117の企業・団体から物品が届けられました。

(北長瀬エリアマネジメント 石原達也代表理事)
「寄付くださる方も自分が子供の頃に苦しかったり、そうした時に岡山のいろんな人に助けてもらい岡山の人に還元したいとしたいということで、寄附してくれる人がたくさんいる。多くの人がつながって支えてくれていると感じる」

寄付される食料品の多くは、賞味期限などが近づいたもので、企業にとっては、食品ロスを減らす有効な手段にもなっています。

(北長瀬エリアマネジメント 石原達也代表理事)
「まちの中で人と人がいろいろな形で助け合うということを、ある種現代版というかスマートフォンを使ったり、DX的なことを使っていきながら新しい助け合いを増やしていきたい」

受け取る側にとっても寄付する側にとってもメリットがある「公共冷蔵庫」。SDGsが掲げる17の目標を達成するための持続可能な取り組みとして今後、ますます注目されそうです。

重要(全国) 動画を送れる「110番」 10月から全国でスタート(メリットとデメリット)/ 110番中に動画を送れます 「映像通報システム」10月から開始



110番通報、映像でも 警察庁、10月から


110番通報、映像でも 警察庁、10月から全国試行



警察庁は22日、110番の通報者に、スマートフォンから現場の映像を送ってもらう「110番映像通報システム」を全国の警察で10月1日から試行運用すると発表した。警察官が現場に到着する前に状況を把握することで、事件や事故、災害などでより適切な初動対応が期待される。半年の試行期間を経て、令和5年4月から本運用する方針。

警察庁によると、システムはスマホからの通報が対象で、従来型の携帯電話(ガラケー)や固定電話は対象外。110番通報を受理すると、通信指令室の警察官が映像送信の必要性を判断する。通報者の了承を得た上で、システムに接続するURLをショートメッセージ(SMS)で送信。通報者がシステムにアクセスすると、スマホのカメラ機能が立ち上がり、映像がライブ送信される。

通報者は、スマホのスピーカー機能を使い、通話したまま動画を撮影するため、警察官は「もっと右を写してください」などとやりとりもできる。すでにスマホに保存されている動画や画像でも送信できる。

撮影した映像は、通信指令室の警察官のほか、現場に向かう警察官にも送信されるため、現場の状況を素早く把握し、効果的な初動対応に役立てる。多重事故やけんかなど、口頭で状況を伝えることが難しい事案にも期待される。

同様のシステムは兵庫県警が2年10月から運用しており、映像を受理したのは今年7月末までで495件。通報者が撮影した映像が逃走した犯人の車をとらえ、迅速な摘発につながった例もあるという。




ただ、映像送信前に著作権の放棄などの留意事項に同意するステップがあり、実際に映像を送信するまでに時間を要する。警察庁の担当者は「課題もあるが、通報者の負担軽減につながるのではないか」と話した。

////

動画を送れる「110番」 10月から全国でスタート


警察庁は、「110番」の通報者がスマートフォンで交通事故などの現場の映像・画像を送信できる新システムを全国の都道府県警で10月1日から試験運用開始する。

事件や事故が発生した際に、視覚的な情報を事前に受け取ることで、警察官が迅速かつ的確に対応できるようにする狙い。

10月からスタートする「110番映像通報システム」は、110番通報を受けた通信指令室担当者が、通報内容に応じて、通報者に映像等の送信が可能かどうかを確認。通報者が同意した場合、通報者のスマートフォンなどにSMSでワンタイムURLを送信し、通報者はそのURLと口頭で伝えられるアクセスコードを入力して、ログインする。ログイン後は、通報者のスマホのカメラが起動し、通報者がリアルタイムで映像を撮影し送信する。また、通報者が既に撮影済みの映像や写真も送信できる。



通信指令室で受信した映像などは、現場に臨場する警察官に送信される。また、県境の事案では、他県警察の通信指令室へも送信可能とする。

10月1日から試行運用を開始し、課題などを改善。2023年4月からは本実施に移行する計画。

/////
110番中に動画を送れます 「映像通報システム」10月から開始



 警察庁は、110番の通報者がスマートフォンやタブレット端末で動画を警察に送信できる「110番映像通報システム」を10月1日から全国の警察で導入すると発表した。事件・事故や災害などの目撃者が現場の状況を動画で伝えることで、警察官の初動対応をスムーズにするのが狙い。

 警察庁によると、110番通報を受けた各警察本部の通信指令室の担当者は、通報者が安全な場所におり、撮影に同意した場合、通報者のスマホやタブレット端末に、ショートメッセージサービス(SMS)で専用サイトの「ワンタイムURL」を送信する。



送られてきたURLをクリックすると、システムでの撮影が開始される=東京都千代田区で2022年9月22日午後2時50分、松本惇撮影
 
 通報者は、スマホなどのスピーカー機能を使って会話を続けながら、URLをタッチして、通信指令室から口頭で聞いたアクセスコードを入力するとシステムにログインできる。動画の著作権を放棄することなどの留意事項に同意すると、撮影が開始される。撮影した動画は現場に向かっている警察官の端末に送信されるという。県境の事案などでは他の警察本部に送ることも可能だ。日本語のほか、英語や中国語、韓国語にも対応している。

 プライバシーなどに配慮し、原則として7日後にデータは自動消去されるが、必要な手続きを取った場合は事件の証拠として活用される。また、事前に保存していた動画や静止画を送ることもできるという。



通信指令室の警察官役の職員(右)の指示で撮影する通報者役の職員=東京都千代田区で2022年9月22日午後2時53分、松本惇撮影
 このシステムは警察庁が開発したものだが、兵庫県警では同様のシステム「Live110(ライブイチイチマル)」を2020年10月から独自に導入。今年7月末までに約500件の利用があり、動画で逃走車両を確認した警察官が早期に容疑者を逮捕したり、車両火災で必要な資機材を速やかに把握できたため迅速な処理につながったりしたケースがあるという。同県警も10月からは警察庁のシステムに変更する。

 警察庁は、10月からの6カ月間を試行運用と位置づけ、利便性などの向上を図りながら来年4月から本格的に運用する方針。担当者は「初動警察活動の高度化になり、通報者への事情聴取の負担軽減にもつながる」としている。

/////

このページのトップヘ